Re: [CML 016022] 「検事失格」 市川寛 毎日新聞社

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2012年 3月 29日 (木) 22:01:55 JST


前田 朗 同志 (なあんちゃって、へへ)

> 罪を犯した検事が、**やめてすぐに弁護 士になれるのは「異常」で「無責任」です。

本の中では、(弱気の彼は)暴言1回のみ。すぐに謝ったとのこと。その後も、検察庁内で内部告発風の態度なり。ここを、高く評価する。

ちなみに起訴されてません。ましてや、起訴されても有罪判決まで無罪推定でしょ。

それから「すぐに」弁護士になったわけじゃない。2年後!です。

10年くらい反省し続け、そして土下座に至った模様。 ←本は、図書館に返してしまったの。

>暴力検事の華麗な転職

暴言検事で有名ですが、暴力検事とまでは...呼ばれてない。

「華麗な」転職なのかな。お金にならない刑事事件を誠実にやってるみたいよ。

2012年3月29日10:23 Maeda Akira <maeda at zokei.ac.jp>:

> 前田 朗です。
> 3月29日
>
> 大山さんにしては甘すぎます。
>
> 明らかに拷問等禁止条約の「等」にあたる罪を犯した検事が、**やめてすぐに弁護 士になれるのは「異常」で「無責任」です。
>
> 日弁連で「こってり」しぼられたなんてのは、意味がありません。**黙ってうなだ れていれば、いいだけのことです。
>
> 市川は、本来なら刑務所の中でしばらく座り、**お勤めした後に数年間、十分反省 してから、はじめて、弁護士になるべきです。
>
> 20年ほど前でしょうか、やはり拷問検事、**被疑者に土下座させて頭を踏みつけ た新保ナンタラがいましたが、**新保もすぐに弁護士登録を認められまし
> た。新 保の弁護士登録を許すなと主張したのは、「週刊金曜日」**に私が投稿した一文だ けで、弁護士もマスコミも沈黙したまま、新保は弁護士になりま
> した。同じこ とが続いています。検事たちは、拷問だろうが、暴言だろうが、**やめて弁護士に なればいいということです。
>
> ちなみに、新保の検事として最後の仕事が、**原宿での被拘禁者奪取でっちあげ事 件で、被告人の一人は私の教え子でした。おかげで当時、「**被拘禁者奪
> 取罪・ 刑法99条」という、**誰も書いていないテーマで論文を書く破目になりました。
>
> 暴力検事の華麗な転職を許してしまう大山さんに断固抗議(笑)。
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大山千恵子
ブログ「千恵子@詠む...」毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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