[CML 015997] 【「地元」京都から大反撃を!29日の大アクションを!】原子力安全・保安院が滋賀、京都に安全性説明へ

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 3月 27日 (火) 21:26:03 JST


原子力安全・保安院が滋賀、京都に安全性説明へ2012.3.27 19:37  関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に必要なストレステスト(耐性検査)について、原子力安全・保安院が滋賀県に安全性を説明する方針を明らかにしたことを受け、29日に滋賀県のほか、京都府を保安院の審議官が訪れることが27日、わかった。 滋賀県の嘉田由紀子知事が27日の定例会見で明らかにし、保安院に、ストレステストの具体的内容とともに、「原発で事故があった場合にどこがどう責任を取るのか。国の意思決定の仕組みについてきっちりと説明を求めたい」と述べた。一方、京都府危機管理・防災課の担当者は「保安院から説明を聞いた上で、新たな安全基準を設置するよう強く求めていきたい」としている。

 29日は保安院の黒木慎一審議官が滋賀県庁を訪問し、嘉田知事に対し、原子力安全委員会から「妥当」と判断された大飯原発のストレステスト1次評価結果について説明する。黒木審議官はまた同日、京都府庁も訪問して山田啓二知事に同様の説明を行う。

 嘉田知事は会見で「多くの国民が保安院の組織そのものに疑問を持っている。保安院が第三者的な組織になっているのかどうかの説明も要望する」と話した。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120327/k10013997691000.html 		 	   		  


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