[CML 016918] Re: IK原発重要情報(121)

NOMURA; Osami peace-st at jca.apc.org
2012年 5月 10日 (木) 05:38:33 JST


野村修身です。

河内謙策さん、貴重な情報をありがとうございます。早速、特に周辺の知人を
中心に拡散します。

今後とも、例え小さな動きと思われることでも、お知らせ頂きますように、よ
ろしくお願いします。
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                   NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st at jca.apc.org
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On Tue, 8 May 2012 18:04:06 +0900
河内謙策 <kenkawauchi at nifty.com> wrote:
Subject: [CML 016896] IK原発重要情報(121)
To: <tacotaco10 at hotmail.com>
 
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>     IK原発重要情報(121) [2012年5月8日]
> 
>   私たちは、原発についての情報と脱原発の国民投票をめざす市民運動についての情報を発信しています。よろしく、お願いいたします。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しください。転送・転載は自由です。)
> 
> 弁護士 市川守弘、弁護士  河内謙策
> 
> 連絡先  [1月1日より新住所です。御注意ください。]
> 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目4番4-203号
> 河内謙策法律事務所内(電話03-6914-3844、FAX03-6914-3884)
> Email: kenkawauchi at nifty.com
> 
> 脱原発の国民投票をめざす会
> http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html
> 
> ―――――――――――――――――――――――――――
>   おおい町・福井県 世論調査 電力問題 伊方原発等
> 
>  福井県おおい町議会の全員協議会が昨日から始まりました。非公開となりました。連日、討論が行われています。そして、産経新聞のスクープによれば、早くも討論の集約が「条件付同意」の方向に向けられているようです。「条件付同意」は、条件如何によっては、実質拒否から実質無条件承認まで幅がありうるものですから、今後の討論を注意深く見守っていく必要があります。いずれにしても、予想外のスピードで討論が進んでいます。安易な楽観論は禁物と思います。私たちは、町議会議長へのFAXと町長へのメールを呼びかけていますが、これも急いでいただきたいと思います。なお、町議会議員全員へ手紙やFAXをしたらどうか、という提案のメールもいただきましたが、全国の方に町議会議員全員へのFAXや手紙を呼びかけることは抵抗があると考えたために、的を絞ったのです。町議会議員への手紙やFAXを否定する趣旨ではありませんから、ご了解ください。
> http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34584.html
> http://sankei.jp.msn.com/region/news/120508/fki12050802040001-n1.htm
> http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120507/wec12050722550012-n1.htm
> 
>  おおい町議会の全員協議会の動きを受けて、福井県議会の全員協議会が、明日(9日)から開催されることになりました。これは明らかに、おおい町長の同意表明があれば、県レベルですぐにでも討議が進むよう下準備することを狙ったものです。危険です。それにしても、なぜ再稼動賛成の専門家=保安院の意見ばかり聞いて、再稼動反対の専門家の意見も聞かないのでしょうか。県議会議員の傲慢さに腹が立ちます。
> http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012050700972
> 
>  政府と関西の自治体との議論は平行線、という論調が出始めました。説得できなかったのだから政府は再稼動をあきらめるべきだ、という方向に議論が進まず、説得できなかったのだから政府が関西を切り捨てるのもやむをえない、という方向に議論が発展しそうな気配です。
> http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpowerplantfuture/34595.html
> 
>  毎日新聞の世論調査では、大飯原発再稼動反対が63%となりました。国民の多数が反対しているものを政府が強行することが、どうしてできるのでしょうか。分かりません。私たちは、国民主権を「おかざり」にすることは絶対反対です。
> http://mainichi.jp/select/news/20120508k0000m040104000c.html
> 
>  政府の電力危機・計画停電キャンペーンは、すさまじいものがあります。これに正面きって対決しなければ、脱原発運動の基礎が掘り崩される危険があると思います。また、これに対決するには、“金より命が大事”という反論と共に、政府や電力会社の数字の矛盾を指摘するという両面の作戦が必要と思います。
>  以下の記事が参考になると思います。また、AERA5月14日号57頁以降も参考になると思います。
> http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120508-00000302-alterna-bus_all
> 
>  金沢弁護士会が志賀原発の再稼動に反対する声明を発表しました。
> http://www.kanazawa-bengo.com/info/2012/05/post-22.html
> 
>  伊方原発をめぐって、愛媛中村知事が「白紙」を強調しました。中村知事も、露骨に再稼動に同意することのデメリットは分かっているのでしょう。周辺の知事や住民からの再稼動反対がもっと強まれば、再稼動を阻止できる展望が出てくると思います。高知県知事と広島県知事に対する要請が続いています。
> http://sankei.jp.msn.com/region/news/120508/ehm12050802020000-n1.htm
> http://www.green-citizens.net/
> http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20120508ddlk34040659000c.html
> 
> ―――――――――――――――――――――――――――
>                        以上



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