[CML 016065] Fw:「日本は自衛戦争」マッカーサー証言 都立高教材に掲載 贖罪史観に一石

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2012年 3月 31日 (土) 09:39:55 JST


大畑豊です。

転送します。


MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n1.htm
「日本は自衛戦争」マッカーサー証言 都立高教材に掲載 贖罪史観に一石
2012.3.30 08:11 (1/2ページ)[歴史問題・昭和史]
マッカーサー証言


 日本が対米戦争に踏み切った理由について、連合国軍総司令部(GHQ)最高
司令官だったマッカーサーが1951(昭和26)年、「主に自衛(安全保障)
のためだった」と述べた米議会での証言が、東京都立高校独自の地理歴史教材の
平成24年度版に新たに掲載される。日本を侵略国家として裁いた東京裁判を、
裁判の実質責任者だったマッカーサー自身が否定したものとして知られる同証言
を、公教育の教材が取り上げるのは初めて。


 昭和の戦争での日本を「侵略国家だった」と断罪した東京裁判に沿う歴史観は、
「日本国民は…政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする
ことを決意」で始まる憲法前文にも反映され、「軍隊を持たず」という国際社会
でも異質な国家体制の前提となってきた。歴史教育は「贖罪(しょくざい)史観」
一辺倒となり、子供たちの愛国心を育んでこなかった。その歴史観が絶対ではな
いことを示すマッカーサー証言の公教育での教材化は、戦後日本の在り方に一石
を投じそうだ。


 証言は、朝鮮戦争で国連軍やGHQの司令官職を解任されたマッカーサーが1
951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会の公聴会に出席し、朝鮮戦争に介
入した中国への対処に関する質疑の中で言及。連合国側の経済封鎖で追い詰めら
れた日本が、「主に自衛(安全保障)上の理由から、戦争に走った」と述べた。


 都の教材は、この部分の証言を英文のまま掲載し、《この戦争を日本が安全上
の必要に迫られて起こしたととらえる意見もある》としている。





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