[CML 016864] 【報告】第382日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 6日 (日) 09:21:33 JST


青柳行信です。5月 6日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第382日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月5日現在 総数222名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月5日1名。
             匿名
       
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
   賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散よろしく。>

  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
 泊原発が止まりました。
歴史的な日だと思います。
関電は 電気が足りないごまかし宣伝を繰り広げています。
どこからどこまで 数に入れて足りないのか、
内容を明らかにする必要があると思います。
足りないなら 日本各地から融通すればいいのです。
日本各地で 節電すればいいのです。

原発を動かしたいための ごまかしははねつけましょう。
原発無しの電気で 十分です。
あんくるトム工房
原発が止まる       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1834
タケノコ掘り        http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1835

★ 石垣敏夫(さいたま市)さんから:
みなさん青柳さん
お世話様
2012.5.5原発全停止は記念すべき日です。
日本の民衆運動も捨てたものではありません、
みなさんの努力の賜です。
この全停止をこのまま続けさせましょう。
フクシマを生かすこと。
日本と世界平和の為に。

★ 小野進一 さんから:
 <祝「稼働原発 国内ゼロに」>
5月5日西日本新聞、「泊3号機きょう停止」
.日曜左翼の皆さん安心してバチンコにいきましょう!
日曜右翼の皆さん安心して競艇にいきましょう!
毎日左翼、毎日右翼のみなさんあなた方の日頃の運動が試される時です。
訳のわからない「原子力発電所」なんて本気で勉強させた「科学者」の
皆さん貴殿達の出番ですよ。!
「私」の「命」を「何万年」も苦しめ続ける 
「放射能」を退治してくださいね、
さもないとママ達にこの星から追放されますよ。!

★ 萩谷 良 さんから:
   2012年5月5日の今宵の月をめでて

げんぱつの とまりめでたき こどものひ

つきみつる げんぱつなきよぞ うるわしき

げんぱつの きえたよぞらに 金メダル

★ 大山嘉夫 さんから:
涸沼からよしです。
西の大きな雲に太陽は隠れ、東に満月が現れました〇
 <青柳コメント: 満月の画像二つ有難うございます。>
 日本の原発ぜんぶ止まるまで、あと5時間くらい。
日本の文明開化へのカウントダウンが始まりました!おめでとうございます☆ 
 私も含めて皆様、本当におつかれさまでした。
後は再稼働することさえ無ければ、日本の歴史は大きく変わりますね〜♪
  こどもの日。コイが龍になりますように(^o^)v

★ 吉田典子 さんから:
武藤明美佐賀県議さんへ
千個のメッセージ付き風船が空に舞う様は、さぞかしメルヘンな光景だったでしょうね。
これが普通の行事で風船を飛ばしたんだったら
「どこに届くか楽しみ♪」
と思うところです。
なのに、風船の件を知った人の胸の内は
「間違っても、うちの近くには、来るんじゃない!」
…それもこれも、原発を廃炉に出来さえすれば…。
風船がどこに飛んでいこうと、トンガらなくてもいいのに!
目下、風船の行方が、気になってたまりません。
結果報告待ってます。
それにしても…。
ああ!
どうか、うちの近くで、風船をみつけました、と報告する羽目に、なりませんように!

★ 舩津 康幸 さんから:
おはようございます。
今朝の西日本新聞は、北アルプスで福岡県の方が7人も亡くなられたため、その地元紙であることで、そのことが一面のトップに扱われています。
その記事の左下方に、「国内原発50基停止」「泊3号機定検入り」「草創期70年以来」とあり、関連記事として、横に 「九電、新たな節電策検討」という当たり障りのない記
事も添えてありますが、一面下方の一面の定番記事“春秋”では、電力業界や政府に苦言めいた言葉がつづらています。「・・各社から出される電力量の公表された数字は、うのみ
にしにくい・・・再稼働に向け、都合のよい数字が使われていないか。都合の悪い数字を隠しがちだった過去が電力業界にはある。 ・・・・10年先20年先を在るべき姿を語ろ
うとしない現政権の姿勢も目先の再稼働のハードルを高くしている。反省もまじえて思う。私たちは電気を空気と似たように思ってこなかったか。どんどん作ってどんどん使う
国を、原発主導で構築してきたツケに直面している。そう気づくことことから脱原発の一歩は始まる。」と結んでいます。・・・西日本新聞もいよいよ脱原発ですすんでくるのか、
期待しましょう。
2面、3面の両面に大見出しをぶち抜くおおきな記事「再稼働 国民の理解遠く エネルギー政策転換期」とあり、以下、小見出しが続く、「再生可能電力も未知数」、「衰退懸念
 立地自治体への配慮必要」「『賛成』『反対』を超え・・・多様なリスク直視を」と記事に「政府やマスコミに求められるのは、原発賛成・反対の両極の批判合戦にばかり関心を
向けることではない。多岐にわたるリスクの中身を把握しないまま、『原発ゼロの夏』または、『再稼働』を迎えることこそが、最もおおきなリスクである。」と。そして、この一
連の記事の左下方に、見出し「『脱原発』の道示せ」「政府 場当たり対応に終始」として、脱原発の方向を先ずはっきりさせた上で、これからの種々の方策を示すべき、とい
う趣旨で受けとれる文章がつづられている、なかなか読ませる囲み記事があります。・・いいぞ!
34面の社会欄に、昨日の種々のとりくみが紹介されています。見出し「原発なき夏 近づく」として、小見出し「市民団体 停止次世代のため」、「産業界 安全なら再稼働
を」。
記事に「脱原発のスタートか、再稼働までの一時停止かー。脱原発団体は、『このまま永久に止めよう』と叫ぶ。一方、産業界では電力不足の懸念から『当面の再稼働』を求める声
が強い、・・・。」として、以下、佐賀玄海町での風船を飛ばす様子の写真、脱原発の福岡天神などでの運動の様子や、九州各地の市民、産業界、識者の声を紹介しています。

昨日のしんぶん赤旗では、「全原発きょう停止」として一面の大半、他の多くのペーシも゛原発の記事を多数あるなかで、しっかりと問題の本質を捉えようとする記事があります。
一面の囲み記事で「福島第一 元炉心技術者は語る」として東電を退職し、現在はソーラー発電事業を起業した木村敏雄氏の体験を紹介しています、「再稼働判断は荒唐無稽」、
「福島第一原発では、格納容器のフタも開けられない状態で地震と津波で何が壊れたのかもまったくわか」っていない、在職中に、津波が来たら、冷却用の海水ポンプも非常用デ
イーゼル発電機もだめになるだろうと・・・上司にそのことを言ったら“そうだけど、津波のシビアアクシデント(過酷事故)を想定するのは安全審査をやっている裏方の中では
タブーなんだ”という返事が返って」きたと、すでに以前から「事故は、予見でき」ていたと、そして、原子力発電で電気をつくればつくるほど高レベルの放射性廃棄物がたまり、
万年単位で全部将来にツケをまわす、「使用済み核燃料の行き場も決まらない原子力発電は存続してはいけない、斜陽産業」であると指摘しています。そういうことが「わかってい
るのに内閣と電力会社がかたくなに再稼働を進めようとするのは不可解である」、としています。
3面に今後の原発問題を取り組む上でしっかり抑えておくべきこととして、「原発再稼働問題は、電力需給問題とは切り離して判断すべき。・・・・“電力需給のためには、多少の危
険には目をつぶれ”という議論は、『こと原発にかけては絶対に許されない』、と考え方を示しています。
きょうの紙面も「止めたぞ稼働 次は原発ゼロ」の大見出しが一面トップ」に、他にも関連記事多数だが読み込みできず、明日に譲ります。

★ 原口くに子 さんから:
おはようございます。くに子です。原子炉停止の今朝午前4時、満月のお月様を浴びていました。お月様が静かに動いているので、場所を移動しながら見ていました。(部屋の窓か
ら横になりながらの場所移動ですが)体がとっても軽い気がします。もう二度と原発を動かさないでほしいと、お月様にずーっと祈りました。恵さん、ありがとう!!
さて、RKBの方よりお尋ねです。どなたかご存知ありませんか? どなたか自薦他薦いらっしゃいませんか?
>  原口 くに子さま
>  ご無沙汰いたしておりますが、お元気ですか?
>  今夜、日本の全ての原発が停止しましたね。
>  さて、きょうメールさせて頂いたのは、節電や省エネを個人レベル(家庭)で
> 徹底してやっておられる方をご紹介頂けないかというお願いです。
>  反核や環境保全、反大量消費、南北格差などで一家言持っておられて、その価
> 値観に基づいた日常生活を送られている方を探しております。
>  というのは、小生この4月に社会情報部へ異動となり、6月6日(水)放送の
> 『今日感テレビ』の特集で『節電』を担当することになったからです。
>  持ち家が前提で、しかもウン十万、ウン百万円の原資が要り、元を取るまで
> 10年以上かかる太陽光発電や地熱交換器、風力発電などではなく、やる 気し
> だいで、カネをかけずにその日から出来る「節電」に焦点を当てようと思ってお
> ります。
>  また、ダイエット同様、分かっていても、ついつい使ってしまう電気という観
> 点から、「節電」を続けられている方の動機や志を是非お聞かせ頂きた いと思
> います。
>  実際の取材は今月21日〜31日の間になります。
>  ご多用中恐縮ですが、どなたかご紹介頂ければ助かります。どうぞ宜しくお願
> い申し上げます。
> RKB毎日放送社会情報部
> 阿佐部伸一/Shinichi Asabe

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来) さんから: 
    【原発ゼロ稼働 1日】 
ついに全原発停止の日がやってきました。昨日の東京・芝公園での集会で 
福島の椎名千恵子さんが述べられた通り、「止まった」のではなく、市民 
が「止めた」のだということを確認したいと思います。再稼働への圧力は 
なお厳しく、課題は山積していますが、自信を持って前に進んでいきたい 
と思います。 
 
さて、今回はお薦め、必見の動画情報をご紹介します。私も傍聴した4月 
18日の国会事故調査委員会(深野弘行原子力安全・保安院長への質疑)の 
やり取りについて、「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田文夫さ 
んによる紹介文を転送します。この国の原子力規制行政のトップがいかに 
デタラメかつ無責任であるか、新「安全基準」なるものがいかに噴飯物か 
が鋭い追及によって明らかにされており、必見の内容です。ぜひお時間の 
ある時にご覧ください。 
 
ちなみに、委員会質疑の終了後に深野院長に対して、傍聴席から「ストレ
ステストの二次評価はいつ出されるんですか」と尋ねたところ、「メドは
ついていません」と平然と答えていました。[転送・転載歓迎/重複失礼] 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
  岩手の会 永田です。 
 ご存知の方も多いと思いますが、黒川国会事故調査委員会において参考人とのやり 
とりが動画で公開されています。再稼働にかかわり参考になるのではないかと思いま 
した。 
  4/18に行われた第9回委員会を見ました。2時間20分ほどでしたが 
委員たちの真剣な追及を見ているうちに、たちまち過ぎてしまいました。 
 黒川委員長や野村修也委員(弁護士)、田中三彦委員などが厳しく 
深野保安院長を追及しています。 
 
 福島事故の原因究明をおろそかにし再稼働に走ろうとする政府。その政府を影で操っ 
ている経産官僚。安全をないがしろにし原子力を推進する保安院の本末転倒な姿勢。 
再稼働前にクリアしなければならない免震重要棟整備などの問題点。耐震バックチェッ 
クや再稼働に係わる法律が整備されないまま行政指導で進めようとする稼働ありきの 
無責任姿勢。政治決断と保安院の存在意義等などの問題点が浮き彫りにされています。 
 
「テレビ番組より面白い黒川国会事故調」との紹介もあります。 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120503-00000000-facta-pol 
 
 第9回委員会参考人の深野保安院長は資源エネルギー庁にも在職したことがあり、原 
子力畑一本できた人のようです。会議のやりとりの動画はこちらです。 
http://www.youtube.com/watch?v=wbFImtYYk_M 
※時間のない方は36分ころから保安院長への質問が始まりますのでそこから 
ご覧ください。 
 この委員会のようすは世界中に発信しているとのことです。 
この時委員へ配布された資料はこちらにあります。 
http://www.naiic.jp/activities/ 
※第4回は2月15日、この時は班目原子力安全委員長が参考人として追及されています。 
上記資料に会議録あり。

★ つるた さんから:。
田中優さんからのめずらしい転送転載のお願いです。よろしく。
 優さんメルマガ 第125号 2012.5.5発行
 ■「偽装停電の夏」をくいとめよう

 5月5日の今日、北海道電力の泊原発が停止し、42年ぶりに原発の稼働していない日を迎えた。
 うれしい日に申し訳ないのだが、この先の不安を伝えたい。

 ぼくとしては珍しく、拡散してほしい話だ。

 何かというと「偽装停電」の不安だ。市民が「原発なしでも電気は足りる」と言っている最中、
停電させるのは「やっぱり原発が必要なんだ」というPRに使える。
 電力会社と政府は、去年も「計画停電」を偽装した。

 その前に「需給調整契約*」を使って大口契約者の電気を止めれば足りたのに、それをしなかった。
しかもピークの出ない土日や平日の夜間、街路灯まで消した。

 これは偽装だろう。そこまでする人たちが、この「原発は不可欠」と訴えたいこのタイミングを
逃すだろうか?

 もともと家庭の電気消費は少ない。2010年で年間わずか22%にすぎない。
 しかも足りなくなるのはピーク消費のある、ごく一時的だけだ。
 ピーク時の「夏場・平日・日中」は、家庭の三分の二は不在で、ピークの電気消費に対する
家庭消費の割合は1割にすぎないのだ。
 だからそもそも家庭の問題ではない。節電すべきなのは事業者なのだ。

 しかし大阪市の橋下市長はすでに、
「産業には影響を与えず、家庭に冷房の温度設定など負担をお願いすることになる。安全は
そこそこでも快適な生活を望むのか、不便な生活を受け入れるか、二つに一つだ」と話し、
大飯原発3、4号機を再稼働の問題を、人々のライフスタイルの問題にすり替えている。
それは橋下が2月に経産省や民主党幹部と隠密裏に意見交換した後のことだ。
 とっくに橋下は心変わりをしている。

 偽装停電させれば、人々の「原発必要神話」は復活する。なんとステキなプランだろうか。
電気消費の半分を占める上位200社は守られて、中小零細では停電して、コンピュータの重要な
データを失う。しかし原発で豊かになるのは200社の側なのだから、これは魅力的な作戦ではないか。

 ぼく自身、その問題があるので、無制限に「原発なしでも電気は足りる」とは言って来なかった。
「こうすれば足りる」と、具体的な節電策やら料金設定やらを提案してきたのはそれが理由だ。
日本の電力業界は信用に値しない。日本でなら偽装は可能だと思う。他の先進国よりはるかに情報が
公開されておらず、昨年の「計画停電偽装」の実績もあるのだ。日本で隠しおおせる可能性は高い。

 ピーク時に電気が足りてしまう危険性は大きく四つある。

1.揚水発電の緊急電力
2.他の電力会社からの融通
3.電力需給調整契約
4.自家発電などの余剰電力 だ。

ぼくが電力会社だったらこうする。

 まず、揚水発電所が使えないようにするために発電所の稼働数を減らす。揚水発電は単なる
バッテリーだから、前日までの電気があれば貯めておけば足りてしまう。ここに水を貯めて
おく余裕はなかった、夜間の深夜電気に余裕がなかったと言っておけばいい。すでに関電は
使うことのできる緊急用の老朽化した火力発電所は一基だけだと発表済みだから、この点は
カバーできている。

 次に、他の電力の融通を受けない仕組みにすることが大事だ。関西電力は、実は中電・
北陸電力・中国電力と送電線がつながっていて、余剰電力を受け取りやすい位置にある。
実際には、この融通電力は非常に高くつくことが問題だ。「受け取るより原発を動かしたい」
のが再稼働を求める本音だ。だから他の電力会社もひっ迫していることにする。
それはすでに各社発表済だ。

 三つ目に大口の大手会社に協力してもらい、停電しない根拠とされてしまう「電力需給
調整契約」を結んでおく。東京電力はこれで計画停電を避けられたはずのに、それをせずに
計画停電を実行した。ばれないならそのままでもいいかもしれない。でも万が一のことを
考えて契約数を増やして、「大口の大会社も努力してくれているんです」と主張できる
ようにしておく。

 四つ目に大企業が持っている自家発電を頼れないものにする。これは電力会社以外の
電気を買い取る実績になるからもともとしたくない。東京電力もしなかった。とすれば
「系統が不安定になる(電圧が不安定になる)」とでも言っておけばいいかもしれない。
もしくは邪魔になる自家発電を停止させるのがいいかもしれない。「自家発電電気のひっ迫」
や「緊急時の発電機は不安定」と言っておけばいいかもしれない。

 そして偽装停電させる。中小零細企業は特にバックアップ電源を持っていないから、
当然騒ぐだろう。「どうしてくれるんだ、市民がバカみたいに原発なしでも電気は足りると
騒いだ結果、我々の業務には大きな被害が出た(実際に大きな被害が発生するだろう)。
やっぱり原発なしでは雇用も守れない、原発再稼働は生命線だ」と怒りだす。
しめしめ、これで原発は当分不滅のものになる。

 これが偽装停電のシナリオだ。橋下市長は上に見たようにすでに主張を変え、現実
には関係のない「市民のライフスタイル論」に責任をなすりつけている。すでに大阪市を
手伝っている市民活動家は梯子を外されている。彼らの面子に配慮したりはしないだろう。

 このことを多くの人たちに知らせてほしいのだ。もちろんテレビも新聞もあてにはできない。
後になってから「検証」なんて言うだけだ。
 しかし今の私たち市民には、インターネットとSNSがある。彼らが偽装停電ができなくなる
くらいに多くの人に知らせよう。ここは市民の伝達力と、原子力マフィアの伝達力の勝負になる。
もちろん彼らの方が物量ともに圧倒的だ。しかし市民の小さな伝達が何度も繰り返し行われることで、
彼らの偽装停電を止められることになるかもしれない。
 可能ならチュニジアのジャスミン革命のような伝達力を持って、彼らのもくろみを失敗させよう!

* 「需給調整契約」とは、大口企業の電気代を割安にする代わりに、電力需給がひっ迫した際に、
電気利用の削減義務を負う契約。具体的には数時間前に連絡を受けて、工場を止めたり、冷房を
切ったりする義務を負う代わり、電気料金を安くしてもらう契約。

★ M.nakata さんから:
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。
■----------------------------------------------------------------------■
    2012年3月20日 ・茨城県つくば市つくば国際会議場にて講演会
 ★広瀬隆「第二のフクシマ・日本滅亡」東海原発廃炉から始まる新時代:
 http://www.youtube.com/watch?v=xU8kegbSG30&feature=youtu.be
■----------------------------------------------------------------------■

●3時間に渡る熱のこもった講演会です。
3連休の5月を利用して、お話をしっかり聞きましょう

<コメンから>、:やや迷いながらあきらめに近い感じで原発の危機を訴える小出さん-と違って、
かなり強く明確に危機を訴える広瀬さんの話は、本当に恐ろしい。
これが今の日本の現状なんですね。
原発の再稼動を容認したり、無関心なすべての人に聞かせたい講演-です。:?

 <   twitter >
Lulu__19?@Lulu__19
広瀬隆「第二のフクシマ・日本滅亡」東海原発廃炉から始まる新時代: http://youtu.be/xU8kegbSG30 @youtube

http://nonukes-ibaraki.seesaa.net/ 脱原発ネットワーク茨城
■2012年3月20日 茨城県つくば市つくば国際会議場にて講演会

前半1時間30分 原発事故がいかにして起こるか、いま日本中の原発がどれほど危険か
後半1時間30分 放射性物質による内部被ばくがいかに危険か

メインテーマは、東海第二原発の廃炉と、放射能の危険性です。
かつて東海村から始まった原子力が、東海村から 「終りの始まり」という劇的な、
日本の原発全基廃炉という大ドラマの、まさに 2012 年は幕開けになります。
その日に向けて、皆さまの最大限の力を結集してください。 広瀬 隆

●【東京新聞】市民の力で原発廃炉を 広瀬隆さん、つくばで講演会
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120321/CK2012032102000055.html

「東海第二原発だけでなく、国内のどの原発が地震に直撃されても(日本社会は)終わりだ」
東京電力福島第一原発事故を起こした東日本大震災に限らず、国内各地で以前から巨大地震や津波被害が相次いでいるとして、原発の再稼働を目指す動きを「理性、知性がないと-し
か思えない」と厳しく批判。使用済み核燃料の危険性にも触れ「東海第二は(他の原発に比べて)貯蔵率が高く、運転を止めていても安全ではない。青森県六ケ所村の使用済み-核燃
料再処理工場を止める運動も全国規模で起こしてほしい」と強調した。

●【毎日新聞】講演会:作家・広瀬隆さん、国内全原発廃炉訴え−−つくば /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120321ddlk08040081000c.html

広瀬さんは東京電力福島第1原発事故の発生状況と、放出された放射性物質による海洋を含む汚染の広がりを詳細に説明。日本列島で巨大地震が繰り返されてきたことを指摘し、-東
海第2原発について「次の地雷を踏む日は目前に迫っている。廃炉にするしか首都圏の人間が生き残る道はない」と強調した。

 また、86年のチェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの健康影響を紹介し、「日本の食品の安全基準値は目安に過ぎない。個人差が大きく、原則ゼロを求めていかなければ-
子供たちは守れない」と批判した。

★ 佐藤 さんから:
 <よくわからない、まだ未熟なガスコンバインドサイクルへの過信>
ご存じでしょうが、3日、新日鐵大分であった事故の記事です。
朝日新聞5/5   新日鐵で水蒸気爆発 
「.....3日午後11時50分頃,,,,高炉で水蒸気爆発,,,,高温の轍が水に触れた際に多量の水蒸気が発生したもので、けが人や設備、建物への被害はなかった。...爆発したのは、鉄
の原料となる銑鉄の製造過程で高炉から出たスラグ(不純物)をためておく屋外ピット(屋根なし)の付近。高温の銑鉄がスラグの中に大量に混じっていて、雨水などの水分と反応
して爆発した可能性があるという。銑鉄の大量混入の原因を調べている。」

焼却炉の事故や不具合を載せている以下のブログにもあります。 このブロガー(女性とか)は警鐘を鳴らし続けています。
http://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/b035ac93da0252491db90339b590783c

大分新日鐵で3号機で行っているコンバインドガスタービンの技術は、銑鉄混入の可能性もわかっていなかったというので、まだまだ未熟なのでしょう。三井化学の事故の究明もま
だで、その事故現場から低レベルからやや高めまでの放射能が検出されつづけているのに、下記の声明のこの部分は、あまりに観念的すぎるように思います。 

石炭火力発電所からは原発よりやや高い放射能が通常運転で出ており、それは米国のオークリッジ国立研究所の調査でもわかっています。 
また地球温暖化に一番貢献する化石燃料です。 どうして石炭ガス炉にすると「環境に配慮」することになるのでしょう。もともと環境に悪いから原子力に取って代わられたもので
す。 それをなぜ今頃、石炭火力にもどす必要があるのでしょう。「急がばまわれ」というとおり、自然エネルギーの飛躍的拡大をはかればよいだけです。それまで、電力消費を抑
えればよいはずです。 オイルショックのときに行われたように。

コンバインドサイクルでは事故がおこれば、触媒の化学薬品、生成される化学物質などから、ダイオキシンやもっと恐いものが漏出・放出されます。この声明には、あまりにそうい
う心配が少なすぎ、残念ながら、コンバインドガスタービンの「安全神話」をみずから作り上げているようなものです。

しかし、無知な市民にそれを植え付ける、理系の脱原発派の評論家の方たちにも問題があります。 今度の事故で、まだ実証段階にすぎないこの技術に警鐘を鳴らしてほしいと思い
ます。 市民は、理工学系や原子力工学系の評論家ではなくて、生物学や遺伝子学系の脱原発派の評論家の話を聴くべきだと思うのです。 そうでないかぎり、一方で「命」を第一
義にする考え方を標榜しつつ、他方で「効率性」も唱えることになってしまう。下記の声明、「60%の熱効率」と言う部分が、その理論に陥っています。それは誰か評論家か産業
界の受け売りの数字でしょう。

コンバインドサイクルは、最終的には化学物質を生成したあとでのかなり温度がさがってしまう排熱を利用し発電しようとすれば、その効率を高めるために、「ミニ原発」をシステ
ムの一環として入れる可能性をもつもののはずです。 そこまでいかないものでも、放射性物質を電極に利用した燃料電池で発電効率を高めるものもあるそうです。 どちらかを使
わなければ、60%の熱効率を達成できないはずです。
ただの発電施設としてなら、ただの石炭火力発電所のほうがずっと効率がよいのでないでしょか。発電のためにガス化炉などを結合させる必要はないはずです。 まだコンバインド
サイクルは、大分新日鐵を遠くから見ればわかるように、すべての「炉」から白煙があがっていますが、あの白煙の中の成分は何なのか、誰も疑問をもたないのでしょうか。 石油
製品生成に不要なガスは高炉から排出されているのです。 その中にどういう混合成分がはいっているか誰にもわかりません。

脱原発を標榜しつつ、このサイクルを進めるのは、まさに自己矛盾していることになります。 「九電消費者株主の会」の声明の下に、いち早く灰溶融炉に警鐘をならしていた人の
講演記録、以前ここで紹介したものですが、再度、貼ります。 少しガス化炉批判も少しあります。
知事や市長、各地の市議にも読んで欲しいものです。
  ___________________________
九州電力株式会社 
 取締役社長 瓜生 道明 様

株主総会開催にあたっての申し入れ
                          九電消費者株主の会 

第ス羌聴董…蟯召琉貮変更について(5)
◆提案内容
 定款に以下の条文を新設し、現行定款に追加します。

(コンバインドサイクル発電の推進)
第 条 当会社は、環境に優しいガス・コンバインドサイクル発電をベース電源として位置付け、積極的に推進する

◆提案理由
原発から撤退し再生可能エネルギーへ転換するには少し時間がかかる。それまでの間、電力を安定供給するには天然ガスを燃料とするガス・コンバインドサイク ル発電の推進が望ま
しい。ガス・コンバインドサイクル発電とは、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた発電方式で、最近では約60%の熱効率を達成して いる。ガス・コンバインドサイクル発電
所の建設費用も原発に比べ3分の1程度、 工期も約1年と短期間での建設、稼働が可能である。古い火力発電所をガス・コンバインドサイクル発電所に改造することも可能である。停
止中の大分1、2号、 
唐津2、3号をガス・コンバインドサイクル発電に改造することで、原発に依存することなく無理のない再生可能エネルギーへの転換が可能となる。また、石炭火力も順次、石炭ガス
化コンバインドサイクル発電に置き換えることで、環境に配慮した電力会社に生まれ変わることができる。
______________________________
http://jhamada.kgnet.gr.jp/back/item/all/1205335579.html
2008 年 3 月 12 日     
灰溶融炉は、事故多発、運転経費は超高額 
〜学習会を開催、講師は、環境問題フリーライターの津川敬さん〜 

「 『ゴミ焼却炉は、有害物質生成の巨大な反応炉であり、化学工場より危険な施設。ひとたび燃焼・火災などが起これば、有害物質や重金属類が周辺地域にばらまかれることにな
る。実際トラブルが多発しており、維持管理が非常に難しい。ガス化溶融炉は、自己熱溶融(ごみが持つカロリーで自らを溶融する)のはずが、助燃剤が必要で運転コストがかかる
ことなどで、これを選ぶ自治体は近年少なくなって来ている。
では、灰溶融炉はどうなのか。無機物の灰を溶融固化するために、過大なエネルギーをかけねばならない非常に複雑で危険性をはらんだ技術。 設置に対して国の交付金が下りるこ
とにより採用する自治体が多いが、実はガス化溶融炉よりも危ないものだ。』

津川さんの講演は、実はこれ以後が本番です。『そもそもごみ溶融は、まだ不成熟な技術。溶融炉を導入した自治体からは、返上したいという声が多い。莫大な維持管理費がかか
る。事故があれば施設がストップし、その間の他の自治体への委託経費がかかる。稼働率は予想より低い。補修費は瑕疵期間が過ぎれば自治体の負担になる。安全面はもちろんだ
が、維持管理費面では非常な金食い虫の施設であり、設置時の国からの交付金よりも、後年の負担が絶対に大きいと予想する。灰溶融でも2分の1程度しか減量はできないので、最
終処分場はなくならない。それよりも減量化・燃焼管理を徹底して焼却灰を減らすことが重要。また国でも溶融炉設置義務の方針を変えている。それでも灰溶融炉をつくります
か?』
そもそも、ごみを焼却、発電、さらに溶融して利用しようということではなく、ごみの減量化、資源化をめざすことが基本。ごみゼロは無理なことではなく、発想の転換を、と。」

★ 松岡 さんから:
<book12-25『プロメテウスの罠/明かされなかった福島原発事故の真実』(朝
日新聞特別報道部)>

朝日新聞特別報道部著『プロメテウスの罠/明かされなかった福島原発事故の真
実』(文藝春秋)を読んだ。昨年10月から朝日新聞連載の単行本化だ。(評判
の連載を毎日の忙しさにまぎれ読んでいなかった。)浪江町の山間部で人々が逃
げ惑う様、SPEEDIなどの情報が国民に届かない構図、60年間続いてきた
放射能測定を停止させようとした話と研究データーは誰のものかの問題提起、内
部被曝問題、危機管理不能の官邸の5日間等、目線を被害者の視点に置いた、大
変すぐれた報道であると思った。新聞報道関係でこの本以外にも東京新聞原発事
故取材班著『レベル7/福島原発事故、隠された真実』(幻冬舎)も出ているの
で、読んで見るつもりだ。最近、本読みのピッチが戻ってきた。
<目次>
はじめに
第1章 防護服の男
第2章 研究者の辞表
第3章 観測中止令
第4章 無主物の責任
第5章 学長の逮捕
第6章 官邸の5日間
福島第一原子力発電所事故全記録
おわりに

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★ 原発労働者・梅田さんの第一回口頭弁論期日
  5月9日(水)福岡地方裁判所地図: http://bit.ly/qSdpTo 地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
     門前集会:10:30 
     入廷行動:10:45 (301号大法廷) 
     裁判開始:11:00
   梅田さんご本人と弁護士1名の意見陳述
   報告集会兼記者会見: 11:30〜13:00ころまで
         (裁判所内 福岡県弁護士会館)

★   核なき未来は今、ここから
    GOODBYE NUKES
     さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
              13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
27日当日、 福岡市内発、貸切バスをチャーターする予定です。
    申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka at gmail.com
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★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
   ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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