[CML 016946] 【報告】第387日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 11日 (金) 07:03:28 JST


青柳行信です。5月 11日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第387日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月8日現在 総数2233名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月10日3名。
     伊藤正明  伊藤千恵子 井上靖代
           
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

   ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
      <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
今日のテント村でお会いした、木村牧師 石村先生、深尾先生、西嶋さんたちが、
福岡市内の労組や 諸団体を回って、「さよなら原発!5.27佐賀集会」の参加要請をしたそうです。
このかたがたの 姿を見て 真っ先に思い出したのは、黒沢明の 「7人の侍」です。 
強気を挫き 弱きを助ける活動だな と思いました。
皆様 ありがとうございます。

あんくるトム工房
玄海原発を考える集い   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1847
今、止めなければ もったいない http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1846
山菜 川魚が食べられない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1845

   玄海原発を考える集いは 5月19日(土)です。
    18:00〜〜20:30  参加費  500円です。           
   会場は 日中友好協会の事務所です。(九電本社ビルの西の裏通りです。) 
    詳しくは 上記のブログをご覧ください。 アドレスをクリックすれば 開きます。

★ 西口富士子 さんから:
青柳様 毎日のメールの配信ありがとうございます。
そちらからのメールを拝見することで、お蔭様で私の脱原発の気持ちが萎えなくて済みます。
ずっとテントの方に伺っていませんので、是非近いうちに伺いたいと思っております。

★ 久保多美子 さんから:
皆さま お疲れ様です!
下記の集いのお知らせ。
『福島県原発災害視察報告』
5月11日金曜 18時半から20時 糸島市文化会館 視聴覚室
参加費 無料
糸島の風下の会の江頭あきこさんが
福島県へ視察調査をして来られ 今の福島県の現状 子供達の様子など詳しく報告される報告会。
プロジェクターを使ってスライドを見ながらですので 解りやすく内容の濃いものかと思います。
報告会には福島県から元中学校教師の遠藤さんという方も参加されます。
急なお知らせで恐縮ですが、沢山の方に参加していただけたら幸いです
宜しくお願い致します。

★ 井原東洋一 (長崎市議会議員) さんから:
 < 80mの壁画実現・「9の日打鐘」>
毎月の9日は、「長崎の鐘」を打ち鳴らし、「反核座り込み」への参加など定例行事が重なっている。今年8月の原爆の日には、昨年の「キッズゲルニカ」展示(4日間)の実績を生
かし、長崎市役所も一歩前進した取り組みを始めた。小学校、中学校から各1校を選び「キッズゲルニカ」を制作し、原爆資料館近くの専用スペースに展示することに成った。初年
度は、上長崎小学校と西浦上中学校の児童、生徒の作品が展示される予定である。それに加えて、もう一つ壮大な企画をしている。爆心地横の「下の川法面」を利用してキッズゲル
ニカ10枚を連続展示する予定で、9日に河川課長以下の職員と現地調査した。実現すると、幅3.5メートル、長さ約80メートルもの巨大壁画となる。世界の子どもたちの作品が
多くの人々に感動を与えるに違いない。調査結果は上々であった。次いで、11時02分には、手帳友の会による「平和の鐘打鐘」、平和祈念館での「慰霊祭」。再度平和公園に
戻って12時15分からは、「反核座り込み」に参加した。通常日にも関わらず170人もの参加者であった。
私からは、5月23日の「国連合唱団」のチャリティ公演(18時〜ブリックホール)と、
5月27日の「さよなら原発!佐賀集会」(13時半〜どんどんどんの森公園)のチラシを配布して、参加を呼び掛けた。   

★ 吉田典子 さんから:
10日零時20分頃、京都府南部で震源10キロM3.5の地震があったそうです。
大飯原発を再稼働させようという方々、そろそろと足元に何かが忍び寄ってきている感じ、しませんか?
それとも御自身や御家族は、放射能のチリが飛んできそうもない所に暮らしているから、万一原発が事故ったって、知ったこっちゃないですか?
京都人!
五寸釘と藁人形、用〜意!!
誰か御在命中の陰陽師、知りませんか!?
もっといいのは、原発国民投票を実現する事です!
地震と原発は今や仲良しの悪友同士。
地震は安倍晴明さんとか菅原道真(…雷や竜巻はどうにかしてくれそうですけど…)さんにでも任せるよりないですが…。
原発は人間次第でどうにか出来ます。
京都の皆さん、千年の都の命運は、皆さんの肩にかかってます!
長い伝統と伝承の技能芸能が今の生活にしっかり根付いて残っているような都市は世界のどこにもありません。
京都が、原発のせいでカンボジアのアンコールワットみたくなって、後の世の人に
「何が原因で、この都市は放棄されてしまったんでしょうね?」
とか言われる羽目になっていい筈は、ないです!
原発推進派の方々の素養や教養、知性に訴えたいと思います。
それがあれば京都の価値は判る筈。
空襲さえ免れて残ったものが、他で代替できる電気の為に、放棄せざる得ない場所になるのは、あんまりです!

★ 鹿児島 小川みさ子♪草の根 さんから
  お早うございます。
☆内閣府原子力委員会!
関西電力大飯原発3、4号機再稼働への影響懸念議案隠し「新大綱策定」  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000012-mai-soci.view-000
毎日新聞 5月8日(火)2時31分配信

☆反原発!草の根世直し隊の岩井哲さん等が、この2月鹿児島に
呼ばれ講演して頂いた、元スイス大使の村田光平さんは

◎元駐スイス大使 信念訴え十数年  村田光平 
脱原発 世界中に書簡  (東京新聞「こちら特報部」5月2日)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5687.html

◎村田光平(元駐スイス大使)が緊急メッセージ!
枝野幸男経済産業大臣殿http://ameblo.jp/youzandaisuki/entry-11219023429.html

◎野田佳彦内閣総理大臣への書簡  村田光平
一日も早い脱原発へhttp://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9618

◎元スイス大使 信念訴え十数年  村田光平
脱原発 世界中に書簡 平和へタブー恐れず(東京新聞5/2下へ貼り付け)

★ 佐分利 豊(サヨナラ原発福井ネットワーク)さんから:
九電本店前ひろば
青柳 行信 様
つも当方の情報をご紹介いただきありがとうございます。
さて、2週間ほど前に、

集い:大飯原発3・4号機、今なぜ再稼働?
   〜納得できない人は福井に集まろう〜(仮称)
   5月12日、福井市中央公園にて

の提案をさせていただいておりました。
その後の進展情報を途絶えさせていましたが、遅ればせながら、あらためて同集
会のお知らせをさせていただきます。
福井では、4月14日に枝野経産相による大飯3、4号機の再稼働の要請がなさ
れました。
しかし、周辺自治体の首長がそれに疑問を表明し、おおい町の住民が不安を噴出
させたことにより、一定の歯止めがかかりつつあるように見えます。
http://jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012051000909
http://mainichi.jp/select/news/20120510k0000m010121000c.html
しかし、本当に再稼働を止めるためには、住民がさらなる声をあげる以外にはな
く、5.12の集会を成功させなければと考える次第です。

以下、集会のお知らせですが、その拡散、その他のお力添えをお願いいただけれ
ばと存じます:

大飯原発、今なぜ再稼働?〜ふくいにあつまろう〜
5月12日、福井市中央公園にて
http://www2.interbroad.or.jp/shimada/denuclear.html

集会の趣旨:
大飯原発3、4号機が福島原発の事故についての知見を生かした安全性の確保も
なく、また電力需給についての正確な情報も知らされないままに、再稼働されよ
うとしています。
私たちは、動植物などの自然、人々の命と健康や生活をかえりみない性急な動き
に大きな危惧をいだいており、この再稼働を進める動きに異を唱える集いを開く
ことにしました。
これは、福井県に限らず、近隣諸府県さらには日本中に住む人々の問題であり、
今回の再稼働に疑問をいだくすべての人々に参加を呼びかけます。
小さな声をたくさん寄せあうことで、この状況を変えることができるものと考え
ます。

主催:ふくいにあつまろう実行委員会/
佐分利 豊・山崎隆敏(サヨナラ原発福井ネットワーク)、
佐々本 尚(真宗大谷派僧侶)、Sing J. Roy(レゲエシンガー)、
若泉政人(鎌田 慧の話を聞く会)、渡利與一郎(福井原発訴訟準備会)
問合せ:090−7083−8921(若泉)
waka3@rk9.so-net:ne.jp(送信の際は、@を@に変えてください)
★実行委員会では、賛同者・グループを募り続けています。
賛同を希望される方は、上記、問合せ先までご連絡ください。

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:
「一瞬」は超えそうですが、「永遠」までは困難な道のりが予想されます。
「原発ゼロの夏」の実現が次の大きなステップです。「5・5」を経ての最
初の官邸前アクション(原発ゼロ6日目)にぜひご参加ください。
==================
一瞬ではなく永遠の「原発ゼロ」へ!
    5.11官邸前アクション
==================
http://2011shinsai.info/node/2106 (←ぜひツイートを!)

私たちが望むのは一時的ではなく、恒久的な「原発ゼロ」です。
市民の声と行動が再稼働に前のめる野田政権を失速させつつあります。
官邸前に集まり、さらに揺さぶりをかけ、再稼働断念へ!

 ◆5月11日(金)18時30分〜 首相官邸前集合
 (東京メトロ国会議事堂前駅3番出口すぐ、国会記者会館前) 
  ※プラカードや横断幕、鳴り物などご自由にご用意ください。
*******************************************************
【呼びかけ】 再稼働反対!全国アクション
[連絡先]ピープルズ・プラン研究所 (FAX)03-6424-5749
(E-mail)contact at 2011shinsai.info
(TEL)090-6185-4407[杉原] http://2011shinsai.info/
*******************************************************
(ツイッター用)
【一瞬ではなく永遠の「原発ゼロ」へ!5.11官邸前アクション】市民の声と行動
が再稼働に前のめる野田政権を失速させつつあります。官邸前に集まり、さらに
揺さぶりをかけ、再稼働断念へ!呼びかけ:再稼働反対!全国アクション
(http://2011shinsai.info/node/2106)

★ 紅林進 さんから:
国内で唯一稼動していた北海道電力泊原発3号機が、5月5日(日)
に発電を停止し、現在、稼動している国内の原発は1基もなくなり、
原発ゼロを実現しましたが、電力会社や政府、財界は、このことに
より、原発がなくても、電気は足り、日本経済は回って行くことが実証
され、原発を、そしてその利権構造を復活させることができなくなる
ことを恐れ、必死で巻き返しに出ており、性懲りもなく、電力が足り
なくなるキャンペーンを繰り広げ、そして大飯3・4号機などの再稼働
を必死になって行おうとしています。

大飯3・4号機の再稼働をストップさせ、原発稼動ゼロを永続させる
ために、来週5月15日(火)に、参議院議員会館で対政府交渉が
行われます。原子力安全・保安院、資源エネ庁に対して、活断層
評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問い、追及します。

以下、その対政府交渉のご案内を「eシフト」(脱原発・新しいエネ
ルギー政策を実現する会)のMLより転載させていただきます。
--------------【拡散希望】----------------------
【5・15政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!
活断層評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問う
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-9a3e.html
----------------------------------------------------
大飯3・4号機の再稼働について、「福井県原子力安全専門委員会は8日の会合
で議論をほぼ終結し、報告書の取りまとめに入る方針」と報じられています。
しかし、活断層評価は甘い手法で行われ、基準地震動は過小評価されています。
1本しかない避難ルートについても、多くの住民が不安をかかえているのにもか
かわらず、問題は先送りされています。
また、原発依存をいままで政策としてすすめてきた国として、現在、原発立地地
域がかかえる雇用問題に関して、早急に支援政策を検討する責任があります。
新規制庁の発足もめどがたたぬまま、なし崩し的に大飯3・4号機のみの再稼働
を許すわけにはいきません。下記のように政府交渉を行いますので、ぜひご参加
ください。事前集会では、最新の情報を共有し、交渉のポイントを話し合います。

◆日時:5月15日(火)13:00〜16:30
 ※30分前から通行証を配布します。
 13:00〜14:00:事前集会
 14:00〜15:30:政府交渉(予定)
    相手方:原子力安全・保安院、資源エネ庁(予定)
 15:30〜16:30:事後集会
◆場所:参議院議員会館 講堂(最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
◆テーマ:
 1.新規制庁の発足前の再稼働
 2.基準地震動と耐震安全評価について
 3.避難ルートについて
 4.原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
 5.再稼働についての地元合意について
◆資料代:500円
◆お問合せ: 
福島老朽原発を考える会 Tel: 03-5225-7213 阪上/090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan Tel: 03-6907-7217 満田/090-6142-1807

★ 前田 朗 さんから:
 ==住民による『脱原発杉並宣言』集会==
   ○● 原発はもうたくさんで す!●○
      ― 杉並からの発信―
3・11の 福島の事故で、 原発はひとたび事故がおきれば、
取り返しのつかない結果をもたらすことを、私たちはおもい知らされました。
未だに原発は不安定な状況が続いており、放射能汚染は広がっています。
私たちは、原発はもうたくさんです。
これ以上の被曝者を増やすわけにはいきません。
なによりも子どもたちの未来を脅かすことは許されません。
世代も、仕事も、会社も、国籍も、組織も関係なく、ひとりひとりがつながりあ
い、原発のない社会をめざして、杉並から変えていくことを「宣言」する集会です。

■ 日時:2012年6月2日(土) 午後6時15分(開場)6時45分(開演)             
■ 会場:杉並公会堂 大ホール(杉並区上荻1-23-15)
<JR荻 窪北口徒歩7分>
◆基調講演: 鎌田 慧さん(ジャーナリスト)
  <戦後日本の社会派ルポライターの代表的存在。>
  著書『六ヶ所村の記録』『日本の原発危険地帯』など多数。
◆対談:雨宮処凛さん(作家) & 松本 哉さん(素人の乱)
   ☆あまみや かりん・1975年北海道生まれ。
     愛国パンクバンド「維新赤誠塾」ボーカル などを経て、作家。
   ☆まつもとはじめ
    1974年生まれ。杉並区 高円寺 リサイクルショップ「素人の乱」店主
◆ リレートーク
   ☆保護者☆若者☆「脱原発杉並宣言」呼びか け人 など
◆ 「杉並区住民による『脱原発宣言』採択」
◆ 参加費→1000円 (高校生以下・介助者無料)
■主催:杉並区住民による「脱原発宣言」集会実行委員会
   連絡先→090-4664-6105(深 野)090-1859-6656(東本)

★ 河内謙策 さんから:
   おおい町 福井県議会 京都府知事 長崎 伊方原発等 
 おおい町長が「国の覚悟が見えない」という発言をしたそうです。国に対する愚痴を言うというのは、おおい町長も苛立っていることを示しています。この発言と、今週中と言わ
れていた町議会の全員協議会の結論が来週に延びたという記事を併せてみると、おおい町の方は絶望だというように結論を早まってはいけないという判断が出ると思います。まだ今
からでも遅くはない、脱原発を願う人々が町議会議長や町長に対するFAXやメールをする価値と必要性があると思います。
http://mainichi.jp/select/news/20120510k0000m010121000c.html?inb=yt
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120510/fki12051002030002-n1.htm

 福井県議会の全員協議会が、9日に開催されました。これについて、毎日新聞は、「批判や質問相次ぐ」と報道していますが、産経新聞は「安全性説明は十分」と県議会議長が
語ったと伝えています。一見両方のニュースは矛盾するようですが、両方とも真実と思います。県議会の全員協議会は、おそらく原発推進派と脱原発派の激突になるのではないで
しょうか。福井・関西・全国の声を県議会・県知事に届けることが重要な所以です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000269-mailo-l18
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120509/wec12050920350012-n1.htm

 毎日21世紀フォーラムで、京都府知事が「現時点で原発全廃は無理で、再稼動はどこかで考えないといけない」という発言をしたことが報じられています。この京都府知事の発言
の真意は、もう少し良く見ないとはっきりしたことは言えないと思います。ただ、日本というのは奇妙な国で、体制派が徹底的に非合理を貫くと、反対派が、もっと柔軟にならなけ
ればいけないのではないか、と考え、その結果、反対派の中で内紛が発生し、反対派が自壊して、体制派が勝利するということが、まま発生するのです。今回の京都府知事の発言
が、このケースかどうか分かりませんが、京都府知事が、このような罠に入らないように、反対派も京都府知事が置かれている厳しい状況を理解し、大きな共同の輪を崩さぬ努力を
続けて言ってほしいと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000239-mailo-l26

 泉田新潟県知事が、東電の広瀬常務の発言に対し、柏崎刈羽原発の再稼動を前提としている発言なら会わない、ということを述べました。誠に勇気ある発言と思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000043-mailo-l15

 長崎で、反核「9の日」の座り込みがあり、原発再稼動反対が表明されました。このような、きびしい状況のなかで、嬉しい話です。
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20120510ddlk42040507000c.html?inb=yt

 伊方原発をめぐって、悔しい話といい話。
 広島県知事に対し、伊方原発の再稼動については、広島県知事の同意が必要である旨を表明してくださいという市民団体の要請を、広島県知事が拒否しました。広島県知事に対し
ては、あきらめることなく要請し続けることが重要では、ないでしょうか。
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20120509ddlk34040317000c.html
 「原発に反対する上関町民の会」が伊方原発の再稼動に反対する署名を上関町長に提出しました。自分の目の前の原発以外に目を向けていくことは、なかなかできないことです。
上関原発反対運動の偉さを再認識しました。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20120510ddlk35040345000c.html

★ 出口俊一(兵庫県震災復興研究センター)さんから:
2012年5月10日
「福島原発事故災害を踏まえた大飯原発3,4号機再稼働問題にかかる6項目提言」を
政府と国会、関西電力、都道府県知事・市町村長宛に提出しました。
・・・・・・・・・・・・・
2012年5月6日

内閣総理大臣          野田 佳彦様
官房長官             藤村   修様
経済産業大臣          枝野 幸男様
原発事故担当大臣      細野 豪志様
原子力安全・保安院院長   深野 弘行様
原子力安全委員会委員長 班目 春樹様
関西電力株式会社社長   八木   誠様
国会議員各位
都道府県知事・市町村長各位

福島原発事故災害を踏まえた大飯原発3,4号機再稼働問題にかかる6項目提言

 いま、原発問題に係る国や電力会社の信頼は大きく失墜している。然るに野田内閣「4大臣会合」は、
こともあろうに最大の不信を買っている原子力安全・保安院に任せて、再稼働にかかる「判断基準」をつくり、関電がわずか3日で回答を提出すると、即日それを妥当と了承し、再稼
働のための安全対策は整った
として、大飯原発3、4号機の再稼働を急いでいる。
 当然ながら立地自治体はもとより多くの自治体、その他多方面から強い疑問、反対、抗議が表明されている。にもかかわらず野田佳彦首相は、“政治決断でやるべきことはやる”
などとして再稼働を強行しようとしている。無謀というほかない。かかる手続きと対策で、再稼働を認めるとすれば、他のすべての原発に対しても、再稼働を認めざるを得なくなる
だろう。地震が多発しつつある中、これでは原発災害リスクはかえって増
大し、国民を一層不信、不安に陥れることになろう。
 福島原発事故災害は、いまなお不気味に被害を広げつつある。既設原発には、かかる過酷事故は絶
対起こしてはならない、という厳しい安全対策が迫られている。いま急ぐべきは、再稼働ではなく、
 *福島原発事故災害の徹底的な調査分析から教訓を得て、第3者検査原則に則った新たな原発の
安全規制の仕組みをつくり、それによって既設原発の安全対策を進めること。
 *原発半径30km圏、さらに50〜80km圏にわたる防災・避難計画をつくって施策を進めること。
 *政府も明言している「脱・原発依存」方針の具体化を進め、原発ゼロ・環境保全型エネルギー体系を
   目指す枠組みをつくること。
 *迅速、かつ効果的な原発事故緊急対応体制を構築すること。
 *原発再稼働しなくても今夏を乗り切る電力需給バランスの準備をすること。
などであり、野田内閣には、これらについてこそ、きっぱりとした“政治決断”を望みたい。 


 兵庫県震災復興研究センターは昨年春提言した「福島第一原子力発電所事故対応への緊急提言」(3月31日)と「福島第一原子力発電所事故に関する第2次提言」(6月22
日)に引き続き、以上の課
題について、以下の6項目の提言を行う。本提言の速やかな実現に向け、ご検討を要請する次第である。

≪6項目提言の主旨≫
                                                                           
◆提言1:信頼失墜した経済産業省、原子力安全・保安院主導の安全対策では不信を招くばかりで、
      誰もが信頼できる原発安全規制の仕組みづくりが必要。そのために優先されるべきは福島原
      発事故災害の自然面 、社会面の両面からの徹底的な調査・検証が不可欠であること。
                            
◆提言2:既設原発のまともな総合的安全対策は、「提言1」のプロセスで行うこと。ストレステスト
      1次評価、「四大臣会合」が求めた安全対策の内容は、見過ごせない問題点を含んでいる。                     

◆提言3:対症療法的安全対策では原発の本性的危険性は変わらない。災害列島日本での原発
            利用は不可能と見極め、原発ゼロ・環境保全型エネルギー体系を目指す政治決断をすること。                         

◆提言4:地震活動が活発になっている状況を重視すること。     

◆提言5:原発がある限り、何十年も原発事故災害の脅威から離れられない。迅速で効果的な事故
      対応体制、30km圏、さらには50〜80km圏の防災・避難計画と具体化の施策を急ぐこと。

◆提言6:原発再稼働無しで、今夏に対応できる電力需給の準備を急ぐこと。

全文は、下記からダウンロードをお願い致します。
http://www.shinsaiken.jp/modules/news/article.php?storyid=131

【連絡先】
兵庫県震災復興研究センター
650-0027
神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号
電  話:078-371-4593
ファクス:078-371-5985
Eメール:td02-hrq at kh.rim.or.jp
ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/
携 帯:090-5658−5242

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★   核なき未来は今、ここから
     GOODBYE NUKES
      さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
               13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
27日当日、 福岡市内発、貸切バスをチャーターします。
    申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka at gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ 
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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