[CML 016021] 【報告】第344目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 3月 29日 (木) 07:09:46 JST


青柳行信です。3月29日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第344日目報告☆
 呼びかけ人(2011年4月20日座り込みから3月27日現在総数2123名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月28日名。
   早川寛子 早川もと子 友岡雄二 内田優子 大村達也
  
       <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
瓦礫の処理 全国で大きな問題になっていますね。
九州まで持ってくるお金があれば、被災地の近くで 大きな埋め立て造成 公共 
事業を
実施すればいいと思います。
考えてみれば 瓦礫を遠くまで運ぶ運賃だって 私達の税金ですものね。

あんくるトム工房
瓦礫の処理     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1773

 茨城県の ヒラメが セシウムで汚染されているというニュースが流れました。
 今に にぎり寿司が 食べられなくなりそうですね。

大木晴子 さんから:
【3・27「STOP!大飯原発再稼働 首相官邸前緊急アクション」写真掲載】
http://tinyurl.com/7d7f7h8

★ nichibeianpohaiki さんから:
おはようございます。
毎日ありがとうございます。
福島原発2号器の状態はある程度予測されてものだって思います。
〓毎秒9トンの真水があれば人口270万人の都市を潤すことができると言われて 
います。
それだけの水を投入してもたったの60センチしか存在しないとしたらどれだけの 
穴が開いてるかが想像できます。
そこからどれだけの量の放射能が漏れかも発表ありません。
多分非常に多量だって思います・瓦礫問題でも誤魔化しをやっています。
鹿児島県でも各地の自治体が受け入れる方針です。
昨夜の反原発かごしまネットのミィテングで鹿児島県に申し入れすることにしま 
した。
人情論でやってきますがはっきりとキッパリと拒否することが大切だって思います。
5月にはその問題での学習会を開催することが決定しました。
お互いに健康に気を付けてながら頑張って行きましょう。
じゃお礼と連絡しました。

★  ・・・・ 集会ご案内 ・・・・

<被曝労働の実態を知って下さい>
お話し:梅田 隆亮(うめだ りゅうすけ)さん(76歳)。
福岡市在住、島根、敦賀原発の定期検査業務に従事する。
精密検査の結果コバルト、マンガン、セシウムなどを検出。
元請け会社などからの圧力で労災申請を断念していたが、
心筋梗塞を発症し労災申請するが電力会社などの提出資料を基に却下される。
労災申請却下取り消しを求め、今年2月福岡地裁に提訴する。

    原発を支えた仕事、奪われた健康

 「被曝労働がなければ発電できないエネルギーは最初から間違っている」
この一年で教えられました。コンセントの向こうには放射能を蓄えた原子力発電 
所があり、それはだれかを犠牲
にして成り立っているものであることを。
福島原発事故で放たれた放射能は人に海に大地に降り注ぎました。「直ちに」で 
なく、ゆっくりと確実に影響は
人間に迫ります。いま私たちはそんな社会に生きています。
原発事故処理に従事する人たちの過酷な労働実態が知られるようになりました。 
通常でも原発で働く者は、被曝
させられます。彼らの被曝労働がなければ、コンセントから電気は流れません。
私たちはそのことをどれだけ知っていたでしょうか。
原発を造り、動かすということは、事故に脅え、後始末の出来ない放射能を蓄 
え、被曝労働者を生み出すことです。
原発で働き健康を損ね、労災認定を求めて裁判に訴えている梅田隆亮さんを招 
き、お話を聞く集いをします。
ぜひ、いらしてください。

日 時: 4月21日( 土) 14時から16時 
場 所: カトリック細江教会ホール
     山口県下関市細江町1−9−15
        電話083-222-2294
     地図:http://tinyurl.com/7v9vl25
 参加費: 500 円
主 催: 梅田さんの原発労働裁判を知る会、下関労働教育センター
連絡先: 下関労働教育センター TEL 083-232-5339(平日10-15 時), FAX 
083-235-0303

★ uchitomi さんから:
   前原氏、原発5月までに再稼働と見通し 2012年3月28日 20時01分
 民主党の前原誠司政調会長は28日、都内で講演し、国内の商業用原発54基 
のうち唯一、稼働中の北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)が定期検査のため 
停止する5月5日までに、政府が他の原発を再稼働させるとの見通しを示した。 
「5月5日までに再稼働が図られるのではないか」と述べた。
 前原氏は、原発再稼働は不可欠との認識をにじませた上で「政府と地元の話し 
合いを慎重に進めねばならない」と指摘した。(共同)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012032801002028.html
中日新聞:前原氏、原発5月までに再稼働と見通し :政治(CHUNICHI 
Web) 		 	   		

★ 黒木 さんから:
政治が原発の安全を決めてはいけない
 │  これは世界の常識、日本の首相は非常識
 │  原発の再稼働を阻止しよう
 └────                (柳田 真)
   
 1.原発に全くの素人の政治家が、原発の再稼働・安全を判断して決めるとい
う。これは100%まちがいだ。「世界の常識」に反する。「政治」が原発の安全
を決めてはいけないというのが世界の常識である。

 2.原発を扱う専門の技術者集団・役所が判断する。ところが日本の経産省原
子力安全保安院は、福島事故を防げず−を始めとして、数々の誤り・失態を演じ
てきた、落第組織である。原子力安全委員会の班目委員長は(かねてより非常に
間違いの多い人だが、その人さえ)次のように言っている。
 「1 原子力安全委員会は原発の安全性を確認するところではない。ストレス
テストの結果は運転再開に必要な根拠を与えるものではない。2 ストレステス
ト結果は再開の是非とは切り離して考えたい。ストレステストを運転再開と結び
つけている国は世界のどこにもない。」

 3.原発の再稼働反対が政治の焦点です。
 なんとしても阻止しよう。全力を傾注しよう。
 首相官邸への抗議行動や周辺自治体へのハガキ、FAX、TEL、電子メール
など、やれることをやろう。

 4.送付先

  ◇野田佳彦首相 TEL 03-3581-0101   post at nodayoshi.gr.jp
                  〒100-0014 東京都千代田区永田町2-3-1
  ◇枝野幸男経産大臣 TEL 03-3501-1511  FAX 03-3591-2249
             〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関1-3-1
  ◇藤村修内閣官房長官
        東京事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
              衆議院第ニ議員会館1111号室
              TEL:03-3508-7074/FAX:03-3591-2608
  ◇細野豪志原発事故担当相
       (正しい肩書きは、環境大臣
        原子力発電所事故収束・再発防止担当大臣
        内閣府特命担当大臣(原子力行政))
        国会事務所 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1
              衆議院第一議員会館620号室
              TEL 03-3508-7116 FAX 03-3508-3416

★ BARA さんから:
福井県原子力委員に1490万円 電力側、5人に寄付
2012年3月25日03時00分

全国最多の原発14基を抱える福井県から依頼され、原発の安全性を審議する福 
井県原子力安全専門委員会の委員12人のうち、4人が2006〜10年度に関 
西電力の関連団体から計790万円、1人が電力会社と原発メーカーから計 
700万円の寄付を受けていた。朝日新聞の調べでわかった。

 政府は近く、停止中の原発の中で手続きがもっとも進む関電大飯原発(福井県 
おおい町)3、4号機の再稼働について福井県に同意を求め、県は県原子力委に 
助言を求める見通しだが、5人の委員が関電など審議対象と利害関係にあること 
になる。5人はいずれも寄付の影響を否定している。

 委員らの所属大学に情報公開請求し、大学を通じて研究助成名目で寄せられた 
5年分の寄付が開示され、委員にも取材した。

 関電関連の業界団体「関西原子力懇談会」(会長=西原英晃・京都大名誉教 
授、関原懇、大阪市)から寄付を受けたのは4人の大学教授と元教授。4人と 
も、関電に近い団体と認識していたという。大飯原発を建てた三菱重工業と、福 
井県内に敦賀原発を持つ日本原子力発電から受けた教授も1人いた。3人は全額 
が委員の就任後だった。

 三島嘉一郎・元京大教授は教授だった06、07年度に関原懇から寄付を受 
け、09年からは関電100%出資の関連会社の研究所長に就任。しかし、10 
年から県原子力委の委員を務めている。

 関原懇は関電が中心になって出資して設立した任意団体で、関電副社長が今年 
1月まで会長を務め、いまは常務が副会長。原子力研究や放射線利用の理解促進 
を活動目的とし、関連の研究者に寄付をしている。

 県原子力委は原子力工学や耐震工学などの専門家で構成される。県によると、 
委員を頼む際、業界からの金銭支援について報告を求めていないという。関原懇 
などは今回の寄付について「研究推進の観点でやっている」などと説明する。

 大飯3、4号機をめぐっては、関電が11年秋、地震や津波にどれだけ耐えら 
れるかを計算したストレステスト(耐性評価)の報告書を経済産業省原子力安 
全・保安院に提出。保安院は「妥当」と評価し、内閣府原子力安全委員会が23 
日、保安院の審査を認める確認文書を公表している。(大谷聡、荻原千明)
     ◇
 寄付を受けた5人の研究者はいずれも県原子力委への影響を否定している。

 このうち、委員就任後に三菱重工業から500万円、日本原電から200万円 
の寄付を受けていた飯井俊行・福井大教授は「是非は委員会の判断に委ねたい」 
と大学を通じて回答した。
 また、就任前に関西原子力懇談会から360万円の寄付を受けた西本和俊・大 
阪大教授は「中立的な調査研究に使っている」と取材に回答。同様に300万円 
の寄付を受けた三島嘉一郎・元京都大教授は「研究者として、それで発言を曲げ 
ることはない」と答えた。

■寄付、教授ら37人に 関電関連団体

 再稼働の判断が注目されている関西電力大飯原発。その安全性を近く審議する 
とみられる福井県原子力安全専門委員会の委員らに、関電と強い関係をもつ関西 
原子力懇談会(関原懇)が寄付をしていた。活動の詳細は非公開だが、各地の原 
子力の研究者と金銭面でつながる姿が浮かび上がる。

 大阪市西区の大阪科学技術センタービル。1階に入ると、自転車型のゲーム機 
が目に入ってくる。福井県内の道路を走って原発に立ち寄りながら電気をためる 
というゲーム。時間内にゴールすれば、大阪や京都に電気が供給される。

 コーナーの出展者の欄には「関西電力・関西原子力懇談会」と記されていた。

 このビルに関原懇の事務局はある。事務担当者によると、1956年、同じ年 
に発足した原子力の業界団体「日本原子力産業協会」(原産協会、東京)の地方 
支部として、関電が中心となって設立された。現在の会員は電力会社、原発メー 
カー、商社など63法人と研究者ら74個人。関係者によると、事業費の多くは 
関電が負担しているという。

 近畿や福井県内で原子力のイベントを開き、研究者を講師に招く。小中学校の 
教職員や大学生向けの講習会も開催する。だが、会員名や事業規模、寄付金額な 
どはすべて「非公開」。担当者は「任意団体であり、開示義務はない」と話す。

 研究者には発足当初から寄付をしてきたという。「将来性のある先生」を選ん 
で続けてきたが、選考基準が不透明と外部から指摘され、09年度から公募制 
に。今は寄付先を会報で公開するが、金額は伏せる。

 朝日新聞が、各地の大学に所属する原子力関連の研究者に寄せられた寄付につ 
いて情報公開請求や取材をすると、福井県原子力委に委員を出している京都、大 
阪、名古屋、福井の各大学で、少なくとも37人の教授らが06〜10年度の5 
年間で計5895万円の寄付を関原懇から受けていた。

 内閣府原子力安全委員会で審査委員を務めた大学教授は「関原懇の職員が来 
て、『あげる』と言うからもらったのが始まり。公募になった後も含め、それか 
ら毎年受けている」と話す。関原懇は11年3月まで日本原子力学会関西支部の 
事務局も務めていた。

 関原懇の会長は今年1月まで長年、関電から選ばれ、原子力担当の副社長らが 
就いてきたが、朝日新聞が関原懇の寄付の一部を報じた1月初旬、西原英晃・京 
大名誉教授に代わった。現在も副会長は関電常務で、もう1人の副会長は三菱重 
工業原子力事業本部長だ。

 原産協会の幹部は「関原懇はアバウトイコール関電と言えるのではないか」と 
指摘する。関電は「関原懇への出資額は公表を差し控えたい」と説明している。 
(大谷聡、荻原千明)
■「支援あるなら審議外すべき」

 国内の原発の安全性を審査する内閣府原子力安全委員会では、原子力業界から 
の金銭支援について審査委員に自己申告させている。内容は非公表だが、審査対 
象の企業・団体から報酬などを受けている場合はその案件から外すルールを設け 
ている。

 NPO法人「原子力資料情報室」は、福井県原子力安全専門委員会の人選が原 
発推進派に偏っているとして、見直しを県に申し入れてきた。内閣府の原子力委 
員会新大綱策定会議にも加わる伴英幸・共同代表は「寄付はやはりという思い 
だ。そんな委員会で審議しても住民の不安解消には全くならない」と話す。

 原子力業界の事情を知る事故調査の専門家は「原発の安全性を審議する組織は 
業界からの金銭支援を全て公開することが重要で、支援がある場合はできれば審 
議から外すべきだ。少なくとも業界からポストをもらっている人は委員として適 
任ではない」と指摘する。
     ◇
 〈大学の研究者への寄付〉 研究助成が名目で奨学寄付とも呼ばれる。企業・ 
団体は研究者を指定して大学の口座に振り込む。数%程度は大学の会計に入るこ 
とが一般的。研究者は使途を大学側に申告するが、企業・団体側への報告義務は 
なく、受託・共同研究費に比べて研究者が扱いやすい資金とされる。内閣府原子 
力安全委員会の安全委員と審査委員のうち、班目春樹委員長を含む約3割が原子 
力業界から計約8500万円▽内閣府原子力委員会で新大綱策定会議に所属する 
原子力専門の大学教授3人が業界から計約1800万円を受けていたことが、朝 
日新聞の報道ですでに明らかになっている。

■寄付を受けた委員のコメント(●は全額が委員就任後)

●泉佳伸・福井大教授 関原懇30万円(2010年度)
 「寄付を受けて行った研究活動と、委員会の委員としての活動とはまったく別 
物。寄付で影響を受けることはあり得ない」

○西本和俊・大阪大教授 関原懇360万円(06〜08年度)
 「寄付は純粋に中立的な調査研究に使い、それで影響は受けない。使途にも問 
題はなく、何らやましいことはない」

○三島嘉一郎・元京都大教授(現・原子力安全システム研究所) 関原懇300 
万円(06〜07年度)
 「原発の現場にいるからこそ研究の成果が生かせる。研究者として、それで発 
言を曲げることは決してない」

●飯井俊行・福井大教授 三菱重工業500万円、日本原電200万円 
(06〜10年度)
 「寄付を受けたことで発言が影響を受けることはない。是非については、県原 
子力委の判断に委ねたい」(大学を通じて回答)

●山本章夫・名古屋大教授 関原懇100万円(09〜10年度)
 「委員としては事実と科学的根拠に基づき議論しており、そこには寄付など他 
の要素が入り込むことはない」

■委員に寄付をしていた団体・企業の話
【関西原子力懇談会】原子力、放射線の研究推進という観点で関西圏や福井県の 
研究者に研究助成を行っている。安全を巡る判断への影響力の行使などは全く意 
図していない。
【三菱重工業】専門性を持った研究成果が当社の技術開発につなげられ、また我 
が国の原子力産業の技術力の向上につながると考え、寄付金の拠出を行っている。
【日本原子力発電】大学の奨学寄付金制度にのっとって寄付している。個別の内 
容について詳細は明かせないが、飯井俊行教授は大学の就職担当をされており、 
支援を始めた。

●○●○○○●○●○●○

★残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基停止 祝!

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★原発労働者・梅田隆亮さんの裁判提訴をご支援ください!!
『原発労災給付不支給処分取消請求事件』裁判提起2月17日。
   梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程
    5月9日(水)午前11時〜福岡地方裁判所303号法廷
      〒810-8653福岡市中央区城内1-1(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
                Tel.092-781-3141
              地図: http://bit.ly/qSdpTo

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
            青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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