[CML 016920] 【報告】第386日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 10日 (木) 07:08:37 JST


青柳行信です。5月 10日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第386日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月8日現在 総数2230名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月9日4名。
     今岡洋二朗  藤浦 皓  山崎康弘  匿名1名
           
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

   ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
      <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
放射性物質  放射性汚染物質 たくさんあるようです。
放射能で汚染された瓦礫を含めると すごい量になります。

各地の放射能物質は 地盤の安定している地下300M以深のところに
厚いコンクリートで大意な囲いをつくり 閉じ込めてしまいましょう。

汚染された瓦礫は 福島原発の界隈に、これも巨大なプールを作って
埋めてしまいましょう。
トラックで 各地にばら撒くのは 危険が大きいと思います。
あんくるトム工房
使用済み核燃料     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1844

ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
朝は原発被曝労働者・梅田さんの第一回口頭弁論があり、青柳さんが
その裁判に参加したので、私は変わりに出てテントをたてました。私を
含め5人いたので早く建てることができました。
梅田さんの裁判には90名近くきたそうです。

武藤明美佐賀県議員や唐津の方々が九電交渉の前にテントひろばに来訪。
5.27佐賀集会のチラシをもらいに来た方が数名いました。
振込用紙は5000枚用意できました。よろしければご協力を。

明日から私は仕事を始めることになりました。テントを閉じた後、テントに
いる人達から就職祝いをしてもらいました(帰りは酔った青柳さんを運転して
おくっていく破目になりましたが・・・)。
まだ原発問題は解決していないので、今後なかなか活動できなることはつらいです。
テントひろばではいろいろな方と出会うことができましたし、いろいろなことを
経験できました。取組みに対する反省点はありましたが、自分なりに活動できたと
思います。大変かと思いますが、みんなで九電本店前ひろばを継続してください。

弁護士 岡部史卓 さんから:
青柳様
昨日は大変お世話になりました。
5月12日(土)の集会のお知らせをお願いいたします。

「原発なくそう!九州玄海訴訟」 糸島集会のお知らせ

日時: 5月12日(土) 14:00開始(13:30受付開始)
場所: 糸島健康福祉センターふれあい 健診研修室
     糸島市初1番地(糸島市役所志摩支所の真向かい)
講師: 馬奈木 昭雄 弁護士
     福島からの避難女性
参加費: 無料
連絡先:いとしま法律事務所 弁護士 岡部史卓
     TEL 092-332-9960    FAX 092-321-0220
     E-mail : itoshima.law at hb.tp1.jp
駐車場あり
みなさまの多数のご参加をお待ちしております。

八木(経産省前テントひろば 広報担当)さんから:
原発とめよう 九電本店前ひろば 青柳行信様
先日はメッセージをありがとうございました。

お礼に、といってはなんですが、
当日いただいたメッセージを「メッセージ集」としましたのでそれをお送りします。
また当日の行動について記した当日のテント日誌をあわせてお送りします。
(当日の写真は「未来をはらむ女たちのとつきとおか行動」のブログをご覧下さい。
 http://totukitouka.info/blog/

今後ともよろしくお願いします。 

舩津康幸 さんから:
おはようございます。私の住む粕屋町のかよいちょう公園のバラ園では100種類を超えるバラの花が見ごろ迎えています。
さて、今朝の西日本新聞、一面に 崟府 東電の国有化 認定」「総合特別事業計画 経費 10年で3.3兆円減」とあります。関連記事は2面にもあります。また社説でも取り
上げています。各紙ともとも同様の記事があると思いますので、詳細はそれぞれの新聞で見ていただくとして、「柏崎原発を2013年4月より稼働させることが明記されている」と、
あります。・・・なし崩しの地ならしのスタートにしようとしているか、姑息な動きに注視です。
2面に注目の記事ぁ孱複舛『脱原発』明記 10月の全国大会議案」とあります。「議案では『安全な農産物を将来にわたって消費者に提供することはJAの使命』とし、脱原発
を目標とする方針を書き込んだ。」「停止中の原発の再稼働や脱原発の時期については言及していない」とのことだが、農業者最大の生産者団体のJAが脱原発の方針を打ち出した
意義はおおきいです。運動でも協力共同を進めたいですね。5.27集会でも声をかける範囲を可能な限り広げましょう。
29面社会欄ァ嵎‥膰業事後引き金に自殺 『災害関連死』と認定」として、「福島県双葉地方8町村でつくる町村会と南相馬市が、福島第一原発事故が引き金になって自殺した
人を『災害関連死』とし認定したことがわかった。」・・・・・件数は明らかにされていないようだが、複数あると説明させているようです。人が自殺せざるを得ない状況に追い込
む原発事故の過酷さをあらためて見せ付けます。28面に福島県にΑ孱慣遒ら派遣中の九州の2県職員」「福島の商魂『想像以上』」「農業再興 手応えつかめず」「内部被ばく
検査 不安な人と向き合うしか」と、被災地に派遣されている県職員が現地で遭遇する事態について取り上げています。取り組む仕事事態が、これまで経験しないことだらけで
大変な様子が浮かんできます。同じ職場で働く現地の職員も「慢性的な人手不足で休日もなく毎日慢性的な『午前様』が続く同僚たち」と、事故が生みだした日常の破壊の状況を伝
えています。また、被災者に向き合う中での苦悩も、「県外移住者の要望こ応え切れずに居る。『東電に電話したら、交通費は出すが検査費は出ないと言われた』。県内の民間医療
機関で測定できるが、1万2千円かかる。『やはり、国が負担すべきですよね』。官の立場を超え、そう答えたこともある。」と。
いま届いたしんぶん赤旗では、一面トップに 崘雕蟶堂堝と明記」「東電次期社長“原発再稼働なしはもったいない”」と大きな見出しでその内容を批判して伝えています。⊆
会面にもおおきな関連記事があります。また、J^罎梁臠啗業に関連して、関電副社長が未だ「外部電源対策は未了」と返答したと伝えています。・・・・何が何でも再稼働の動
きを進めてきた連休前の動きの不当さがまた明らかになっています。他にも原発・電力関連記事多数。

吉田典子 さんから:
『鹿児島知事選「反原発」で擁立検討』
5月9日(水)毎日新聞24面です。
地方出版社「南方新社」の社長で「反原発・かごしまネット」事務局長の向原祥隆氏(55)擁立を検討。
現職は再稼働に前向きで増設にも特に反対してない方だそう。
さて、鹿児島県民は、原発推進を選ぶか?
それとも脱原発を選ぶでしょうか?

歌野 さんから:
震災歴2年と2カ月で原発は止まりました。
雑誌『世界』6月号で、EUにおけるストレステストを巡る反原発のドイツ・オーストリアと、推進したいフランス・イギリスの強烈なせめぎ合いに関する興味深い報告がありま
す。何度か寄稿しているパリ在住のジャーナリスト・今井佐緒里のレポート。必読ものです。原発推進(EUの原子力村)であれ反対であれ、この国のふやけた政治屋・原子力村との
違いに目を見張らされます。
九電不払いは依然何の連絡も無しです。滞納3カ月まであと3日。まだまだ九電とはコミュニケーションを図りたいと思っていますから、このままずるずるだと困ります。

清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報49をお送りします。
全部は協会のHP(http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html)で見られます。

1,グリーンピースが、IAEA(国際原子力機関)が来日して視察したとき、シビアアクシデントに至った時の対応(二次評価に相当)を重要視していたことを議事録の情報公開請求
で明らかにしています。しかし、今回の再稼働には一切これは考慮されていません。
http://www.greenpeace.org./japan/ja/news/blog/staff/iaea/blog/40158/

2,国会の事故調査委員会の第9回委員会(4月18日)の議事録が公開されています。深野保安院院長への質疑応答です。これを読みますと、今回の再稼働判断に、保安院の本来要求
すべき項目(耐震補強)が入っておらず、まったくいい加減な判断で、一部閣僚と仙石議員の勝手な政治判断であることが明瞭です。もちろん、IAEAの重視するシビアアクシデント
対策も入っていません。
http://www.naiic.jp/blog/2012/05/02/9threport/

3,電気料金は企業向けはサービスで、一般家庭から利益を挙げていることは前からいわれていましたが、東京新聞がそれをメディアとしてはっきりと書いています。
「信頼揺らぐ電気料金(下) 家庭向けで稼ぐ東電」。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/CK2012050602000107.html
(上)はこちら。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012050502000103.html

4,政府がやる東電救済政策は、株主(自治体を含む)、銀行、取引先企業を救い、原発を動かし、家庭の消費者からの利益で融資した資金を返済させるというもので、結果的に東
電管内の人たちに余計に税金を課すことになります。これについてはこれまでも指摘してきましたが、最近の動きを「現代ビジネス」コラムが報告しています。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32478

5,東京新聞が、再稼働の候補になる原発9基を挙げています。九州は、玄海、川内どちらもあります。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012050502000109.html

6,福島の郡山市にホットスポットがあったという記事です。NPOの情報公開請求で明らかになったのですが、市はこれを隠蔽していました。福島では除染後の測定値を出すなど、と
にかく実際の数値を低めに出そうとしています。住民の情報公開でやっと危険なデータが出てくるという構造自体がまちがっています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/main/574069.html

7,田中龍作ジャーナルが、原発利権を追求したジャーナリストが逆に名誉毀損で訴えられたという記事を掲載しています。推進側が金にものをいわせて精神的、金銭的、時間的負
担で資力に乏しいフリー記者を弾圧する方法です。アメリカ・カリフォルニア州ではこの手の裁判は言論の自由を侵すとして門前払いを受けるのですが。
http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004265

8,福島の人々や国際NGOが国連の人権高等弁務官事務所に、福島の子どもが人権侵害を受けているという訴えを出しました。国連は動くとは思いますが、従軍慰安婦問題などに見ら
れるように、勧告があっても日本政府は無視するのでしょう。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120507/231752/?P=1&rt=nocnt
(広告が最初に出るのでスキップして下さい)。

9,鹿児島県知事選挙で、反原発かごしまネット事務局長の向原祥隆(南方新社社長)の擁立を検討しているそうです。向原さんなら知事にはぴったりです。

10、毎日新聞に非電化工房の藤村靖之さんの記事がありました。ヒット商品とある除湿器は出たときからもってます。藤村さんの原理は初歩的な理科の知識でもわかるもので、理科
教育、科学教育にぴったりの内容です。市民が科学や技術を取り戻す一助になります。
http://mainichi.jp/select/news/20120508k0000e040163000c.html

清水秀生(データ・マックス) さんから:
お世話になっております。
昨年9月に東京から家族で福岡に移住し、その後、11月からデータ・マックスで
「脱原発と再生可能エネルギー」の担当記者になり早いもので半年が過ぎました。

現在のわが国では、5月5日に唯一稼動していた泊原発が停止し、
7月からはじまる再生可能エネルギーの買取制度は42円(太陽光)という設定がされるなど、
エネルギーシフトへの風が吹き始めています。

今回上映する『第4の革命』は、
エネルギーシフトの可能性を描いたドキュメンタリーです。
素晴らしい作品です。
ドイツでは大変な反響があった映画であり、同国における脱原発を後押ししたとも言われています。
今年の1月にこの映画と出会い、
どうしても福岡で、自分の手で上映会を開きたいと考え、なんとか実現に至りました。

午前中は映画の上映会、午後からは太陽光パネルのワークショップを開催します。
予約なしでも参加可能ですので、是非お越し下さいませ。
よろしくお願い致します。

<日時> 5月13日(日)
<場所> 博多リバレイン内福岡アジア美術館8Fあじびホール
<料金> 2,000円(18歳以下1,000円。3歳まで無料)

■第1部 映画『第4の革命』上映会 午前10時30分より
■第2部 太陽光発電システムワークショップ 午後2時より

これを観ずにエネルギーシフトが語れるか〜『第4の革命』上映会は5月13日(日)
http://www.data-max.co.jp/2012/05/02/13_172492_dm1739_1.html

『第4の革命』
http://www.data-max.co.jp/events/20120513/movie/index.html

太陽光発電システムワークショップ
http://www.data-max.co.jp/events/20120513/workshop/index.html

石垣敏夫 さんから:
みなさん
漫画「べこづき」
作者西岡さんのご了解をいただきましたので転送します。
http://www.yukalink.com/
プラス、放射能について漫画入り解説があります。
非常にわかりやすくできいます。

西岡由香さん
漫画「べこづき」を読んで
この漫画を読んで、原発再稼働が強行され、
第2のフクシマ事故が起きたら、今度は日本脱出組が
多数出るでしょう。おそらく資本家(金持ち)はもう
海外に別荘を持っていつでも逃げられる体制を
作っていると思います。
それと核シェルターが既に米ソは持っているわけで、
原発の近くには核シェルターを用意する状況に
なってくると思います。
人類が手を触れてはいけない核開発によって、
人類の破滅が近づきました、何としてもこれを
阻止して、子々孫々が明るく生きていける
社会を目指さねばと思いました。(さいたま市  石垣)

みなさん
拙作「べこづき」が載っているホームページの案内文を
ちょっとだけですがわかりやすいよう変更しました。
http://www.yukalink.com/
「現世は宇宙の10パーセント未満です」
という文章に惹かれました。
週刊金曜日でも、2か月ほど前に「科学があの世の存在を認めた。私たちが
わかっているのは宇宙の4%ほどで、あとの96%は未知の暗黒物質である」
というコラムが載っていました。

私たちの目に見えているのは、言ってみればパソコンの画面だけで、
その中にあるプログラム(DNAの塩基の配列みたいですね)は混沌
(あるいは整然?)と、宇宙を形づくっているのでしょうか。
私たちが「祈る」のは96%に向けてなのでしょうか・・?

五月の夜空にまたたく星は、あの世からののぞき窓みたいだな、と
思いつつしたためました。西岡由香

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来) さんから:
8日に福井県庁で開かれた福井県原子力安全専門委員会の傍聴に行ってき
ました。地震動に関するいい加減な応答の後、前回に専門委員から出され
た質問への関電の回答が示され、大した追及もなされないまま終了しました。
中川委員長は最後に「意見集約に入りたい」と表明。このままでは、政府の
「安全」判断を追認する形の報告書がまとめられる恐れが高いです。

とり急ぎ、ネットで見られる報道記事を拾ってみましたのでご参照ください。
冒頭の朝日の記事を読むと、石塚博英・県安全環境部長が会合後の中川委
員長への取材を拒んだ、とあります。この辺りにも何か政治的な思惑を感じ
ます。いずれにしても、「議論は不十分であり審議を継続すべきだ」「政府の
デタラメな『安全』判断を認めるな」と緊急に主張していく必要があります。

【転送・転載歓迎/重複失礼】

県専門委 3回の審議終える(朝日・福井版、5月9日)
http://mytown.asahi.com/fukui/news.php?k_id=19000141205090001

大飯原発再稼働の安全性議論終結 福井県専門委、結論取りまとめへ
(福井新聞、5月9日)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34605.html

再稼働安全確認大詰め、次の焦点は 大飯原発、福井知事判断へ
(福井新聞、5月9日)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34610.html

大飯再稼働:福井県原子力専門委が、政府の「安全」追認へ(毎日、5月9日)
http://mainichi.jp/select/news/20120509k0000m040171000c.html

【原発再稼働】知事提出の報告書とりまとめへ、福井県専門委 大飯原発
(産経、5月9日)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120508/dst12050820380025-n1.htm

次回から意見集約=大飯原発の福井県専門委(時事、5月8日)
http://jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012050800976

河内謙策 さんから:
      おおい町   福井県  岐阜県議会 
 皆様御存知のように、大飯原発の再稼動をめぐって、おおい町、福井県で緊迫した状況が続いています。
 おおい町では、全員協議会の議論が継続しています。「条件付承認」の方向性が出ているものの、文言等の検討が続いているようです。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120509/fki12050902070000-n1.htm
 福井県の原子力安全専門委員会が8日の会合で、今後は報告書の取りまとめに入ることをきめたようです。
 毎日新聞は、原子力安全専門委員会の議論につき、政府の「安全」追認へ、と書いていますが、方向としてはその方向にあるものの、「追認へ」は少し気が早いと思います。この
ような情勢になると、善意で危機を強調する議論がでてくるので、注意が必要です。以下の福井新聞が一番冷静で客観的と思います。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34605.html

 おおい町・福井県の緊迫した状況にもかかわらず、脱原発を願う人の間でも、この深刻な状況に見合った行動を取れていない方も見かけられます。このままいけば、脱原発を願う
人々が原発稼動ゼロに浮かれている隙に、原発推進派が原発再稼動を強行した、といわれることになりかねません。そうなれば恥ずかしいことです。
 おおい町・福井県の緊迫した状況を知った人の中から、おおい原発は再稼動される、もうダメだ、という声も聞かれます。しかし、人間の親は、自分の子どもが重病にかかったと
きには最後の最後まで全力を尽くすものではないでしょうか、また、子どもを守るためなら神様だって敵に回すのが親ではないでしょうか、もうダメだ、というのは「評論家」で
す。
 また、大飯原発再稼動必至だから、このあとのニュースを聞きたくない、という方もいます。しかし、再稼動必至という判断はおかしいですし、目を開いて現実を直視し、原発推
進派がどれだけおかしいことをしたか、脱原発派はどこまで頑張ったか、私たち自身にどんな弱点があるかを、「後世」の人につたえるのが、私たちの役目ではないでしょうか。

 私達が強調しているように、大飯原発が実際に再稼動されるまで、がむしゃらに抵抗することが私たちにできることだと思います(再稼動されてから、どうするかは別問題で
す)。決してあきらめないで、最後の最後まで頑張りましょう。

 朗報です。岐阜県議会が、大飯原発再稼動で慎重対応を求める意見書を全会一致で可決しました。この意見書採択のために奮闘された方に敬意を表します。今からでも、遅くは無
いのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000004-mai-soci

内富 さんから:
「福井県原子力安全専門委員会は8日の会合で議論をほぼ終結し、報告書の取りまとめに入る方針。再稼働の必要性に関し西川知事は「国益を考える必要がある」と前向きな姿勢
で、県専門委が安全と確認すれば判断の前提条件がそろう形となる。おおい町会に続き県会も9日に全員協議会を開き、議論が本格化しそう」

「県会は9日、国や関電の担当者を招いた全員協議会で、安全基準や電力需給計画などをチェックする方針。知事から要請があれば速やかに最終的な全協を開催できるよう準備を整
えている」
     福井のニュース
再稼働安全確認大詰め、次の焦点は 大飯原発、福井知事判断へ (2012年5月9日午前8時52分)

福井県による安全性確認の作業が進んでいる関西電力大飯原発。左側の2基が3、4号機=8日、おおい町大島(本社ヘリから撮影)
 関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐり、地元としての安全性確認は大詰めが近づいた。福井県原子力安全専門委員会は8日の会合で議論をほぼ終結し、報告書の取りまと
めに入る方針。再稼働の必要性に関し西川知事は「国益を考える必要がある」と前向きな姿勢で、県専門委が安全と確認すれば判断の前提条件がそろう形となる。おおい町会に続き
県会も9日に全員協議会を開き、議論が本格化しそう。知事判断に向けた環境は整いつつあるが、一方で関西圏の首長らは慎重姿勢を崩さないままだ。(伊豆倉知、青木伸方)

 県専門委は、枝野幸男経済産業相が来県して再稼働へ協力要請する前に既に会合を2回開催。大飯原発の視察も加えれば8日で計6回となり、安全基準の妥当性と大飯原発の適合
性、活断層の連動性、ソフト対策などを審議してきた。

 政府は、東京電力福島第1原発事故後に配備した空冷式非常用発電機などで冷却機能を維持できる点を根拠に「福島のような地震、津波でも炉心損傷は起こさない」と説明する
が、県専門委は直接注水の手段確保など政府を上回る対策を関電に求めている。

 現段階で再稼働に反対する佐藤正雄県議(共産党)ですら「手続きを踏んで熱心な議論ができている」と県専門委の慎重な検証を認めている。

 県専門委が近く取りまとめる報告書で、再稼働しても安全性に問題はないとする国の見解を「妥当」と結論付けた場合、次は西川知事が県民理解をどう集約するかの段階に移る。

 県会は9日、国や関電の担当者を招いた全員協議会で、安全基準や電力需給計画などをチェックする方針。知事から要請があれば速やかに最終的な全協を開催できるよう準備を整
えている。

 おおい町会は、4月の議会報告会などで出た安全面に対する町民の意見分析や、地域経済や町財政への国の支援措置なども勘案した意見集約の作業を続けている。時岡忍町長は町
会の意見や県専門委の結論を踏まえて判断し、知事に町の意向を伝える。

 知事にとっては、慎重な判断を求めた小浜市会や越前市会などの意見をどう受け止めるかも焦点だ。

 一方で、不確定要素は関西圏の「理解」。政府は京都、滋賀両府県に複数回の説明をしたが、理解は得られていない。大阪府市統合本部は今夏の電力需給計画に疑問を呈してい
る。

 嶺南のある県議は、両府県が政府に提示した7項目の共同提言について「中長期のものが多く、“緊急避難的”な再稼働の条件のように言っても物事は進まない。現実の政治を
やってほしい」と主張。嶺南の経済悪化も心配した。

 「安全対策へ不信や危惧(きぐ)があれば政府が説明すべきだ。福井がとやかく言うことではない」(自民党県政会の仲倉典克政調会長)として、関西圏の動きを静観する空気が
ある一方、県幹部は「政府は判断できる環境をつくるべき。政府に覚悟があるかだ」と指摘。「福井が悪者になるようではだめだ」とも語り、周辺自治体の反発が強い状況での“突
出した判断”は避けたいのが本音だ。

 政府の姿勢について県関係者には「夏まではまだタイムリミットがあるから政府も優柔にしているが、ぎりぎりになれば強気に出るのでは」といった見方も出ている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34610.html

福井のニュース 大飯原発再稼働の安全性議論終結 福井県専門委、結論取りまとめへ(2012年5月9日午前7時10分)

 福井県の原子力安全専門委員会は8日、県庁で会合を開いた。関西電力大飯原発周辺の活断層が連動した場合の安全性などを審議し、大飯3、4号機の安全性に関する議論をほぼ
終えた。中川英之委員長(福井大名誉教授)は「今後、審議の経過や内容を順次整理する」と締めくくり、同委員会として結論の取りまとめに入る考えを示した。早ければ次回会合
にも報告書の原案を示すとみられる。

 会合後、県の石塚博英安全環境部長は、委員から出た質問には保安院や関電が回答済みとの認識を示す一方、「今後新たな課題が出るか、今まで審議してきた大きな項目の中でも
さらに足りない項目があるか、両方整理する」と強調。次回会合の日程は未定とした。

 会合には、経済産業省原子力安全・保安院の小林勝耐震安全審査室長らが出席した。大飯原発周辺の海域の二つの断層と陸域の熊川断層の連動は「(専門家の)意見聴取会で考慮
する必要はないと考えているが念のための検討」と説明。連動した場合の揺れの強さ760ガルで関電が耐震安全性を確認しているとした。委員は揺れの強さを調べる際の条件設定
や解析結果の妥当性、「念のための検討」の科学的根拠などをただしたが、大きな異論は出なかった。

 関電は、前回会合で指摘された過酷事故を防ぐ最終手段として原子炉への海水注入について説明した。指摘を受け訓練を実施した結果、計18人が約2時間で実施できるとした。
このほか、中央制御室で原子炉の状態が監視できない場合の訓練や、原子炉水位計の電源確保などの対応を報告。委員はおおむね前向きに評価した。

 中川委員長は会合で、地震動に対する説明は理解したとし、関電の説明に関しても「これまで質問していた事項に関する回答は得られた」と述べた。その上で「委員会としては
(大飯3、4号機の)安全性の検証に全力を傾けているが、国の原子力安全委員会、保安院も(原子力)規制庁ができるまでの間は責任をきちっと果たすべきだ」と言及。規制庁の
早期設立を促すとともに、その間は現行の規制機関が原発の安全性確保に全力を挙げるよう求めた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34605.html

福井県専門委トップ、大飯の再稼働了承を示唆
「早ければ次回の会合で再稼動を了承する可能性を示唆した」
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2EAE2E1E78DE2EAE2E7E0E2E3E09797E0E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000


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★   核なき未来は今、ここから
     GOODBYE NUKES
      さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
               13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
27日当日、 福岡市内発、貸切バスをチャーターします。
    申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka at gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ 
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
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