[CML 016915] <テント日誌 5/7(月)―経産省前テントひろば240日目 原発ゼロ2日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 5月 9日 (水) 23:20:48 JST


<テント日誌 5/7(月)―経産省前テントひろば240日目 原発ゼロ2日目>
    集団ハンスト行動を振り返って
    メッセージをお寄せ下さった人々

 5月7日(月) 晴れ。原発ゼロ2日目。
 テントは本当に平穏なのんびりした一日だった。このおおらかな平和は原発ゼロのおかげだろうか。
 午後、車で来た方が、ゴミありますかと、車のトランクルームにがらくたやゴミをいっぱい詰め込んで、おまけに1万円もカンパして下さって、名前も告げずに走り去る。車のナンバーは諏訪ナンバーだったとか。
 夜には、今日も経産省前マイクアピール行動が続けられる。原発ゼロを手放すことなく、永遠のゼロへとしていくために。

 集団ハンスト行動と、5・5夕方のセレモニーについて少しまとまった報告をしておきます。
ハンスト登録者は総計120名。(男65名、女55名)最多 4/17午後 26名   最少 4/29午前 4名(自宅参加者含む)
 テント前でのハンスト座り込み参加者は初日16名、最終日が15名。平均すると1日8名程。
7日間;3名  5日間;3名  4日間;1名  3日間;16名  2日間;16名
 最年長は寂聴さん。90歳まであと13日   最年少は29歳。

 ともかく強い意志表現として、大きな大衆的な運動としての集団ハンスト行動だった。全国に広がり、自宅のみならず全国各地からテント前でのハンスト座り込み行動に参加された。
 ハンスト参加、または激励連帯で、多くの国会議員、1000万人アクション呼びかけ人(鎌田さん、澤地さん、落合さん)、寂聴さん、神田香織さん、上原公子さん、広瀬隆さん等、多くの著名な方に何度も駆けつけていただき、メディアへの露出も相応にあり、再稼働を許さない気運を高め、テントとしても大きなアピールと波及力を持つことができた。
 脱原発をめざす自治体首長全国ネットワークを企画立案された湖西市市長に来訪いただいたり、アカハタも繰り返し取材されるなど、テントの結びつきを一層広げることもできた。

 5月5日には、全国の原発現地で闘っておられる多くの方々からメッッセージをいただき、心をともにしたつながり、行動的連帯を創っていくことができた。 
 これらの成果を活かし、寄せられている期待に応えられるよう、弛むことなく闘いを続けていかねば・・・・。
5月5日夕刻のセレモニーの発言者とメッセージ (敬称略)
 発言者;福島瑞穂(社民党党首) 佐藤幸子(原発いらない福島の女たち、放射能から子どもたちを守る福島ネットワーク) 木村結(東電株主訴訟) 黒田節子(原発いらない福島の女たち) 柳田 真(たんぽぽ舎) 布施哲也(反原発・自治体議員市民連盟) 井上年男(平和フォーラムを代表して)
 
 メッセージ;斉藤武一(北海道岩内町) 泉かおり(Shut 泊) 菊川慶子(六ヶ所村 花とハーブの里)山田清彦(三沢市) 篠原弘典(みやぎ脱原発 風の会) 武藤類子(福島 郡山市) 相沢一正(東海村 脱原発とうかい塾) 声明(柏崎原発反対地元3団体 原発からいのちとふる里を守る県民の会) 塚本千代子(浜岡原発を考える静岡ネットワーク) 石地優(福井県若狭町 どんぐり倶楽部) 大野恭子(原発さよなら四国ネットワーク) 青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば) 石丸初美(玄海原発プルサーマル裁判の会) 田中靖枝(福岡 怒髪天を衝く会) 臼田敦伸(大飯原発再稼働阻止監視テント) 韓国エネルギー正義行動 渡辺刀麻(福島から札幌に避難している少年) 園良太(東京拘置所在監) 韓国から個人3名

 ※メッセージ集を、メッセージをお寄せ下さった団体・個人にお送りします。
                                                    ( Y・T )




CML メーリングリストの案内