[CML 016874] これからの催し(5月6日)、舞台『パーマ屋スミレ』BSプレミアム放送と共同声明書

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2012年 5月 6日 (日) 22:39:35 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

コリアン・マイノリティ研究会
 http://white.ap.teacup.com/korminor/
の
藤井さん
から
これからの催しと
直近の大事なことを教えていただきました。
転載します。




これからの催し(5月6日)【関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報】掲載


みなさん、アンニョンハセヨ?(お元気ですか) 

「これからの催し(5月6日)」【関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報】掲載 
    http://www.freeml.com/kdml/6084
(※ぜひご覧ください。興味深い取り組み、催しを紹介しています)


しつこいようですが… 必見! 今晩深夜、いよいよテレビ放映! お見逃しなく!
●プレミアムシアター 舞台『パーマ屋スミレ』 BSプレミアム 
放映:5月7日(月)午前0:00〜3:03(6日深夜)
http://www.nhk.or.jp/bs/premium/
【作・演出】鄭義信(チョンイシン)
【出演】南果歩・松重豊・根岸季衣・星野園美・青山達三・石橋徹郎・久保酎吉・森下能幸・森田甘路・酒向芳・朴勝哲(パクスンチョル)・長本批呂士
収録:2012年3月16日 新国立劇場小劇場

●5月5日に「戦争と女性の人権博物館」がオープンし関連して、4日には国際シンポジウムが開催されました。
この場で来週に行われる日韓中首脳会談に対しシンポジウム参加者一同の名前で共同声明書を発表しました。
日本でも広く伝え対応をお願いします。
**********
[共同声明書]日中韓首脳会談開催にあたり再び日本軍「慰安婦」問題の法的解決を要求する

 5月13・14日、北京で日中韓首脳会談が予定されている。
今日、ソウルで挺対協が主催した[戦争と女性の人権博物館]開館シンポジウムに参加した日韓市民団体活動家および研究者は、
今回の日中韓首脳会談で、日本軍「慰安婦」問題に対する国家責任認定と公式謝罪、法的賠償要求、国際社会が日本政府に勧告した事項を実現させるため、日本政府の積極的な対応策が提示されるよう望む。
 [戦争と女性の人権博物館]は、
日本軍「慰安婦」被害者の歴史を忘れず後世に伝え、二度と同じことが繰り返されないよう活動するため建設された。
このような趣旨に沿って、今日のシンポジウムでは[戦争と女性の人権博物館]の今後の課題について討論し、日本軍「慰安婦」問題の法的解決、日本軍「慰安婦」問題をどのように、なぜ記憶しなければならないのかについて真摯に討論した。
そして、これまで数え切れないほど要求してきた日本軍「慰安婦」問題の法的解決を望む私たちの意志を、
日中韓首脳会談開催にあわせて再び声明を発表するにいたった。
 日本軍「慰安婦」被害者に公式謝罪と法的賠償を求めて活動し、いつの間にか22年という歳月が過ぎた。
国連・ILOなどの国際機構が、日本政府に対し国際法違反を認めて日本軍「慰安婦」被害者に謝罪と賠償などの実施を促した勧告から十数年が過ぎ、
アメリカを皮切りに世界各国議会で日本政府が日本軍「慰安婦」被害者に正義を回復することを求める決議を採択してからすでに5年が過ぎた。
それだけではない。日本軍「慰安婦」被害者への賠償実現のために積極的な解決の努力を行わない韓国政府に対する違憲決定を下した韓国の憲法裁判所判決からもすでに1年が経とうとしている。
その間、日本政府から名誉回復措置を受けることのできないまま多くの日本軍「慰安婦」被害者が亡くなっており、
生存している場合であっても被害者の健康状態は劣悪である。
しかし日本政府は依然として日本軍「慰安婦」被害者に対する賠償が1965年の日韓協定で解決済みという言葉をオウムのように繰り返し責任回避を続けている。
時間は経つばかりだ。
時間は高齢の日本軍「慰安婦」被害者とともに問題解決のため活動している私たちにとって一日千金である。
私たちはこれ以上日本軍「慰安婦」被害者に加えられる時間浪費の暴力を黙過することはできない。
私たちは、以下のとおり要求する。

1.日本政府は、日本軍「慰安婦」犯罪が日本国家の責任で立案された組織的・体系的性奴隷犯罪であることを認め、日本軍「慰安婦」被害者に公式謝罪と法的賠償を実施するための立法的・行政的措置を迅速に断行すること。

2.韓国政府は、5月13・14日に北京で開催予定の日中韓首脳会談において、日本軍「慰安婦」被害者に対する人道主義的な次元での解決をうんぬんせず、明確に法的解決を要求しなければならない。
韓国政府が現在日本政府に要求できることは、まさに日本軍「慰安婦」問題に対する日本国家の責任認定と公式謝罪、法的賠償を明確に求めることである。
また、2度にわたる二国間協議提案に応答のない日本政府に対し、この数ヶ月間「検討中」であった仲裁手続きに対する方針と対策を実現するための措置を取らなければならない。
それは憲法裁判所判決に従うことでもある。

 私たちは、[戦争と女性の人権博物館]活動を通じ、
また22年間続けてきた連帯活動を通じ、
今後日韓未来世代ひいては未来を担う世界の人々とともに、
日本軍「慰安婦」問題解決がなされるその日まで、決して諦めず闘うだろう。
これを通じ戦争のない世界、女性への暴力のない世界を創造していくだろう。


   2012年5月4日 [戦争と女性の人権博物館]開館記念国際シンポジウム参加者一同


こうのすけ拝
090-9882-1663
533-0022 大阪市東淀川区菅原5-3-10
コリアン・マイノリティ研究会
  http://white.ap.teacup.com/korminor/
・オリーブガーデン・ 06-6328-5969 
  http://ehon-olive.blogspot.jp/


菊池
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
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