[CML 016852] 質問ですRe: 芝田進午氏の復活−核時代第二期の芝田進午

trockij at mail.goo.ne.jp trockij at mail.goo.ne.jp
2012年 5月 5日 (土) 17:30:19 JST


はじめまして。質問です。

2012/05/05 (Sat) 13:09, "櫻井 智志" <sa104927 at yahoo.co.jp> wrote:
> 櫻井wrote                 
> たしかにおっしゃるとおりですね。
> 芝田氏がベトナムに学者の行動範囲としては極めて実践的な勇気ある行動に
> 出たきっかけは、1965年に東京大学学生の頃から文通のあったアメリカの平
> 和運動家アリス・ハーズ夫人の焼身自殺があります。『われ炎となりて』はその
> 書簡をまとめた書籍ですが、弘文堂、文理閣、青木書店などから出版されて
> います。
> ベトナムに戦争犯罪調査にいった経緯と様子を芝田先生は、新日本出版社
> から『ベトナム日記』1969年に出版されています。
> 特筆すべきは、有名な『ベトナムと思想の問題』はその前年1968年に青木書
> 店から出されています。さらに1975年に大月書店から『ベトナムと人類解放の
> 思想』を刊行しています。

芝田氏は、ベトナム共産党政権による人民抑圧、とくに華僑・華人に対する徹底した民族差別的抑圧について、何か発言されたことはあるのでしょうか?



野口宏之


CML メーリングリストの案内