[CML 016817] Fw: 「デモ」とは何か―変貌する直接民主主義 (NHKブックス No.1190)

ohata ohata-yu at r5.dion.ne.jp
2012年 5月 4日 (金) 16:31:57 JST


大畑豊です。

自らもデモに参加している1979年生まれの若い学者さんです。
まだぱらっとしか読んでませんが、よくまとまっていると思います。
特に3・11以降のデモへの言及では、私自身が参加したデモもいろいろ出てきて、
そうだったのか、そういう背景か、これはどうかな、とこの一年を振り返りなが
ら読みました。

> 「デモ」とは何か―変貌する直接民主主義 (NHKブックス No.1190) 
> 五野井 郁夫 (著)
> 価格: 	¥ 998
>    単行本(ソフトカバー): 216ページ
>     出版社: NHK出版 (2012/4/26)
> 
> 
> 内容紹介
> 今、政治に何がおきているのか!
> 
> オキュパイ・ウォールストリートから反原発デモまで、人々が世界中で声を挙
> げはじめている。日本で、そして世界で広がる直接民主主義の最新動向を、戦
> 後から今日にいたる歴史的な視座も踏まえ描き出す。デモの功罪を分析しなが
> ら、日本人が今たどりつくべき民主主義の姿を示す、若き俊英渾身の書!
> 
> 内容(「BOOK」データベースより)
> いま日本の街頭で、そして世界中の広場で、デモの波が広がり、とどまるとこ
> ろを知らない。著者自らオキュパイ・ウォールストリートの現場に飛び、旧来
> の「社会運動」とも「新しい社会運動」とも違う、「クラウド化する社会運動」
> の最新展開を徹底調査。あわせて、安保闘争、反公害運動から脱原発デモまで、
> 日本の戦後史をデモという視点から分析することで、時代ごとに激しく変わる
> 日本人と政治の関係を解き明かす。三一一以後の世界で我々が獲得すべき民主
> 主義の姿を探る。 



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