[CML 016066] 4/3 労争連集会記念講演 樋口健二さん 「原発被曝列島\東電のやってきたこと」

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2012年 3月 31日 (土) 10:43:57 JST


三多摩労争連では写真家の樋口健二さんを記念講演講師にお招きして4/3に以下の集会を行います。参加を訴えます。なお記念講演という性格上、質疑時間はほとんどとれない可能性がありますがご了承願います。
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立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件元被告
大洞俊之
HP http://www.geocities.jp/solea01/
           
 三多摩労争連      春季総決起集会
 
 日時 2012年4月3日(火)
 午後6時半開場 7時講演開始
 講師 樋口健二さん

   原発被曝労働者を足かけ40年近く取材し続け、労働者の苦
 しむ姿をフィルムに焼き付けてきた報道写真家の樋口健二さん
 に今回講演をお願いしました。
 著書:『闇に消される原発被曝者』(八月書館)、『これが原発
 だ カメラがとらえた被曝者』(岩波ジュニア新書)、『原発崩
 壊ー樋口健二写真集』(合同出版)他。
 
 集会記念講演 
 「原発被曝列島\東電のやってきたこと」
 
 場所 国分寺労政会館(JR国分寺駅南口徒歩5分)
    資料代 500円
 主催 三多摩労争連

 昨年3月11日の東日本大震災から1年以上が過ぎました。現地の復興は地元の労働者や漁民、農民の苦闘で少しずつ進んではいますが、利潤追求を第一に考える大企業の論理、壊滅的な被害を受けて人員不足も明らかな自治体など多くの難題が山積みです。震災で多くの労働者が路頭に迷い、その権利を守る労働運動のあり方も問われています。また、震災と同時に起きた福島原発事故も地方に原発や基地などの危険物を押しつけ、「経済繁栄」を続けてきた日本社会の抱える差別構造等さまざまな問題を私たちに突きつけています。
 今回原発被曝労働を長らく追ってきた樋口健二さんに記念講演をお願いし、その後で労争連の今後1年間の運動方針提起を行っていきます。地域の労働者市民の皆さんのご参加を訴えます。集会にはどなたでも参加出来ます。 
連絡先:三多摩労組争議団連絡会議
国分寺市南町3−23−13−402 ミニコミ高円寺気付け TEL 042-323-9255

            


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