[CML 016872] IK原発重要情報(118)

河内謙策 kenkawauchi at nifty.com
2012年 5月 6日 (日) 18:22:51 JST


     IK原発重要情報(118) [2012年5月6日]

  私たちは、原発についての情報と脱原発の国民投票をめざす市民運動についての情報を発信しています。よろしく、お願いいたします。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しください。転送・転載は自由です。)

弁護士 市川守弘、弁護士  河内謙策

連絡先  [1月1日より新住所です。御注意ください。]
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目4番4-203号
河内謙策法律事務所内(電話03-6914-3844、FAX03-6914-3884)
Email: kenkawauchi at nifty.com

脱原発の国民投票をめざす会
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html

―――――――――――――――――――――――――――「原発ゼロ」の日の全国の取り組み 大飯原発の再稼動
         
  昨日は、泊原発の火が消えて、歴史的な原発ゼロの日になりました。
 東京では、原発再稼動反対のパレード、経産省前での原発ゼロを祝うセレモニー、高円寺でのカウントダウンなどが取り組まれました。私(河内)も、経産省前のセレモニーに参加させていただきましたが、参加者は全員、本当に晴れ晴れとした顔つきでした。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5021768.html
http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004251
http://tanakaryusaku.jp/
 北海道でも450人がデモに参加しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120506-00000007-mailo-hok
 岐阜では、再稼動の賛否を問うシール投票が行われました。
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20120506ddlk21040011000c.html
 埼玉、長野、滋賀、京都、広島、佐賀、鹿児島でも、デモ行進が行われたり、チラシや風船で訴えるなどの取り組みが行われています。(そのほかの地域で取り組まれた皆さん、紹介できなくて申し訳ありません。)
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20120506ddlk11040128000c.html
http://www.shinmai.co.jp/news/20120506/KT120505FTI090011000.html
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20120506ddlk25040260000c.html
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120506ddlk26040275000c.html
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20120506ddlk34040306000c.html
http://mainichi.jp/area/saga/news/20120506ddlk41040228000c.html
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120506ddlk46040262000c.html

 昨日の経産省前のセレモニーでも話されましたが、私たちは「原発ゼロ」を達成したことで有頂天になることなく、気を引き締めて前進しなければならないと思います。
 現在、日本の原発推進派は、大飯原発をはじめとする原発の再稼動へ向けて、猛烈な攻勢をかけてきています。現在の彼らの手口は、マスコミを使った電力危機・計画停電キャンペーンと経済界の総力をあげた圧力です。
 電力危機については、大阪府・市のエネルギー戦略会議で激論が交わされています。
http://mainichi.jp/area/news/20120505ddn003040017000c.html
  計画停電については、原発推進論者の中からも、「計画停電は、大飯原発再開に反対する橋下大阪市長への恫喝」だという批判が出始めました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120505-00000310-agora-pol
  野田首相らの暴走の背景に、経済界の「苛立ち」と経済界の圧力があることも明らかになってきています。
http://mainichi.jp/select/news/20120504mog00m020001000c.html
 このような状況のなかで大飯原発の再稼動をめぐる闘いが継続するのです。したがって、いささかの楽観も許されないといわなければなりません。
 私たちが訴えてきたように、おおい町の町議会の全員協議会がどのような結論をだすのか、おおい町長が全員協議会の結論を受けて再稼動につき同意表明をするかどうかが、当面の焦点です。明日から全員協議会が始まります。このメールを読んだ方が、自分の思いをこめたFAXを町議会議長に、メールをおおい町町長にだしていただくようお願いいたします。「自分が、自分の気持ちをFAXやメールで訴える」と考えてください。「誰かがするだろう」と絶対に考えないでください。
 おおい町議会議長 新谷欣也 様へのFAXは、町議会事務局気付で送信してください(FAX番号は0770-77-1289)
  おおい町長へのメールは、以下のサイトの下のほうの「原子力に関するご意見」をクリックして書きこむか、「お問い合わせ」の頁から意見を書いて送信してください(おおい町役場の担当者は前者の方法を希望しています)。
http://www.town.ohi.fukui.jp/sypher/www/normal_top.jsp
https://www.town.ohi.fukui.jp/sypher/www/contact/input.jsp
 よろしく、お願い申し上げます。ここまできて、原発推進派の陰謀に負けるということでは、私たちの子子孫孫に会わせる顔がないと思います。
――――――――――――――――――――――――――――
                         以上

  


 

 



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