[CML 016818] FW: 週刊『女性自身』「橋下徹市長へ 私たちは国のお荷物ですか?改革で切り捨てられる女性たちの不安と怒り」

塚田 俊一 lutmg at yahoo.co.jp
2012年 5月 4日 (金) 17:08:57 JST


転送します。

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いま発売中の週刊誌「女性自身」に、大阪市政に、「橋下徹市長へ 私たちは国
の“お荷物”ですか? 改革で切り捨てられる女性たちの不安と怒り」というが
掲載されています。全7ページの大型記事です。

週刊誌というと、橋下さんを持ち上げる雰囲気があると思い込んでいましたが、
地道な取材をして、市民の生の声を取り上げる記者さんもいるのですね。
勉強になりました。 
こういう視点が必要と思いました。

記事中には、「助けている側が、いつどんな理由で助けられる側に回る
か分からない。日本で脈々と続いてきた互助の精神が、効率の名の下
に、切り捨てられようとしています」と書かれています。
学童保育、医師、障がい者作業所、高齢者グループホームなど現場の
声も取材していました。 ぜひ、ご一読をお勧めします。


■■ 週刊誌「女性自身」 (5月8日・15日合併号) 税込400円 ■■

【記事タイトル】
  橋下徹市長へ 私たちは国の“お荷物”ですか?
  ―― 改革で切り捨てられる女性たちの不安と怒り ――

【リード文】
あるテレビ局の世論調査で、次期首相候補としてトップに挙げられた
橋下徹大阪市長(42)。
原発再稼働問題などでの、歯に衣着せぬ発言で喝采を浴びる一方で、
福祉や医療、教育の予算を切り詰められた大阪の町では、大きな声を
あげられない人たちの悲鳴が聞こえてきた・・・・・。
日本の問題を先取りするような現状を、みなさんはどう考えますか?

【取材先(登場順)】
生野照子さん (医師、前市教委委員長)
和久利正子さん (大阪公害患者の会)
金谷千慧子さん (NPO/女性と仕事研究所)
藤井繁和さん (臨床検査技師・済生会千里病院労働組合)
清水結三さん (旭区・高殿学童クラブ)
和田尚子さん (学童保育を利用する保護者)
大阪市役所・こども青少年局
湯浅誠さん  (反貧困ネットワーク)
西村永美子さん (グループホーム利用者の親)
岡島嘉代子さん (障害者作業所の利用者の親)
石井育子さん (新日本婦人の会)
大阪市福祉局いきがい課
中城義和さん夫婦 (焼き鳥店経営)
高平和子さん  (人形劇団クラルテ)


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