[CML 015994] 超党派で「原発ゼロの会」=衆参5人、6月に政策提言

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 3月 27日 (火) 19:10:47 JST


 超党派の「原発ゼロの会」発足 有志議員、6月に提言

2012年03月27日


 全原発廃炉を目指す民主、自民両党などの有志議員が27日、超党派の勉強会「原発ゼロの会」を立ち上げた。政府が新しいエネルギー基本計画を策定する前の6月をめどに原発に頼らないエネルギー政策をまとめ、政府に提言したい考えだ。

 発起人は民主党の近藤昭一、自民党の河野太郎、みんなの党の山内康一、社民党の阿部知子の各衆院議員と公明党の加藤修一参院議員。阿部氏は「思いを同じくする議員の参加をさらに募る。原発ゼロの声を国会の過半数にするためのエンジンになりたい」と述べ、各党議員に参加を呼び掛ける意向を示した。(共同)

http://kumanichi.com/news/kyodo/main/201203/20120327015.shtml


超党派で「原発ゼロの会」=衆参5人、6月に政策提言

 社民党の阿部知子氏や自民党の河野太郎氏ら衆参の国会議員5人は27日、衆院議員会館で記者会見し、超党派で「原発ゼロの会」を発足させたと発表した。全原発の廃炉を目標に掲げて、政府のエネルギー政策に会の提言を反映させたい考え。阿部氏は同会を「(東京電力福島第1原発事故以降の)国民の思いの受け皿」にすると説明した。

 再生可能エネルギーへの転換や発送電分離を重点政策とする。今後は週1回、具体的な政策を協議し、6月をめどに提言を取りまとめる。(2012/03/27-17:18)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012032700768
 		 	   		  


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