[CML 016889] 上映会@京都 5/13 「シェーナウの想い」 上映会&講演会 ~自然エネルギー社会を子どもたちに~

藤井 悦子 peace at tc4.so-net.ne.jp
2012年 5月 8日 (火) 09:39:32 JST


藤井悦子@京都です。
「シェーナウの想い」 上映会&講演会 ~自然エネルギー社会を子どもたちに~
のご案内です。

転送・転載、大歓迎!
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5月13日 「シェーナウの想い」 上映会&講演会
~自然エネルギー社会を子どもたちに~
日 時: 2012年 5月13日(日)  (開場9:30~)
上映会:10:00~11:00   
講演会:11:10~11:50
講 師: 朴 勝俊(関西学院大学総合政策学部准教授)
会 場: ひと・まち交流館 京都 (河原町五条下る東側)3階第4会議室
 
※上映&講演会終了後、2階フリースペースまたはミーティングルームで意見交流の場を持ちます。朴先生も同席されます。交流会に参加される方は、お茶、軽食をご持参下さい。
 
参加費:組合員 300円  組合員外 500円
定 員: 80人
※申し込み締め切り:5月10日(木)17時まで
 
託 児:定員6人(3階 第3会議室)6ヶ月~1歳半未満 800円  1歳半~未就学児500円
*第4会議室で受付の上、第3会議室で子どもを預けてください。
※託児申し込み締め切り:5月7日(月)17時まで
 
≪申し込み先≫
コープ自然派組合員サービスセンター 0120-408-300     
携帯・IPフォンからは 088-603-0080
受付:月~金 (9:00~18:00)
 
<映画のあらすじ>
ドイツ南西部の人口2500人の小さなまちシェーナウ市。チェルノブイリ原発事故後、親達の数人が、「子どもの未来は政治家や電力会社にゆだねられない」と、子どもたちを守るため、「原子力の無い未来のための親の会」を結成します。「親の会」は、情報スタンドの設置、意思表明のための節電キャンペーン、節電コンテスト、チェルノブイリの子どもたちの保養活動などを始めます。
シェーナウ市と独占契約していた巨大電力会社との交渉から、市民がお金を出して独占契約を買い取り、自分達の手で市民所有の水力、太陽光、天然ガス、再生可能エネルギーによるエコ電力会社を作ろうと立ち上がります。市民グループは、様々な困難を克服し、ついに送電網を買い取り、1997年ドイツ史上初の市民自らがつくった、原子力にたよらないエコ電力会社「シェーナウ電力(EWS)」をスタートさせます。
(制作2008年ドイツ  ドキュメンタリー)
 
*1998年EWSが操業を始めた翌年に、ドイツは電力会社の全面自由化に踏み切りました。2012年現在EWSは11万人の顧客に電力を供給するまでに成長しているそうです。私達はこの映画から多くのことを学べると思います。一緒に映画を見て、朴先生のお話を聞き、未曾有の困難に直面している日本で、私達に何ができるのか共に考え一人ひとりの行動につなげていけたらと思います。
 
【講師プロフィール】 
朴勝俊(パクスンジュン)経済学博士。大学院在学中にドイツ・ホーエンハイム大学へ留学し、ドイツの環境政策について学ぶ。01年ヘニッケ&ザイフリートの著書を翻訳、『ネガワット―発想の転換から生まれる次世代エネルギー―』(省エネルギーセンター)として出版。(ネガワット=節電所)。 02年より京都産業大学経済学部講師。 05年より同大学准教授。
東アジア、ドイツ、EU等の環境経済学、環境政策、再生可能エネルギー政策について研究・発表を続けている。03年に、従来から研究事例が少ない原子力発電所の過酷事故について、大飯原子力発電所3号機を対象に「原子力発電所の事故被害額試算」を発表し、原子力発電のリスクの高さを指摘。同論文の一部は共同通信により記事として配信され、大きな議論を巻き起こした。2011年より関西学院大学総合政策学部准教授。
主著に『環境税制改革の「二重の配当」』(晃洋書房)、共著に『東アジアの環境賦課金制度―制度進化の条件と課題―』(昭和堂)など。京都在住。

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