[CML 016841] 【報告】第381日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 5日 (土) 08:04:41 JST


青柳行信です。5月 5日。

ついにきました。
本日、子供の日、
★ 残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基(50基)停止 祝!★

福岡★原発ゼロキャンペーン
 と き:5月5日 こどもの日(土)13:00〜14:00
 ところ:福岡市天神コア前 地図 http://tinyurl.com/25sgvgm
 アピール:こどもの未来のためにも 原発ゼロを
      電気は足りてる
 呼びかけ・主催:さよなら原発!福岡
   原発とめよう!九電本店前ひろば 連絡:080-6420-6211(青柳)
ご参加よろしくお願いします。
<Twitter フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてください。>

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第381日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月4日現在 総数2221名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
          
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 

  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
今日もまた どんたくを見に行きました。
気になったのは、 サウンドデモのとき トラックに載せた音響システムへの規制です。 
どんたくのパレードの音響システムがどうなのか 見てみました。
トラックに人は乗っているし、大きなスピ−カーもドーンと載っていました。
別に幌などかぶせていません。
ちゃんと写真を撮って、次回に備えたいと思います。

あんくるトム工房
パレードの音響設備      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1833
今日もどんたく         http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1832

★ 武藤明美(佐賀県議)さんから:
青柳さま
5月5日は、13:30に集合。14:00にリレートークを始めます。
場所は、玄海原発の手前、外津大橋を渡った(旧鎮西町)ポケットパーク。
わかりやすいと思います。
風船800個から1000個近く準備しています。メッセージをつけています。
玄海原発からどこに飛んでいくのか、放射能がどこへ飛ぶのかを知るためにも、
環境に優しい風船を準備しています。
ドライブがてらにおでかけください。

★ 吾郷成子 さんから:
  <祝原発ゼロ!>
青柳様
いつもありがとうございます。
「原発ゼロ」を祝って全国でデモ・街宣などが計画されています。
私は5日は行けませんが、6日は行きます。
ご都合の着く方は下記にもよろしくご参加をお願いします。
  ***福岡天神コア前に来て下さい**
5月5日12時から祝賀街宣。
  呼びかけ:玄海原発プルサーマル裁判の会
       さよなら原発・福岡の人
5月6日15時から定例街宣。
主催:さよなら原発・福岡の人

連続で街宣は滅多にしないけれど、お祝いだから頑張ります。
経産省前では今ハンストをやっています。
福岡でもひろば・テント村が 頑張っています。
みんなの力で原発再稼働をとめましょう!

★ 吉田典子 さんから:
「瀬戸内寂聴さんが90歳でハンスト!?」
…………………。頭の中、真っ白になってしまいました。
やるだろう。
あの人なら、やるだろう。
やるだろうけど…。
やれば、多くの人に廃炉を訴えるには、抜群の効果があるでしょうけど…。
それは、それで、問題があるんです。
兎も角、90歳がハンストなんて、やっちゃ駄目です!!
誰かの命と引換に何事かを成すのはいけないんです。
それが、例え良い事でも!
瀬戸内寂聴さん、自分の体に不親切なハンストは止めて、それ以外の方法でいきませんか。
もっとも、90にもなれば、ハンスト以外の方法だって、充分、体に負担でしょうが…。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、こどもの日、「泊3号機.きょう停止」「稼働原発 国内ゼロに」西日本新聞一面の真ん中にあります。未来を担う子供には残したくない原発はこのまま、ずっと稼働させ
たくありません。ところで今朝の西日本新聞には、原発・電力関連の記事は、いつも.の「でんき予報」と、わずかにこれだけ、こんな日に社説くらい取り上げてほしいものです。
直接は関係しないが、3日にあった「軍隊を捨てた国」コスタリカの実情を伝える映画上映会が開催されたことが、福岡版の下方に小さくあるのはすこしだけ、ほっとします。3日の
「憲法の集い」で講演した伊藤.千尋氏(朝日新聞記者)によれば、この国は電力は水と地熱の発電が99%超で、もちろん原発なんてないが、地熱発電のタービンは1980年代に日本
から輸入したものだと、平和憲法だけでなく、こうした技術も日本から「輸出」されているのだが、肝心の「輸出」した日本では、いずれも軽視されてる、という指摘でした。日本
は地熱発電技術でも世界のトップクラスの技術を持っている国なのです。
ところで、、昨日のしんぶん赤旗には、他の一般紙では伝えられない記事があります。
^賁粍呂澣事「原発業界寄付 福島事故後も」「多い再稼働検証」、3.11後も継続して「福井県原子力安全専門委員会の委員のうち少なくとも4人が原子力業界から寄付を受け、さ
らには、うち2人は3社から。3社は、いずれも三菱重工、日本原電、関原懇(関西電量が出資し、同社の副社長が前会長だった関西原子力懇談会)など、福井県.に立地する原発の関
連企業や団体で、「委員会から検証を受ける側であり、委員の公平性に疑問が生じます。」、また、これまで先の委員を含む「6人が原発業界から寄付を受け取って」いたことになる
と報じています。・・・・大飯原発の再稼働の問題が議論されるなかでこうした委員で構成す委員会が正しく判断結果を出すことができるのか、疑問があります。
2面に福島の被災地をめぐって、とんでもない事態を伝える囲み記事「風評被害続くのに」「少ない原発賠償金にも課税」とあり、政府が営業停止や減収分に対する賠償金は課税対
象にしていて、3月の確定申告では泣く泣く申告した人々がいるというのです。また、「社会保険料の滞納処分として、福島県の酪農家が、年金事務所から滞納額を超える賠償金を全
額差し押さえられる事態も起きている。」と報じています。
・・・・・政府の原発推進の政策の結果、何の落ち度もない国民が先も見通せない避難を強いられているなかで、こうした扱いを受けるいわれはないが、憲法記念日を迎えた今、あ
らためて生存権という「基本的人権」がないがしろにされて、さらに追い討ちをかける仕打ちに怒りがこみ上げてきます。

★ 池永修弁護士 さんから:
青柳さん
いつもお世話になっております。
梅田隆亮さんの裁判の件でご案内申し上げます。

元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の第1回口頭弁論期日が来る5月
9日午前11時から福岡地方裁判所で開かれます。
梅田さんの裁判は、日本国内だけでなく、海外のメディアからも注目を集めており、
すでに裁判所には12にのメディアから取材要請が来ているようです。

裁判所は、当初、30名前後の傍聴者しか収容できない法廷で梅田さんの口頭弁論を開
くことを予定していましたが、急遽、100名以上を収容できる大法廷に法定を変更し
ました。

口頭弁論当日は、梅田さんご本人が、島根原発・敦賀原発における自らの体験を基
に、原発で働く下請け労働者たちの過酷な労働実態や被ばく隠し、労災隠しの実態を
赤裸々に語ります。

また弁護団からも椛島敏雅弁護士が、この裁判の意義と司法に課せられた役割等につ
いて意見を述べます。

口頭弁論後も、記者会見に引き続き、梅田さんご本人を交えて報告集会を予定しています。
当日の予定は次のとおりです

5月9日(水)午前10時30分〜 門前集会(@福岡地方裁判所門前)
       午前11時00分〜 第1回口頭弁論(@福岡地方裁判所301号法廷)
午前11時30分ころ〜 記者会見・報告集会(@福岡県弁護士会館※福岡地方裁判所敷地内)

原子力発電所では、梅田さんが働いていた33年前から今も変わらず、下請け労働者た
ちを使い捨てにした非人道的な労働が続けられています。
その間、原発労働に従事した下請け労働者は数十万人を数えるにもかかわらず、被ば
くによる労災が認められたのは僅かに10件にとどまり、その他の労災は企業や国に
よって封殺され、文字通り原発の人柱にされてきました。

梅田さんがこのような国や企業の圧力に屈することなく労災認定を勝ち取るために
は、皆さんのご支援がぜひとも必要です。
大法廷を埋め尽くす大勢の傍聴をお待ちしております。

★ haruonod さんから:
ヽ(*゜O゜)ノ プルサーマルって何?という疑問に解り易くお話してくれる
鎌仲ひとみさん 『玄海原発プルサーマル計画について』約5分の動画です
 http://youtu.be/9E5UufdfCCg @youtubeさんから

上記は今晩読んだTwitterから転記しました。リンクをクリックすると
沢山のYoutube動画が。      
Printempshunsei(twitterアカウント)より2012-05-04

★ 前田 朗 さんから:
5月4日産経新聞です。
原発事故広がる告訴・告発 国、東電の責任問える? 専門家の見解は二分
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120504/dst12050414030006-n1.htm
専門家にもいろいろいます。「警察御用学者」と思われていた人物もいますしね。

★ 内富 さんから:
  <福井のニュース>
おおい町議会、再稼働で7日全協 是非で意見集約、複数回開催
     (2012年5月4日午前7時17分)
 福井県おおい町議会は3日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働の是非に関する意見集約に向けた全員協議会を、7日に開く方針を決めた。町会としては慎重に判断すべき案件
だとの考えから、全協は1回だけで終わらせず複数回開く見通し。できれば来週中をめどに結論を出したい方向だ。(原発取材班)

 町会は当初、住民説明会での町民の反応や、3月に議会としてまとめた「統一見解」に対する国の回答をみて、意見をまとめる意向だった。ただ、4月26日の住民説明会や
19、20日に各地区で開いた議会報告会では、町民から原発の安全性に疑問、不安の声が続出。町会としてより慎重に対応すべき問題と判断した。また、26日の柳沢光美経産副
大臣との意見交換で、統一見解に対して政府が示した回答内容も詳しく検証する方針で一致していた。

 統一見解は、▽東京電力福島第1原発事故の知見を反映した安全基準の提示▽原子力災害制圧道路や避難道路の多重化▽原発の運転停止で影響を受ける地域経済や町財政への支援
措置―など。

 町会はこれまで非公式な会合を重ね、3日も新谷欣也議長をはじめ副議長、各常任委員会、特別委員会の委員長らが集まり、意見集約に向けた方法などを話し合ったという。

 7日を含めて複数回開く全協では、統一見解に対する国の回答の検証結果や、議会報告会、住民説明会で出た町民意見などを踏まえた上で、町会としての意思をどう示すかなどの
議論を重ねる。早ければ来週中にも再稼働の是非に関する意見をまとめ、時岡忍町長に示す方針。

 時岡町長は、町会の意見や大飯3、4号機の安全性を検証している県原子力安全専門委員会の結論を踏まえて判断し、西川一誠知事に町の意思を伝える見通し。知事は県会での議
論なども参考に最終判断する。ただ、関西圏の首長らは再稼働に難色を示し、理解が得られるかも焦点となっている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34533.html

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:
  【本日23時、原発稼働ゼロ達成へ!】 
<大緊急★福井県原子力安全専門委員にハガキでメッセージを届けよう!> 
 いよいよ原発稼働ゼロの当日となりました。次の目標である「原発ゼロの 
夏」を実現するために、現在進行中の福井県における再稼働プロセスから 
目を離すことは出来ません。連休明けに幾つかの動きが予定されています。 
 
おおい町議会、再稼働で7日全協 是非で意見集約、複数回開催 
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34533.html 
(議会全員協議会を7日含め複数回開き、早ければ来週中にも意見をまと 
め時岡町長に示す方針) 
 
福井県議会、再稼働で全協2段階に 大飯原発で自民党県政会提案 
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34515.html 
(関電、保安院、エネ庁の担当者を招き、新「安全基準」や夏場の電力需 
給計画について詳しく聞くという) 
 
★そして、おおい町長や福井県知事による判断に大きく影響を与える福井 
県原子力安全専門委員会が、5月8日(火)午後3時から5時頃に福井県庁6 
階大会議室で委員会を行います。可能な方はぜひ傍聴してください。 
 
http://www.atom.pref.fukui.jp/press/h24/20120508senmon.pdf 
 
議題 
(1)地震・津波に関する意見聴取会(主に地震動関係)の審議状況について 
  [原子力安全・保安院] 
(2)県原子力安全専門委員からの質問に対する回答 
  [関西電力] 
 
※傍聴希望者は8日(火)14時から14時30分までに福井県庁3階304会議室に 
て整理券を受け取り(50席。多い場合は抽選) 
 
前回(4月25日)の議事概要 
http://www.atom.pref.fukui.jp/senmon/dai71kai/giji.pdf 
 
福井県原子力安全専門委員会(今までの議事概要、配布資料など一覧) 
http://www.atom.pref.fukui.jp/senmon/index.html 
 
★ぜひ福井県原子力安全専門委員会の委員にメッセージを届けてください。 
       ↓     ↓     ↓ 
※ハガキであれば1枚50円で12人分、計600円で済みます。「再稼働にお墨 
付きを与えるような判断はしないでください」「原子力ムラではなく、県 
民はじめ市民のいのちを守る役割を果たしてください」など。短いもので 
も構いませんので、心を込めて。1通でも多く届くことが重要です。ぜひ 
連休中になるべく早く投函してください(一部メール等でも)! 
 
中川英之(委員長) 〒910-8507 福井県福井市文京3丁目9番1号  
                   福井大学名誉教授 
 
三島嘉一郎     〒919-1205 福井県三方郡美浜町佐田64号 
            (株)原子力安全システム研究所 技術システム研究所長 
          (FAX)0770-37-2008 (三島嘉一郎さん宛) 
 
田島俊彦      〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1  
          福井県立大学名誉教授 
 
西本和俊      〒910-8505 福井県福井市学園3丁目6番1号  
          福井工業大学教授 
 
小野公二      〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目  
          京都大学原子炉実験所教授 
 
岩崎行玄      〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1  
          福井県立大学教授 
 
飯井俊行      〒910-8507 福井県福井市文京3丁目9番1号  
          福井大学大学院教授 
          (メール)meshii at u-fukui.ac.jp 
 
山本章夫      〒464-8601 名古屋市千種区不老町  
          名古屋大学大学院教授 
          (メール)a-yamamoto at nucl.nagoya-u.ac.jp 
 
泉佳伸       〒914-0055 福井県敦賀市鉄輪町1丁目4-42   
          福井大学附属国際原子力工学研究所教授 
          (メール)y_izumi at u-fukui.ac.jp 
 
大堀道広      〒914-0055 福井県敦賀市鉄輪町1丁目4-42   
           福井大学附属国際原子力工学研究所准教授 
 
釜江克宏(臨時委員)〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目  
          京都大学原子炉実験所教授 
 
竹村恵二(臨時委員)〒606-8501 京都市左京区吉田本町  
          京都大学大学院教授 
 
★ファックスおよびメールで、西川一誠福井県知事と中川英之委員長あて 
にも要請を。 
 
西川一誠福井県知事 
(FAX)0776-20-0622  福井県県民サービス室「知事へのおたより」係 
(メール) 
https://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html 
または、 kenmin-s at pref.fukui.lg.jp 
 
中川英之委員長(福井県原子力安全専門委員会/福井大学名誉教授) 
[原子力安全対策課] 
(FAX)0776-21-6875 
(TEL)0776-20-0314 
(メール)gennan at pref.fukui.lg.jp 
 
大飯再稼働:福井県知事、中川安全委員長、各委員にメッセージを 
http://2011shinsai.info/node/2018 (←ぜひツイートを) 

★ 河内謙策 さんから:
   計画停電 おおい町・福井県の新たな動き 宝塚市長 泊原発等
 枝野経産相が、関西電力管内の計画停電を打ち出しました。しかし、関西で本当に電力が足りなくなるかどうかは疑問であり、本当に足りなくなるかどうか具体的数字を示せという
情報公開を求める市民の声を、関西電力が否定したまま計画停電に踏み切ることは、許されないと考えます(下記のyoutubeをぜひ参考にしてください)。さらに大阪・京都・滋賀な
どの反対の声を黙らせるためには停電をしてみたらいい、という無責任な声が政府内にあるとマスコミは伝えています。「社会運動情報・阪神」というサイトは、「電力マフィアの
計画テロ」と批判しています。この問題は当面する大飯原発の再稼動に影響する大問題ですので、脱原発を願う人々が広く大宣伝をしていくことが求められていると思います。
http://mainichi.jp/select/news/20120504k0000m010102000c.html
http://youtu.be/9EfGYgDma6Q
http://youtu.be/Q6wgwoCmt84
http://youtu.be/CaGOYp0qopA
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-c5f7.html

  おおい町の原発推進派は、いよいよ自分がやるしかないと腹を決めたようです。状況が変わりました。新しい方針が決まりました。町議会が全員協議会を複数回開催して「意見集
約」し、できれば来週中に結論を出すという方向です。住民の意見を無視し、“町議会の責任で同意”を打ち出す危険が濃厚です。おおい町の町議会議員は、4月26日の説明会で出さ
れた住民の意見を踏まえて、大飯原発再稼動に同意するな、という声を町議会に集中する必要があると思います。全国からの声を集中しなければ、原発推進派は強行突破をはかる可
能性が大です。しかも、第1回の全員協議会は、連休明けの7日に開かれる予定ですから、急がなければなりません(おおい町の原発推進派は、連休があるので、脱原発派は動きが鈍
いだろうと計算していると思います。)。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34533.html
 このメールを読まれた方は、この新しい状況をできるだけ多くの人に広めてください。
 次に、できるだけ多くの人と団体が、おおい町議会議長に対し、4月26日の住民説明会で出された住民の意見をふまえて、大飯原発の再稼動に同意しないでください、という要請文
をFAXで送信することを訴えたいと思います。
 宛先は、おおい町議会議長新谷欣也様
 FAXの送信先は、おおい町議会事務局(FAX0770-77-1289)
 余裕がある個人や団体は、おおい町議会議員14名にFAXや郵便を出してください。
 14名のリストは、以下で見てください。
http://www.town.ohi.fukui.jp/sypher/www/info/detail.jsp?id=2272
  FAXの送信先は、町議会議長と同じでよいと思います。郵便の場合は、以下のとおりです。
〒919-2111 福井県大飯郡おおい町本郷第136号1番地1
      おおい町役場3F 議会事務局気付

 福井県レベルの新しい動きも始まりました。県レベルの原発推進派は、県原子力安全専門委員会での強行突破に失敗し、おおい町長の同意表明の取り付けに失敗し、小浜市の説明
会で完敗したのですが、県議会の全員協議会を開催して事態を打開するという方向を決めたようです。“県議会の責任での同意”がめざされています。国会もそうですが、日本の間
接民主制は腐っていますから、非常に心配です。おおい町長の同意表明があれば一気に事が運ばれていく可能性が大と思います。本当に背筋が寒くなる話です。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34515.html

 宝塚市長が、大飯原発の再稼動に反対を表明しました。
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001204280004

 泊原発をめぐる動きが急にでてきました。5月5日の問題があるから、とも考えられますが、そうでない可能性もあると思います。泊村長は、再稼動が望ましいと露骨に言明しまし
た。
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&rel=j7&k=2012050200740

 東京・国立市民らが東海村長と意見交換をしました。関東の脱原発運動は、このような動きを、もっと、もっと強めなければいけないのではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000091-mailo-l08

志賀原発においても活断層問題が浮上してきました。
http://jp.wsj.com/Japan/node_437498

伊方原発では、原発推進派は、原子力安全委員会のOKが出たら直ちに伊方町と愛媛県レベルで同意できる準備を進めているようです。
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20120503ddlk38040618000c.html
四国四県(!)の原爆被爆者が伊方原発の再稼動の反対を訴えました。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20120503000139

★ 坂井貴司(福岡県)さんから:
 ドイツの脱原発の現実を描く番組がNHKBS1で放送されます。
 NHKBS1 ドキュメンタリーWAVE
 
 “脱原発”に揺れる町〜ドイツ・世界最大の原発跡地〜
 http://www.nhk.or.jp/documentary/
 
 放送日:5月5日(土) 放送時間:22:00〜22:49
 再放送 放送日:5月13日(日) 放送時間20:00〜20:49

 この番組は、衛星放送ではなく総合テレビで放送すべきです。
 スターリン主義体制下の「社会主義国の優等生」旧ドイツ民主共和国(東ドイ
ツ)は、日本と同様、原子力発電所建設を国策として進めました。これはアメリ
カの対抗して、旧ソビエトが原発輸出に力を入れていたことが背景にありました。
 日本と同様の「原子力ムラ」が形成されました。ドイツ社会主義統一党 (SED)
の党官僚、原発関連の国有企業と大学が癒着して、原発関連の利権を分け合う構
図が存在しました。
 
 原発は社会主義国家建設必要不可欠な発電所であり、豊かな生活を保障するも
のであるとのプロパガンダが大々的に流され、原発に対する批判は一切許されま
せんでした。(社会主義国家建設以外は日本と同じです)
 
 日本と同様、原発は僻地に建設され、原発にすべてを依存する原発城下町が形
成されました。
 
 北東端にあるルブミンもそうでした。原発建設によって寒村は原発労働者で賑
わう町になりました。日本ほどではありませんでしたが、補助金がばらまかれ、
公共施設が数多く建設されました。旧東ドイツの中でかなり豊かな生活を送るこ
とができる町でした。
 
 それが20年前の東西ドイツ統一によって一変しました。老朽化と危険な構造
であることを理由にルブミン原発は閉鎖されました。町はあっという間に寂れま
した。それに対して町は広大な原発関連施設跡地を工業団地に変え、企業誘致に
取り組みました。その甲斐あって風力発電所の設備を作る企業を中心に、多くの
企業が進出しました。町は少しずつ立ち直って行きました。
 
 一方で、今も高い放射能が現出される原子炉などの施設の解体撤去が進んでい
ません。中間貯蔵施設には行き場がまだきまっていない使用済み核燃料が保管さ
れたままです。そこへ、ドイツ全土から放射性廃棄物が運び込まれています。ル
ブミンは核のゴミ捨て場になってしまうのではないかという懸念が広がっていま
す。

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★   核なき未来は今、ここから
    GOODBYE NUKES
     さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
              13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
27日当日、 福岡市内発、貸切バスをチャーターする予定です。
    申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka at gmail.com
<Twitter フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてください。>

★ 原発労働者・梅田さんの第一回口頭弁論期日
  5月9日(水)福岡地方裁判所地図: http://bit.ly/qSdpTo 地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
     門前集会:10:30 
     入廷行動:10:45 (301号大法廷) 
     裁判開始:11:00
   梅田さんご本人と弁護士1名の意見陳述
   報告集会兼記者会見: 11:30〜13:00ころまで
         (裁判所内 福岡県弁護士会館)

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
   ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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