[CML 016919] Fw: 漫画「べこづき」の紹介

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2012年 5月 10日 (木) 05:56:48 JST


みなさん
漫画「べこづき」
作者西岡さんのご了解をいただきましたので転送します。
http://www.yukalink.com/
プラス、放射能について漫画入り解説があります。
非常にわかりやすくできいます。

西岡由香さん
漫画「べこづき」を読んで
この漫画を読んで、原発再稼働が強行され、
第2のフクシマ事故が起きたら、今度は日本脱出組が
多数出るでしょう。おそらく資本家(金持ち)はもう
海外に別荘を持っていつでも逃げられる体制を
作っていると思います。
それと核シェルターが既に米ソは持っているわけで、
原発の近くには核シェルターを用意する状況に
なってくると思います。
人類が手を触れてはいけない核開発によって、
人類の破滅が近づきました、何としてもこれを
阻止して、子々孫々が明るく生きていける
社会を目指さねばと思いました。
(さいたま市  石垣)

みなさん
拙作「べこづき」が載っているホームページの案内文を
ちょっとだけですがわかりやすいよう変更しました。
http://www.yukalink.com/
「現世は宇宙の10パーセント未満です」
という文章に惹かれました。
週刊金曜日でも、2か月ほど前に「科学があの世の存在を認めた。私たちが
わかっているのは宇宙の4%ほどで、あとの96%は未知の暗黒物質である」
というコラムが載っていました。

私たちの目に見えているのは、言ってみればパソコンの画面だけで、
その中にあるプログラム(DNAの塩基の配列みたいですね)は混沌
(あるいは整然?)と、宇宙を形づくっているのでしょうか。
私たちが「祈る」のは96%に向けてなのでしょうか・・?

五月の夜空にまたたく星は、あの世からののぞき窓みたいだな、と
思いつつしたためました。

西岡由香






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