[CML 016782] 社会主義理論学会 第23回研究集会(共通テーマ「脱原発と社会主義」)に参加して

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2012年 5月 2日 (水) 08:45:00 JST


みなさん紅林さん
お世話様です

原発と核兵器こそ資本主義下での最悪の産物
  (人間社会を否定した科学信仰の過ち)
社会主義理論研究会に参加して。
細々と研究活動を続けている皆様に厚く御礼申し上げます。
感想です:
今こそ世界の人々が多くの失業者をなくし、新しい社会(社会民主主義か社会主義かまだわかりませんが)の創造のため、
そして核兵器と原発廃止の為に立ち上がることだと思いました。
衆知の通り資本主義は自己の延命の為、戦争の道を選んでいくしかありません(過剰生産の解決と兵器産業の存続等々)。
その最大の武器は核兵器であり、それを支える原発産業と兵器産業が不可欠です。
世界の富は労働者が産みだした物で、一部の資本家と株主が産み出したものではありません。
日本の大企業の約400兆円と言われる内部留保金は働いた労働者の産物です。
消費税アップ、原発再稼働(安全云々の条件闘争は存在しません)などとんでもありません。
ソビエト社会主義崩壊の総括がまだできず、(スターリンが悪いとかの解釈論ではなく、 

根源的変革につながる理論がでていないようです)中国・ベトナムが社会主義を目指している、と言われていますが、
核兵器と原発に頼るようでは資本主義と五十歩百歩でしょう。(キューバには原発がなく注目できそうです)
研究者の理論闘争が一般労働者に浸透でき、活用できるよう切にお願い致します。(石垣)














紅林進です。

明後日4月29日(日)に、社会主義理論学会 第23回研究集会が
「脱原発と社会主義」を共通テーマとして、明治大学リバティタワー
で開催されます。

報告は、斎藤日出治さん(大阪産業大学教授)が、「原子力依存の社会
を超えて――歴史認識と社会の創造」と題して、そして 西川伸一さん
(明治大学教授)が「原発推進・規制の制度史」について報告されます。

西川伸一さん(明治大学教授)は、NPO法人日本針路研究所発行の雑誌
『プランB』第35号(2011年10月)に、「戦後日本の原子力行政史を
振り返る――その『制度体質』を理解するために」と題して書かれています。

斎藤日出治さん(大阪産業大学教授)も、同じく雑誌『プランB』の第37号
(2012年3月)に、『日本人に問われる歴史認識の再審――日本になぜ
三度目の原爆は落ちたのか」と題して書かれています。

NPO法人日本針路研究所発行の雑誌『プランB』
http://www3.ocn.ne.jp/~shinroin/index.html
http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/

社会主義理論学会
http://sost.que.jp/


(以下、転送・転載大歓迎)

社会主義理論学会 第23回研究集会(共通テーマ「脱原発と社会主義」)

日時:4月29日(日)午後2時
会場:明治大学リバティタワー6階1064教室
(JR中央・総武線、地下鉄丸ノ内線「お茶の水駅」、地下鉄千代田線
「新御茶ノ水駅」下車)
アクセスマップ:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
キャンパスマップ:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
共通テーマ:脱原発と社会主義
報告:
斎藤日出治(大阪産業大学教授) 原子力依存の社会を超えて――歴史認識と
社会の創造
関連論文:『プランB』第37号掲載
西川伸一(明治大学教授) 原発推進・規制の制度史
関連論文:『プランB』第35号掲載
参加費:500円
主催:社会主義理論学会
http://sost.que.jp/ 



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