[CML 016877] テント日誌5・4★ 5.5全原発停止は歴史的意義があります

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2012年 5月 7日 (月) 06:49:46 JST


みなさん
お疲れさま
このテントひろばを提唱された方、
そしてこれを維持しているみなさんに厚く御礼申し上げます。
若い女性が太陽光発電で灯りを保障しているとか。
古いとされている言葉、階級闘争がここに生きています。
過去の水俣窒素本社前のテント、沖縄辺野古のテント、反貧困村のテント等々、
それぞれ命がかかっているので権力者も簡単に手を出せないようです。
澤地久枝さん瀬戸内寂聴さんまで、ここに来て声をあげ
さすがにNHKも朝日新聞も取り上げざるを得なくなりました。
人類を破滅させる犯罪行為、これは核兵器と原発です、
ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを繰り返させないこの闘いは資本主義の末期を
飾る、日本民衆の闘いであり、世界史的意義があります。
2012.5.5原発全停止は原発全廃炉に向けての第一歩であり、
世界平和を目指す民衆の道です。
  (さいたま市 石垣敏夫)

<テント日誌 5/4(金)――経産省前テントひろば237日目>
集団ハンスト行動最終日程=18日目に

外国からの取材、激励訪問が相次ぐ

5月4日(金) 曇り時々晴れ 午後一時雨
今日の正午をもって、集団ハンスト行動もいよいよ最終日程の18日目に入った。
7日間のハンストを継続していた淵上代表は無事終了した。石橋上人は7日目に
入る。81才の長老、佐久間さんは5日目に。
最終日程とあって、ハンスト実行者は15人となり、テント前に鈴なりに並んでいる。 

大阪や福島から駆けつけてきている。ハンスト登録者は119人となったそうである。 


午後、沖縄から伊波洋一さんが激励に来訪される。第1テントで懇談のあと、ハン
スト中の人々の間に入って一緒に記念撮影。
第1テントの奥では、フランスのジャーナリストが熱心に取材。今日急遽大飯から
戻ってきていたQさんが流暢な英語で説明。

今日は午後5時から朴保(パクポー)さんのライブが予定されているが、2時頃から
降り出した雨は上がりそうでなかなか上がらない。ライブができるのか気をもむ。
それでも4時半頃には雨も上がり、無事開演へ。セットの準備時間に明日のカンシ
ョ踊りによる経産省包囲に向けてそのワークショップをおこなう。
パクポーさんのライブは、「Monju」「今こそ流れを変える時」「それでおしまいかい」 

「雨に咲く花」「HIROSIMA」等、全12曲を演奏。パワフルな歌声から強いメッセージが 

伝わってくる。

いよいよ明日は、集団ハンスト行動の終了日であり、泊3号機が止まり、42年振り
の全原発停止・稼働原発ゼロの日を迎える。そのセレモニーに向けて準備も着々と
進み、全国の原発現地で闘い続けている人々からのメッセージもたくさん届いている。 

明日は晴れるだろうか・・・。 ( Y・T ) 



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