[CML 016943] 5・15(火)政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!活断層評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問う@参議院議員会館

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2012年 5月 11日 (金) 00:12:46 JST


紅林進です。


国内で唯一稼動していた北海道電力泊原発3号機が、5月5日(日)
に発電を停止し、現在、稼動している国内の原発は1基もなくなり、
原発ゼロを実現しましたが、電力会社や政府、財界は、このことに
より、原発がなくても、電気は足り、日本経済は回って行くことが実証
され、原発を、そしてその利権構造を復活させることができなくなる
ことを恐れ、必死で巻き返しに出ており、性懲りもなく、電力が足り
なくなるキャンペーンを繰り広げ、そして大飯3・4号機などの再稼働
を必死になって行おうとしています。

大飯3・4号機の再稼働をストップさせ、原発稼動ゼロを永続させる
ために、来週5月15日(火)に、参議院議員会館で対政府交渉が
行われます。原子力安全・保安院、資源エネ庁に対して、活断層
評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問い、追及します。
 
以下、その対政府交渉のご案内を「eシフト」(脱原発・新しいエネ
ルギー政策を実現する会)のMLより転載させていただきます。


(以下転載) 
--------------【拡散希望】----------------------
【5・15政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!
活断層評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問う
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-9a3e.html
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大飯3・4号機の再稼働について、「福井県原子力安全専門委員会は8日の会合
で議論をほぼ終結し、報告書の取りまとめに入る方針」と報じられています。
しかし、活断層評価は甘い手法で行われ、基準地震動は過小評価されています。
1本しかない避難ルートについても、多くの住民が不安をかかえているのにもか
かわらず、問題は先送りされています。
また、原発依存をいままで政策としてすすめてきた国として、現在、原発立地地
域がかかえる雇用問題に関して、早急に支援政策を検討する責任があります。
新規制庁の発足もめどがたたぬまま、なし崩し的に大飯3・4号機のみの再稼働
を許すわけにはいきません。下記のように政府交渉を行いますので、ぜひご参加
ください。事前集会では、最新の情報を共有し、交渉のポイントを話し合います。

◆日時:5月15日(火)13:00~16:30
 ※30分前から通行証を配布します。
 13:00~14:00:事前集会
 14:00~15:30:政府交渉(予定)
                         相手方:原子力安全・保安院、資源エネ庁(予定)
 15:30~16:30:事後集会
◆場所:参議院議員会館 講堂(最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
◆テーマ:
 1.新規制庁の発足前の再稼働
 2.基準地震動と耐震安全評価について
 3.避難ルートについて
 4.原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
 5.再稼働についての地元合意について
◆主催:
 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
 グリーン・アクション
 原発設置反対小浜市民の会
 プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会
 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
 国際環境NGO FoE Japan
 グリーンピース・ジャパン
 福島原発事故緊急会議
 再稼働反対! 全国アクション
 ふぇみん婦人民主クラブ
 原発を考える品川の女たち
 日本消費者連盟
◆資料代:500円

◆お問合せ: 
福島老朽原発を考える会 Tel: 03-5225-7213 阪上/090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan Tel: 03-6907-7217 満田/090-6142-1807

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(「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)のMLより転載)      


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