[CML 016979] 【報告】第389日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 13日 (日) 07:59:51 JST


青柳行信です。5月 13日。

本日・ジャーナリスト 岩上安身氏に聞く
  「隠されたフクシマの真実と教訓」
と き:5 月13 日(日)14 時〜16時(13時半開場)
ところ:佐賀市民会館ホール
主催:原発なくそう!九州玄海訴訟原告団・弁護団
連絡:[電話]080-1725-9735(後藤)
   詳細【報告】第383日目報告★

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第389日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月12日現在 総数2239名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
           
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

   ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
      <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳様
東ティモールの独立にいたるまでを、ティモールの人々の語りを通して
ドキュメンタリータッチでつづった映画です。
自然の大切さ、平和の大切さを 人間の大切さを 伝えています。

あんくるトム工房
『カンタ!ティモール』 映画とライブ 
     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/daily/201205/12/

 機会があれば ぜひ見てください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝の西日本新聞の一面トップは、「(福岡)県、初の防災訓練」「玄海30膳住民避難」「来月3日」、「東京電力福島第一発電所と同規模の事故が九州電力玄海原発で起きた
場合に備え、福岡県は6月3日、県で始めてとなる原子力防災訓練を実施する。」「主な訓練場所は、玄海原発から30キロ圏に位置する糸島市で、消防や警察、自衛隊など約
120機関1900人が参加予定。訓練でう浮かび上がる課題を整理した上で、県の原子力防災計画に反映させる」そうです。住民も40人が参加、福岡市の修猷館高校が避難先と
想定しているそうです。一昨日の一面トップにあった玄海原発で事故があった際の放射性物質の拡散する予想では、福岡市も含めて避難地域になること可能性が想定されているのに
、そこに避難してくるということです。あの福島で起きた避難先も避難地域になったことまで想定して訓練をしてみてほしいです。
原発が廃炉になっても、そこには行き場のない使用済核燃料を長期に安定的に維持管理していく必要があり、そうした状態でも事故が起きないとは限らないので、こうした訓練を否
定しないが、やって見た結果、本当に起きた際に想定される規模の住民の避難そのものが現実的でないということに気づいてに原発を廃炉にしようという方向に向かってほしいが、
九電の会長が後援会の代表であるいまの知事には期待できないでしょうね。
2面に小さく「余力4電力に5%節電案」「関電融通検討」、政府が夏の電力需給対策として、供給余力がある中部、北陸、中国、四国お4電力管内の企業や家庭にも、2010年
夏の最大需要に対し5%程度の節電目標を設定する案を検討していることがわか12日、分かった。」「政府の需給検証委員会が12日最終決定した報告書は、関西の電力不足に関
連し『中部・西日本全体、全国レベルでの節電目標の享有』を提言した」そうです。電力会社は、原発再稼働なんかで大合唱するのでなく、こうしたことこそ協力し合って、乗り越
えてほしいものです。そうすれば、国民も協力しますよ。きょうの紙面原発・電力関連の記事は、これだけです。

★ 吉田典子 さんから:
388日目の配信読んで、
「よく載せた!西日本新聞!!」
と拳を握り締めてしまいました。
玄海・川内原発が事故った場合の試算が新聞の一面に出たなら、どれだけ沢山の人の目に触れたやら!
見た人が真剣に原発について知ろうとするきっかけになればいいですね。
私は11日たまたま小倉に出たら、駅で佐賀県の物産展しているのに、行き逢いました。
家に帰ってから、小城の八頭司の抹茶味田舎羊羹と小豆の普通の羊羹を食べたら、舌の上でトロケる、なんとも癒される甘味!!
いつの間にやら田舎羊羹半本たべてしまいました。
これも原発が事故ったら、幻の味になる訳です。
緑茶も、世界の有田焼伊万里焼も、幻の名品の仲間入り。
今なら、まだ東日本の人は西日本に逃げて来て、なんとか持ちこたえるのも、ありです。
でも、九州で原発事故が起こったら、若者は本当に全員国外に逃げ出す算段しなくては、なりません。
脱原発派はなるだけ楽天的にならないと神経が保たないと思います。
でも、原発推進派には、むしろ悲観的になって貰わないと、トンでもない結末が待っている、と言いたいです。
原発推進派を見ていると、人間自分に都合がいい点に目が行くと、つくづく他には目暗になるものだ、と思います。
自身の経験として、そうなる心の動きは、よく判るんですが…。
国民に対して責任がある立場の人には、あくまで過ぎるくらいに慎重でいて欲しいものです。
人間は自分自身さえ騙せる生き物です。
だから、悲惨な現実を突き付けられても、見ないフリが出来ます。
あらゆる屁理屈を並べて、自分を正当化も出来ます。
でも、原発事故による災禍が、益々明確になり続けたら…。
現実に対して閉じた目を無理やりこじ開けられたら…。
原発推進派の心は正気を保てるでしょうか?

★ 加来 さんから:
 <日本で出来たらステキです。>
日々の活動、お疲れ様です。
週末に少しだけゆっくりとした気持ちになれる動画をどうぞ。

『電力会社を追い出した町』
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=8WknCBjM0fw

そして、ちょっと複雑な心境!?(^^;
関連動画で、北九州市が・・・
『日本で電力会社から独立している地区』
http://www.youtube.com/watch?v=YkogMVi0P10

★ 崔 勝久 さんから:
 これが世界の常識なのでしょうー鎌倉、東京の土から高い数値
  http://www.oklos-che.com/2012/05/blog-post_13.html

Facebook情報です。これが世界の常識だと改めて認識させられます。
これからは、私たちの子供たちどのよう過ごすのか、本当に心配です。

ガンダーセンさんのリポートです。NRC原子力規制委員会の委員長
グレゴリーヤツコ氏の講演を聴き、自ら鎌倉、東京の路上の土を採り
分析した結果を淡々と報告しています。

「私がいくつか適当に採取した東京の土は、米国では、放射性廃棄物
として処理すべきものなのです。」

★ 俵 義文 さんから:
《第27回 教科書を考えるシンポジウム》
  原発は教科書にどう扱われてきたか
昨年の福島第一原子力発電所事故から、1年が経とうとしています。この間、いわゆる“原発安全神話”が学校教育を通して子どもたちにも広げられてきたことが社会的な問題になり
ました。
文科省が2010年に発行した小中学生向け副読本(『わくわく原子力ランド』『チャレンジ!原子力ワールド』)はその典型的なものでしたが、多くの批判を受けて昨年改訂した小〜
高校生向けの『放射線等に関する副読本』も基本的に“安全神話”は引き継がれています。また、理科・地理・公民などの教科書でも、原発の危険性にふれた記述を載せると検定で
書き直しを指示されるということが繰り返されてきました。
今回は、実際の教科書内容を見ながら、原発が教科書や教育現場でどう扱われてきたかを検証し、教科書はどうあるべきなのか考えたいと思います。
    ぜひご参加ください。
日時 5月13日(日) 午後1時半〜5時
場所  豊島区生活産業プラザ多目的ホール 豊島区東池袋1-20-15 (JR池袋駅東口29番出口徒歩7分)
内容 小中理科教科書と副読本で原発・放射線はどう扱われているか  大木勇人さん(出版労連)
    中学地理・公民教科書で原発はどう扱われているか  大谷 猛夫さん(歴史教育者協議会)
資料代  800円
この「今日の学習指導要領、教科書、教科書検定を考えるシンポジウム」は、学校現場の教師、教科書編集者、研究者、父母市民が一堂に会して、7年前から開催されてきました。
教科書に関心をもつすべての人たちにひらかれたものです。
連絡先 子どもと教科書全国ネット21 〒102-0072 千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル   TEL:03-3265-7606 FAX;03-3239-85

浅井健治@週刊MDS編集部さんから:
5月20日の原発民衆法廷郡山法廷で申立人として陳述予定の福島県浪江町在住・吉沢正巳さんが代表を務める「希望の牧場・ふくしま」の写真展が東京・原宿で開かれています。14日
(月)午後3時まで。原宿に行き慣れていない人には分かりにくい場所なので、地図をプリントアウトしてお出かけになることをお勧めします。
私もきょう行ってきました。衝撃的な写真です。「命どぅ宝」の「命」とは「人間の命」だけではないのだと痛感させられます。以下、案内を貼り付けます。
−ここから−
『警戒区域からのSOS「希望の牧場・ふくしま」写真展〜小さなふくちゃんが教えてくれたこと〜』

福島第一原発の放射能漏れ事故により同原発から半径20キロというコンパスで区切るように引かれた"いのち"の境界線。この線に従って政府は家畜について殺処分という最悪の結論
を出した。動物も人と同じ命。殺すのではなく生かしておくことは本当にできないのか。どんな命も何一つむだな命は無い。静まり返った警戒区域内では取り残されたさまざまな動
物たちの助けを求めるSOSの声が今日も鳴き響く。

*開催日:2012年5月11日(金)〜2012年5月14日(月)
*時間:11:00〜19:00予定(最終日は15:00まで)
*会場:ART・IN・GALLERY(アート・イン・ギャラリー)
*住所:東京都渋谷区神宮前4-25-3
*入場料:無料
*アクセス
地下鉄/千代田線・副都心線「明治神宮前」徒歩5分(5番出口)
JR/山手線「原宿駅」徒歩6分(表参道口・竹下口)
地下鉄/銀座線・半蔵門線「表参道」徒歩6分(A2出口)
※地図はこちら>> http://homepage3.nifty.com/art-in-gallery/map-3.htm

★ 高田 健 さんから:
    ☆さようななら原発5.26講演演会★
 さようななら原発─脱原発・持続可持続可能で平和な社会をめざして ─
発発言者
村上達也(東海村村長)
金子 勝(慶応大学教授・・原子力委員会 新大綱策定会議)
大石芳野(写真家)
井野博満(東京大学名誉教授名誉教授・安全保安院ストレステスト
意見聴取会専門委員意見聴取会専門委員)
松原弘直(ISEP環境エエネルギー政策研究所首席研究員)
鎌田慧(ルポライター・ささようなら原発 1000万人アクション呼びかけ人人)

■日 時:5月26日(土)開場13: 00 開会13:30閉会16:30
■場所:日本教育会館一ツ橋ホーホール(東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2//地下鉄神保町駅下車3分)
■参加費:500円
■主 催:「さようなら原発」一千万一千万署名 市民の会(内橋克人/大江健三郎/落合恵子/鎌田慧/坂本龍一/澤地久久枝/瀬戸内寂聴/辻井喬 /鶴見俊輔)

■連絡先:東京都千代田区神田駿河田駿河台 3-2-11総評会館1階 原水原水禁気付 
TEL03-5289-8224 FAX03AX03-5289-8223 

★ Kimura-m さん から:
<テント日誌5/11(金)――経産省前テントひろば244日目 原発ゼロ6日目>
    大飯現地で見えたこと 考えたこと
    現地闘争への支援と参加を!     ――大飯レポート――

 稼働原発ゼロになって6日め。大飯から帰って8日め。強烈な浜風や雨に簡易テントが晒され、また晴れれば、強い日射しにやかれる。艱難八苦をあたえよ、と粋がってみたが、
なかなか、風邪が抜けず、切歯扼腕。なんとか大飯レポートをと。
 大飯原発の再稼働方針に関して、福井県知事、大飯町町長は、首相の命令を待つ姿勢を露わにしてきている。一方、野田首相は、「立地自治体を中心に理解してもらえるよう、こ
れからも粘り強く説明してゆきたい」(東京新聞)。
 こういうのを、「おみあい」というが、国家財政1千兆の赤字のご時世、地元への説得に、どれだけの資金提供ができるかの、政府・官僚内部の調整にてまどっているのではない
か。そして、地元に、京都、滋賀、岐阜、大阪、神戸、和歌山…の意思を反映させねばならぬということは、解散衆議院選挙への思惑にもいたっているだろう。彼らは、慈善家・道
徳家・仁義ある医者ではなく政治業者なのだから。
 昨夜の東電前アクションを代表した人が、官邸前抗議行動で訴えていたように、金をまくことそれ自体、再稼働それ自体、大飯町福井県の人々を愚民化し、あげくは、被ばく労
働、放射能汚染、漁場破壊、観光業零細化・・・そして、大地震が来れば、漁民たちをはじめとして、逃げられる距離と時間にいない深刻な犠牲を強いることにほかならないのだ。
頼りの、青戸大橋は原発なみの老朽化にあえいでいる。
 大飯原発は、3,4号機出力合わせて、236万kw、それもBWR型。超能力の時限爆弾であり、精密機械であるが、21年使用され、限界に達している。工場が秘密裡の危険な労働現
場であり、一旦ことあれば、大島全域まずは脱出不能である。この認識のもとで、ひとり100万円を超す交付金が大飯町に下りた年度もある。
 3・11をめどに、福井原発銀座の被ばく労働者の方々、九死に一生を得たサバイバルの方々は賠償・慰謝料請求訴訟を取り急ぎ準備中と聞いた。これが、原発財政であってみれ
ば、ハイテクノロジ―原発の限界が及ぼすものは、財政危機をも必然化している。こういう立地自治体の数とそれへの交付金(おもいやり予算まで含めて)とその継続年度を計算し
てみたいところである。
 原子力委員会結束と同時に、こうした原子力時限爆弾装置のために、関連経費どれほどか! 金より命であることは、分かっています。それ故に、軍事費(防衛省)とは別に、原
発関連予算(経産省ほか)が、独断的に、非民主主義的に湯水のように使われて、国民の生活を窮乏化させた。
 そうした加害者たち犯罪的族議員たちのために、高い電気代とあれこれの税金を払うなんてこりごりだ! こうした権力政治の責任追及を、まず、再稼働阻止、とりわけ、大飯、
伊方、柏崎・刈羽などの再稼働阻止闘争をもって、具体的現実的に果たさせることが、今現在不可避の初めの一歩であると確信するに至った。
 現地闘争を支援し、参加しましょう! 日本人は、諸外国の人々にとっては、被ばく者であると同時に、すでに、2011.3.11以降、放射能漏洩と食品などの汚染の加害者、容疑者す
なわち、犯罪者とみなされていることを忘れてはならない。国民なき国体から、みずからの土地を奪還しましょう! 良識を、知性を取り戻しましょう!            
   (Q記) 

<テント日誌 5/7(月)―経産省前テントひろば240日目 原発ゼロ2日目>
    集団ハンスト行動を振り返って
    メッセージをお寄せ下さった人々

 5月7日(月) 晴れ。原発ゼロ2日目。
 テントは本当に平穏なのんびりした一日だった。このおおらかな平和は原発ゼロのおかげだろうか。
 午後、車で来た方が、ゴミありますかと、車のトランクルームにがらくたやゴミをいっぱい詰め込んで、おまけに1万円もカンパして下さって、名前も告げずに走り去る。車のナ
ンバーは諏訪ナンバーだったとか。
 夜には、今日も経産省前マイクアピール行動が続けられる。原発ゼロを手放すことなく、永遠のゼロへとしていくために。

 集団ハンスト行動と、5・5夕方のセレモニーについて少しまとまった報告をしておきます。
ハンスト登録者は総計120名。(男65名、女55名)
  最多 4/17午後 26名   最少 4/29午前 4名   (自宅参加者含む)
  テント前でのハンスト座り込み参加者は初日16名、最終日が15名。平均すると1日8名程。
  7日間;3名  5日間;3名  4日間;1名  3日間;16名  2日間;16名 
  最年長は寂聴さん。90歳まであと13日   最年少は29歳。

 ともかく強い意志表現として、大きな大衆的な運動としての集団ハンスト行動だった。全国に広がり、自宅のみならず全国各地からテント前でのハンスト座り込み行動に参加され
た。
 ハンスト参加、または激励連帯で、多くの国会議員、1000万人アクション呼びかけ人(鎌田さん、澤地さん、落合さん)、寂聴さん、神田香織さん、上原公子さん、広瀬隆さ
ん等、多くの著名な方に何度も駆けつけていただき、メディアへの露出も相応にあり、再稼働を許さない気運を高め、テントとしても大きなアピールと波及力を持つことができた。
 脱原発をめざす自治体首長全国ネットワークを企画立案された湖西市市長に来訪いただいたり、アカハタも繰り返し取材されるなど、テントの結びつきを一層広げることもでき
た。
 5月5日には、全国の原発現地で闘っておられる多くの方々からメッッセージをいただき、心をともにしたつながり、行動的連帯を創っていくことができた。 

 これらの成果を活かし、寄せられている期待に応えられるよう、弛むことなく闘いを続けていかねば・・・・。

5月5日夕刻のセレモニーの発言者とメッセージ (敬称略)
 発言者;福島瑞穂(社民党党首) 佐藤幸子(原発いらない福島の女たち、放射能から子どもたちを守る福島ネットワーク) 木村結(東電株主訴訟) 黒田節子(原発いらない
福島の女たち) 柳田 真(たんぽぽ舎) 
布施哲也(反原発・自治体議員市民連盟) 井上年男(平和フォーラムを代表して)
 
 メッセージ;斉藤武一(北海道岩内町) 泉かおり(Shut 泊) 菊川慶子(六ヶ所村 花とハーブの里) 山田清彦(三沢市) 篠原弘典(みやぎ脱原発 風の会) 武藤
類子(福島 郡山市) 相沢一正(東海村 脱原発とうかい塾) 声明(柏崎原発反対地元3団体 原発からいのちとふる里を守る県民の会) 塚本千代子(浜岡原発を考える静岡
ネットワーク) 石地優(福井県若狭町どんぐり倶楽部) 大野恭子(原発さよなら四国ネットワーク) 青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば) 石丸初美(玄海原発プル
サーマル裁判の会) 田中靖枝(福岡 怒髪天を衝く会) 臼田敦伸(大飯原発再稼働阻止監視テント) 韓国エネルギー正義行動 渡辺刀麻(福島から札幌に避難している少年)
 園良太(東京拘置所在監) 韓国から個人3名
 ※メッセージ集を、メッセージをお寄せ下さった団体・個人にお送りします。( Y・T )
                                                    
<テント日誌5/8(火)―経産前省テント広場241日目 原発ゼロ3日目>       
          次のステージに向かうテント 
 5月5日(祝)の原発稼働停止を祝うテント前ひろばは盛り上がった。まだ、その興奮が何処かに残っている。これは私、個人の事ではないと思う。
 だが、原発再稼働もその阻止を当面の課題としてきたテント前ひろばも次のステージになる。
これがどういう展開になるのか。目下のところはわからない。テント前ひろばは以前と変わらぬ光景の中にある。テントの前に座り込む人、全国から訪れる人は確実に増えている
が、光景としては以前と少しもちがわないのだ。周囲の注目や視線は変わってきているのだろうが、それはなかなか気がつきにくいことかもしれない。 

 テントの外で人に会う機会が立て続けにできたのであるが、そこで言われる質問は「テントは続けるの(?)」「テントの撤収は(?)」というのが多かった。私たちの掲げてき
た再稼働阻止は当面の再稼働のことと重なって理解されているふしがある。
 政府が再稼働をせずに、原発からの撤退を明瞭にすることを私たちは主張してきた。政府がその方針を明瞭にすれば私たちはテントを撤去するが大飯原発の連休前再稼働が行われ
ず、当面の稼働原発がゼロの状態になったからといって撤退はしない。
夏前の大飯原発3・4号機、伊方原発3号機の再稼働問題が出てくるという予測もあり、テントはそれらの阻止を含めて継続して行く。テントも長い射程の闘いに入る。

  最近のテントを取り巻く周辺での変化として、連続した官邸前や連日の経産省前での抗議行動がある。政府の再稼働の画策に対する若者たちの行動は予想以上の結集をもって展開
されているが、当面は毎週金曜日の官邸前行動として続けられるようだ。
 他方で、経産省前の行動は連日にわたって続けられている。テントの周辺でのこうした行動と連帯して行きたいが、自発的な多くの行動を歓迎したい。テントでの企画なども話と
して聞くが取り組みも始まると思う。

  テントに大きな鍋におでん等を一杯詰めて差し入れに来てくれた前澤奈津子さんが亡くなられた。彼女は大病で闘病中であったが、小康状態の合間をみてはテントに差し入れなど
をしていただいた。笑顔で元気づけられることもあったのに残念である。
 私はごく最近、ということはほんの一日か二日前にテント前で彼女を見かけたように思う。
彼女の訃報を知らせてくれた友人にその話したら彼女は病院にいたのだ、と言われた。私の錯覚だったのだろうが、彼女がいるのがあたりまえのように思っていたところがあって、
ショックだった。冥福をお祈りすると共にここに簡単な報告をさせてもらう。   (M/O)

★テント全体会議  5月14日(月) PM7時〜  神保町ひまわり館 
    ◎集団ハンスト行動を振り返って・・・新しいステージへ
    ◎大飯・伊方原発、再稼働をめぐる情勢と現地行動〜テントの運動 

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★   核なき未来は今、ここから
     GOODBYE NUKES
      さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
               13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
27日当日、 福岡市内発、貸切バスをチャーターします。
    申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka at gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ 
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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