[CML 016863] 【必見】Fw:黒川国会事故調査委員会(深野保安院長を追及)

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2012年 5月 6日 (日) 02:31:41 JST


【原発ゼロ稼働 1日】 
 
東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。 
 
ついに全原発停止の日がやってきました。昨日の東京・芝公園での集会で 
福島の椎名千恵子さんが述べられた通り、「止まった」のではなく、市民 
が「止めた」のだということを確認したいと思います。再稼働への圧力は 
なお厳しく、課題は山積していますが、自信を持って前に進んでいきたい 
と思います。 
 
さて、今回はお薦め、必見の動画情報をご紹介します。私も傍聴した4月 
18日の国会事故調査委員会(深野弘行原子力安全・保安院長への質疑)の 
やり取りについて、「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田文夫さ 
んによる紹介文を転送します。この国の原子力規制行政のトップがいかに 
デタラメかつ無責任であるか、新「安全基準」なるものがいかに噴飯物か 
が鋭い追及によって明らかにされており、必見の内容です。ぜひお時間の 
ある時にご覧ください。 
 
ちなみに、委員会質疑の終了後に深野院長に対して、傍聴席から「ストレ
ステストの二次評価はいつ出されるんですか」と尋ねたところ、「メドは
ついていません」と平然と答えていました。[転送・転載歓迎/重複失礼] 
 
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 岩手の会 永田です。 
 
 ご存知の方も多いと思いますが、黒川国会事故調査委員会において参考人とのやり 
とりが動画で公開されています。再稼働にかかわり参考になるのではないかと思いま 
した。 
 
 4/18に行われた第9回委員会を見ました。2時間20分ほどでしたが 
委員たちの真剣な追及を見ているうちに、たちまち過ぎてしまいました。 
 黒川委員長や野村修也委員(弁護士)、田中三彦委員などが厳しく 
深野保安院長を追及しています。 
 
 福島事故の原因究明をおろそかにし再稼働に走ろうとする政府。その政府を影で操っ 
ている経産官僚。安全をないがしろにし原子力を推進する保安院の本末転倒な姿勢。 
再稼働前にクリアしなければならない免震重要棟整備などの問題点。耐震バックチェッ 
クや再稼働に係わる法律が整備されないまま行政指導で進めようとする稼働ありきの 
無責任姿勢。政治決断と保安院の存在意義等などの問題点が浮き彫りにされています。 
 
「テレビ番組より面白い黒川国会事故調」との紹介もあります。 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120503-00000000-facta-pol 
 
 第9回委員会参考人の深野保安院長は資源エネルギー庁にも在職したことがあり、原 
子力畑一本できた人のようです。会議のやりとりの動画はこちらです。 
http://www.youtube.com/watch?v=wbFImtYYk_M 
※時間のない方は36分ころから保安院長への質問が始まりますのでそこから 
ご覧ください。 
 
 この委員会のようすは世界中に発信しているとのことです。 
この時委員へ配布された資料はこちらにあります。 
http://www.naiic.jp/activities/ 
※第4回は2月15日、この時は班目原子力安全委員長が参考人として追及されています。 
上記資料に会議録あり。 



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