[CML 016019] 転載 湯浅さん情報です。

くすのき cxm00507 at nifty.com
2012年 3月 29日 (木) 00:31:51 JST


くすのきです。
湯浅さんから送られてきたものの転載です。

*******************
社会的排除から社会的包摂へ
あなたをひとりにしない、よりそいホットライン
「孤立死をなくすためのシンポジウム」 開催
3月29日(木) 東京・日本青年館
*******************

  一般社団法人社会的包摂サポートセンター(東京都文京区、代表理事:熊坂義
裕)は、現在、全国で、「生活の困窮」「心の悩み」「暴力被害」「仕事」「自
殺念慮」など幅広い悩みを24時間、無料で電話相談できる「よりそいホットライ
ン」*を実施しています。
  高齢化社会の到来と人間関係の希薄化のさらなる進行で、社会から孤立して亡
くなる、いわゆる「孤立死」が全国で急増しています。独居老人や、夫婦やきょ
うだいで住むお年寄りが多かったこの「孤立死」ですが、最近では母子や30代の
男性など、比較的若い世代の「孤立死」が各地で報じられています。中にはバブ
ル崩壊後の1995年以降急増している「餓死」で亡くなられているケースもあり、
深刻な生活困窮などが原因で社会から切り離されて亡くなる「孤立死」が、いま
や大きな社会問題となっています。
  このように、お金や仕事がなくなることなど、さまざまな生活上の困難によっ
て社会から切り離されてしまう「社会的排除」をなくしていくために、一般社団
法人社会的包摂サポートセンターでは、「自殺」「心の悩み」など、単一のテー
マだけでなく、さまざまな悩みに対して一括して相談に応じるホットラインを、
3月11日から全国でスタートしました。

  それらを受け、全国スタート後の相談実績や相談の傾向などをご報告するとと
もに、現在特に顕著となっている社会的排除により起こる「孤立死」をなくすた
めに、有識者を招き議論するシンポジウムを開催します。当日は社会福祉士であ
り、認知症や知的・精神障害など、生活困難な方への保護活動に従事され、「孤
立死」にも詳しい池田恵利子氏による基調講演を予定しております。
  皆様におかれましては、大変ご多忙の中恐縮ですが、是非ともご取材賜わりま
すようお願い申し上げます。

*「よりそいホットライン」:2011年度は国の補助によるモデル事業であり、本
事業の展開期間は3月31日までとなります。2012年度分は来年度予算案に盛り込
まれており、4月以降も事業継続する予定です。

◎開催概要
【日時】2012年3月29日(木)13時30分〜 (13時から受付開始)
【場所】日本青年会館 (東京都新宿区霞ヶ丘町7?1)
【基調講演】「孤立死の現状について」 池田惠利子(社会福祉士)

■パネルディスカッション
池田惠利子(社会福祉士)
八塩圭子(フリーアナウンサー)
山崎史郎(厚生労働省社会・援護局 局長)
根岸親(自殺対策全国民間ネットワーク)
熊坂義裕(社会的包摂サポートセンター代表理事)
遠藤智子(社会的包摂サポートセンター事務局長)

■「よりそいホットライン」実施報告
  全国コーディネーター、専門ライン責任者等からの報告

<よりそいホットラインホームページ>
http://279338.jp/


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【トップ掲載】
☆★(東京)
2012年3月29日(木)13:30〜 (13:00から受付開始)@日本青年会館
社会的排除から社会的包摂へ あなたをひとりにしない、よりそいホットライン
「孤立死をなくすためのシンポジウム」 開催


【新規のお知らせです】

■1(東京)【本日です!】
2012年3月28日(水)14:00〜16:30@衆議院第2議員会館、第2会議室(※13:30から第2
議員会
館ロビーで通行証を配布)
東日本大震災から1年 『大震災の住宅復興、居住支援を求める』 3・28院内集会

■2(東京・宮城)
2012年3月31日14:00〜16:00@JICA地球ひろば セミナールーム402号室
石巻コミュティカフェ活動報告 &
パルシック ワカメ収穫手伝いのボランティア募集のお知らせ(詳細下記)

■3(東京)
2012年8月3日(金)13:30〜15:30(13時開場)@国会議員会館(予定)※どの議員会館かは未
定です
『義務教育等学習機会充実法案(仮称)』成立に向けた
超党派参加・国会院内の集いのお知らせ


【以下、再掲です】

□1(東京)
2012年3月30(金)15:30〜18:30(開場15:00)※19:00〜21:00 同会場別フロアで懇親会
を行います。
@在日本韓国YMCAアジア青少年センター地階「スペースYホール」
JCN設立一周年記念事業「1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)
」のご案内

□2(東京)
2010年3月31日(土)14:00〜19:00@聖イグナチオ教会(カトリック麹町聖イグナチ
オ教会)ヨセフホール
もやい10周年記念書籍
『貧困待ったなし!とっちらかりの10年間』(岩波書店) 出版記念イベント

□3(京都)
2012年4月15日(日)13:30〜16:30@ウィングス京都2階 セミナー室AB
女性と貧困 〜 ジェンダーの視点で、当事者目線で考える!

□4【お知らせ】
3月11日より、「よりそいホットライン」開始のお知らせ

□5【お知らせ】
刊行『大震災と子どもの貧困白書』

■2

石巻コミュティカフェ活動報告 &
パルシック ワカメ収穫手伝いのボランティア募集のお知らせ

----------<石巻コミュティカフェ活動報告のご案内>---------

パルシックは2011年8月から2012年3月までの間、主に石巻市街地で、災害に
より被害を受け、壊されたお家に住まわれている方々を対象に、コミュニティ
カフェを運営して参りました。孤立している被災者同士が、くつろいで交流・
情報交換のできる場所を作り、温かい食事や美味しいコーヒーを提供してきま
した。この活動は多くのボランティアによって支えられてきました。この半年
間の活動をパルシック石巻事務所スタッフ及び、ボランティアにご参加くださ
った方々にご報告頂きます。<皆さまのご参加お待ちしています!>

【日時】2012年3月31日 14:00〜16:00
【場所】JICA地球ひろば セミナールーム 402号室
        http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【入場無料】ご参加自由(ご予約頂けると幸いです)
        <フェアトレードコーヒー・紅茶1杯付き>  
                                      
【お申込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 パルシック
東京都千代田区神田淡路町 1-7-11 東洋ビル
Tel:03-3253-8990  FAX:03-5209-3453
http://www.parcic.org  office at parcic.org

---------< パルシック ワカメ収穫手伝いのボランティア募集のご案内>---------

震災から1年が経ちました。パルシックはこれからも、宮城県石巻市北上町を中心
に仮設住宅の生活支援、農業・漁業の復興支援、文化の復興支援などを続けて参り
ます。漁船、漁具、加工施設、家も失った漁師さんたちが、昨年末から養殖を再開
した大切なワカメが、いよいよ収穫の時期になりました。ワカメの収穫や加工のお
手伝いや、漁師さん達の補助作業をしてくださるボランティアを募集します!よろ
しくお願いします。

【募集期間】現在〜2012年5月6日頃まで
【対象】18歳以上で体力に自信のある方
     基本的に1週間程度ご参加頂ける方
【交通】基本的にバス、車で現地までお越し頂きます。
    (例)仙台→石巻イオン(バス) 石巻イオン→北上町十三浜「小滝」バス停
【費用】現地で1日\1,000-頂戴します。(食材費(朝、夕)、宿泊費、光熱費、雑代
)
    別途お弁当代、お風呂代がかかります。
【宿泊】パルシック十三浜事務所(元民宿 はまなす荘)

【お問合わせ】特定非営利活動法人パルシック 担当:ロバーツ 圭子
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL:03-3253-8990 FAX:03-5209-3453 MAIL:office at parcic.org

<<詳細はパルシックHPをご覧ください!>>
http://www.parcic.org/news/boshu/volunteer_ishinomaki_wakame.html

ーーーーーーーーーー

■3

『義務教育等学習機会充実法案(仮称)』成立に向けた
超党派参加・国会院内の集いのお知らせ

みなさま

東京・夜間中学の関本です。
以下、全国夜間中学校研究会からのお知らせとお願いです。

■全国には百数十万人の義務教育未修了者がいると言われながら、公立夜間中
学校は8都府県に35校しかありません。そのため、各地から東京や大阪に転
居したり、年間20万円以上の通学定期代を払い往復4時間かけて夜間中学校
に通う方もいます。しかしほとんどの方はそれもできず、高学歴社会日本の中
で大変な苦痛と不便さ、職業選択の自由もない中での生活を強いられています。

■そこで、現在、全国夜間中学校研究会では、関係者の協力を得ながら、「義
務教育に相当する学校教育等の環境の整備の推進による学習機会の充実に関す
る法律案」 (義務教育等学習機会充実法案)の成立を目ざし、取り組みを進め
ています。
  昨年10月には、岩崎正道会長(世田谷区立三宿中学校校長)をはじめ関係
者が国会超党派議員(民主・自民・公明・みんな・共産・社民)を訪問し、協
力を要請しました。この中で各議員より 「法案成立に協力したい」「法案が
全会一致で可決されるよう、議員の立場で後押ししたい」「超党派の議員立法
は、最近の流れ」「この問題の大切さを痛感している」など懇談をもった国会
6会派全ての国会議員(秘書を含む)から、法案成立に向け、積極的な意見が
出されました。

■以上の点を踏まえ、今年8月3日(金)午後、国会議員会館にて超党派の国
会議員を招き、義務教育未修了者の生の声を聞き、
  上記法案成立を目ざす集いを開催します。
  詳しいことは、今後さらに追ってご連絡させていただきます。
  みなさま、ぜひご参加ください。よろしくお願い致します。


『義務教育等学習機会充実法案(仮称)』成立に向けた超党派参加・国会院内の集い
           〜人間らしく生きるため、すべての人に義務教育を!〜

  「読み書きができないので手紙もすべて捨て、情けなくて生きている価値が
ないと感じていた」(義務教育未修了者の声)
  このような義務教育未修了者は全国に百数十万人いると言われますが(政府
見解でも約70万人)公立夜間中学校は 8都府県に35校あるのみで、北海
道・東北・中部・四国・九州には1校もありません。圧倒的に不足しています。
  この度、全国各地への夜間中学校開設を始め、基礎教育としての義務教育の
拡充をめざした『義務教育等学習機会 充実法案(仮称)』成立に向け、超党派
の国会議員の協力を得た国会院内集会を開催します。ぜひご参加下さい。
  夜間中学校とは:終戦後、仕事などで学校に通えない学齢の子どもたちのた
めに開設されましたが、現在は、様々な事情で学習する機会を奪われた日本人
の高齢者、障がい者、不登校やひきこもりの若者、中国残留孤児、在日韓国朝
鮮人、国際結婚や仕事などで来日した方やその家族、難民等に、基礎教育とし
ての義務教育を行っています。

【とき】2012年8月3日(金)午後1時30分〜3時30分(1時開場)
【ばしょ】国会議員会館(予定)※どの議員会館かは未定です。
【参加費】無料。どなたでも参加できます。
【内容】公立夜間中学・自主夜間中学の生徒・卒業生・関係者、識者、市民、
        国会議員等のお話

【主催(連絡先)】全国夜間中学校研究会
    (〒154-0004東京都世田谷区太子堂1-3-43 TEL 03-3424-5255 FAX 03-3424-53
80
           世田谷区立三宿中学校夜間学級内事務局長 須田登美雄)

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  義務教育に相当する学校教育等の環境の整備の推進による学習機会の充実に
  関する法律案 義務教育等学習機会充実法案)

(目的)第一条 この法律は、義務教育に相当する学校教育等の環境の整備に関
し、基本方針を定め、並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするととも
に、関連する予算の確保及び充実の目標を定めること等を通じてその着実な達
成を図ることにより、義務教育に相当する学習を希望する者等の学習機会の充
実に資することを目的とする。

(定義)第二条 この法律において「学校」とは、学校教育法(昭和二十二年法
律第二十六号)第一条に規定する学校をいう。

(学校教育等の環境の整備の基本方針)第三条 義務教育に相当する学校教育等
の環境の整備は、すべての者が、学校等に在学する児童、生徒及び学生(第八
号においては「児童生徒等」という。)としてその発達段階及びそれぞれの状
況に応じた適切かつ最善な環境で学校教育等を受けることができるよう、次に
掲げる事項を確保することを旨として、行わなければならない。
  1.多様な教育の機会を提供すること。
  2.よりきめ細かな教育指導を実現するための諸条件を整備すること。
  3.安全かつ快適な学校教育等を実現するための諸条件を整備すること。
  4.安全かつ容易な通学のための諸条件を整備すること。
  5.心身の健康、進学、職業選択等に関する相談体制を充実させること。
  6.情報化、国際化等社会の変革に対応し、日本語を母語としない学習者に
  対する教育を充実させること。
  7.学習する機会が失われた者がその希望するときに再び学習する機会が与
  えられるようにすること。
  8.障がいを有する児童生徒等については、共に学ぶ機会の確保に配慮しつ
  つ、その特別な状況に応じた教育を充実させること

(国の責務) 第四条 国は、前条に定める学校教育等の環境の整備の基本方針
(次条以降において「基本方針」という。)に基づき、義務教育に相当する学校
教育等の環境の整備に関する施策を総合的に策定し、及び実施する責務を有する。

(地方公共団体の責務)第五条 地方公共団体は、基本方針に基づき、義務教
育に相当する学校教育等の環境の整備に関し、国との適切な役割分担を踏まえ
て、その地方公共団体の区域の特性を生かした自主的な施策を策定し、及び'
実施する責務を有する。

(学校教育等に関連する予算の確保及び充実の目標等)第六条 政府は、基本方
針の達成に資するため、義務教育に相当する学校教育等の環境の整備に関連す
る国及び地方公共団体の予算の確保及び充実の目標を定めなければならない。

  2.政府は、第一項の目標を踏まえ、それを達成するため、必要な財政上の
  措置その他の措置を講じなければならない。
  3.義務教育に相当する学校教育等の環境の整備に関連する整備計画を定め
  た地方公共団体は、それを達成するため、自らも必要な財源を確保する等必
  要な措置を講ずるよう、努めなければならない。


━━━━━━━━━━━━━━【以下、再掲です】━━━━━━━━━━━━━━━

□1

JCN設立一周年記念事業
「1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)」のご案内

標記の件、来る3月30日(金)に「JCN設立一周年記念事業
『1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)』」として、
下記の通りご案内申し上げます。
皆様のご参加、ご協力をお願いいたします。

【お申し込み】
申込フォームからお申込みください。
http://kouikinet.jp/ej_meeting3/

【告知チラシ】
(※現在作成中です)

【登壇者等、詳細はウェブで随時お知らせします】
http://www.jpn-civil.net/news/jcn/2012/03/post_43.html

よろしくお願いいたします。

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JCN設立一周年記念事業
「1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)」のご案内

  東日本大震災支援全国ネットワークでは、3月30日に「JCN設立一周年記念事
業『1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)』」を開催いたしま
す。つきましては、支援関係者の皆様、JCN参加団体(会員・協力団体)、関係機
関の方はぜひご参加くださいますようご案内いたします。

                                記

【目的】
JCN設立から一年がたち、被災地の復興状況も大きく変わってきています。また県
外・広域の避難という問題など、まだまだ解決しなくてはならないことが多くありま
す。今回は1周年の設立にあわせ、現地へのこれからの支援のあり方、連携のあり
方、行政との関係のあり方を考える一方で、広域避難についても考える機会としたい
と思います。この会を通じてさらなる連携の強化を図ることを目的とします。

【ご参加いただきたい方々】
JCN参加団体、ほか現地支援関係者、関係機関 等(200名程度)

【日時】平成24年3月30日(金)15:30〜18:30(開場15:00)
        ※19:00〜21:00 同会場別フロアで懇親会を行います。
【場所】在日本韓国YMCAアジア青少年センター 地階「スペースYホール」
        http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/kaigi-spaceY.html
        (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
        ※JR水道橋駅:徒歩5分、JR御茶ノ水駅:徒歩8分、東京メトロ神保町駅:徒歩
7分

【内容】(登壇者詳細など随時更新します。)
あいさつ・基調発題 15:30〜16:10(40分)
テーマ1 「被災者支援の現状とこれから(仮」16:10〜17:10(60分)
テーマ2 「広域避難の現状(仮」17:20〜18:20(60分)
懇 親 会 19:00〜21:00(会費3000円程度を予定)

【主催】東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

【備考】※当日マスコミ各社による取材があります。
        ※会場にお越しの際はなるべく公共交通機関をご利用ください。

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□2

もやい10周年記念書籍
『貧困待ったなし!とっちらかりの10年間』(岩波書店) 出版記念イベント


■□■ ワーキングプア・派遣村・震災・ひろがる貧困 ■□■
〜いろいろあったけどこのへんで見とおしてみようよ〜

おかげさまで、私たちNPO法人自立生活サポートセンター・もやいは、今回、1
0周年を迎えました。
ワーキングプア、派遣村、そして震災・・。この10年、この社会も<もやい>
も本当にいろいろありました。
<もやい>と関わりを持つ多くの方々とご一緒に、
これまで歩んできた道のりと、これから向かっていく先を、ともに見通してみ
たいと思います。
ぜひご参加ください!

【日時】2010年3月31日(土)14:00〜19:00
【場所】聖イグナチオ教会(カトリック麹町聖イグナチオ教会)ヨセフホール
        東京都千代田区麹町 6-5-1
        (JR 中央線/営団地下鉄 丸の内線・南北線 四ツ谷駅下車 
        徒歩1分 上智大学手前)
        http://www.ignatius.gr.jp/annai/access.html
【内容】第一部 シンポジウム
        第二部 立食パーティ&リレートーク
【入場】無料(カンパ差し入れ大歓迎!)

*保育あり。要予約(1週間前までにお申し込み下さい。下記お問い合わせ先
  をご参照ください。)
*バリアフリー、手話通訳あり。

【主催】NPO法人自立生活サポートセンター・もやい

■タイムスケジュール
14:00〜・・・・開会挨拶
14:15〜・・・・・もやいの活動紹介
14:45〜・・・・シンポジウム
17:30〜・・・・リレートーク&立食パーティ
〜19:00・・・・終了予定

■内容紹介

・・・第一部 シンポジウム・・・
<もやい>とこの社会の10年間を、ご紹介しつつ、振り返ります。

【パネラー紹介】
☆稲葉剛
<もやい>設立当初からのメンバー。代表理事。
住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人。著書『ハウジングプア』他多数。

☆飯島裕子
ノンフィクションライター。大学卒業後、専門紙記者として5年間勤務。
雑誌編集を経てフリーランスに。人物インタビュー、
ルポルタージュを中心に察・・誌、新聞などで取材・執筆を行っている。
著書『ルポ若者ホームレス』。一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍。

☆うてつあきこ
2003年より、<もやい>に参加。
「サロン・ド・カフェ こもれび」コーディネーター。
著書『つながりゆるりと』。現在、<もやい>理事。

☆丹羽雅代
大学セクシャルハラスメント相談員・アドバイザー。
2009年秋頃
〜<もやい>ボランティア開始。東日本大震災女性支援ネットワークに参
与。「女性の安全と健康のための支援教育センター」「女性たちの戦争と平和人権基金
」「アジア女性資料センター」運営委員。

☆水島宏明
日本テレビ網で勤務。特派員、ディレクター、テレビ解説委員。
『ネットカフェ難民』で2008年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
他『カツドウカ、政府へ
0反貧困・湯浅誠の1年』等、制作番組多数。
著書『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』。

☆湯浅誠
<もやい> 設立当初からのメンバー。現在、<もやい>事務局次長。
内閣府参与、内閣官房社会的包摂推進室室長。
著書『・・反貧困』『どんとこい!貧困』他多数。


・・・第二部 リレートーク&立食パーティ・・・

パーティでは、簡単な軽食と飲み物をご用意しています。
みなさんと一緒に<もやい>の10周年をお祝いしたいと思っています。
*リレートークには多彩な顔ぶれが登場する予定!
どうぞお楽しみに!

※そのほか、こもれびコーヒーや、コーヒー染めの雑貨を出店予定。関連書籍
など多数販売予定です。

【問い合わせ先】NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい
          〒162-0814 東京都新宿区新小川町8-20 こもれび荘
           03-3266-5744(火曜日12時〜18時 金曜11時〜17時)
           Email:info at moyai.net

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□3

ウィメンズカウンセリング京都公開講座:共催 反貧困ネットワーク京都
★「女性と貧困 〜 ジェンダーの視点で、当事者目線で考える!」

  ジェンダーの視点から、また女性当事者として、3人のシンポジストに徹底的に
語っていただきましょう。赤石千衣子さんには、東京での「反貧困ネットワーク」
と「しんぐるまざあず・ふぁーらむ」の活動を踏まえて、伊田久美子さんには、真
正面から「ジェンダーの視点による女性労働問題」を、丸山里美さんには、可視化
されにくい「女性ホームレス問題」について話していただきます。2人の男性コメ
ンテーターを交えての率直な討論にも、ご期待ください。

【日時】2011年4月15日(日) 13:30〜16:30
【会場】ウィングス京都2階:セミナー室AB
【参加費】500円、資料代1000円(資料なしでも参加可能です)

シンポジスト   赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事、
          反貧困ネットワーク代表、東日本大震災女性支援ネットワーク代表
)
          伊田久美子(大阪府立大学教員、女性学研究センター長)
          丸山 里美(立命館大学教員、女のおしゃべり会)
コメンテーター  舟木  浩(弁護士)
          矢吹 文敏(日本自立生活センター)
コーディネーター 井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都)

【お問い合わせ】ウィメンズカウンセリング京都
         TEL:075−222−2133 
         FAX:075−222−1822

★シンポのちらしを配布していただけるようでしたら、上記宛てにご連絡くだ
  さい。すぐにお送りさせていただきます。よろしくお願いいたします。


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□4【はじまっています!】

─ 3月11日より、「よりそいホットライン」開始のお知らせ ─

3月11日より、「よりそいホットライン」が全国で始まりました。
被災地での取り組みを全国へ
「仕事」「心の悩み」「暴力被害」など暮らしの悩みの一括無料電話相談

“よりそいホットライン”
【フリーダイヤル】 0120-279-338 (つなぐ ささえる)

<よりそいホットラインホームページURL>
http://279338.jp/yorisoi/

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□5

刊行『大震災と子どもの貧困白書』

以下、出版のご案内をいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『大震災と子どもの貧困白書』

編集委員代表
湯澤直美/立教大学コミュニティ福祉学部教授・
      「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表
編集委員
小野寺けい子/盛岡医療生活協同組合理事長・川久保病院小児科医師
        こどもの“ふつう”を考える福祉・教育・医療の会
賀屋義郎/民主教育をすすめる宮城の会事務局長・
      東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長
丹波史紀/福島大学行政政策学類准教授・福島大学災害復興研究所
      反貧困ネットワークふくしま共同代表
田中孝彦/武庫川女子大学教育研究所教授・日本臨床教育学会震災調査準備チーム
阿部 彩/国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長

B5判 364ページ 定価3150円
発行:かもがわ出版

★ご購入は以下よりお願いいたします。
最寄りの書店さん、インターネット書店、かもがわ出版ホームページ(送料無料)
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0521.html

★集会・イベント等での販売をご希望の方は、かもがわ出版:三輪宛、お問い合わ
せください。
miwa at kamogawa.co.jp
080-4456-9529

★チラシは、こちらをご参照ください。
『大震災と子どもの貧困白書』両面チラシ(PDFファイル 947KB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/03/hakusyo_flyer_color.pdf

『大震災と子どもの貧困白書』チラシ表面:白黒印刷用(PDFファイル 1.13MB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/03/hakusyo_flyer_monochrome
.pdf

-------------------------------------------
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
TEL     080-1158-3494
E-mail  mail at end-childpoverty.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
湯浅誠(Yuasa Makoto)
------------
ブログ「湯浅誠からのお知らせ」 http://yuasamakoto.blogspot.com/
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい www.moyai.net
反貧困ネットワーク www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
反貧困たすけあいネットワーク http://www.tasukeai-net.org/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




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