[CML 015878] 【本日】関電は大飯原発再稼働をあきらめよ!東京支社アクション

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2012年 3月 23日 (金) 01:31:25 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
当日のご案内となってしまい申し訳ありません。この正念場に出来ること
は何でもやろうと急きょ企画したものです。可能な方はぜひご参加ください。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

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◆関西電力は大飯原発再稼働をあきらめよ!東京支社アクション

3月23日(金) 16時45分〜17時45分
     
 16時45分 関電東京支社前に集合
      千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル9階
     (TEL)03-3591-9261 (FAX)03-3593-0586
           http://www1.kepco.co.jp/office/tokyo.html
          (都営三田線内幸町駅A7出口、千代田線霞ヶ関駅C4出口)
      
  17時〜  要請書を読み上げて提出
           支社前にてアピール行動(〜17時45分)
      ※プラカード、横断幕、鳴り物など持ち寄り歓迎。

(この後、18時〜19時に「経産省前テントひろば」呼びかけの経産省前行動
 が行われます。こちらにもご参加ください。)

関西電力は、恣意的なデータをもとに「電力不足」を声高に叫び、大飯原
発3、4号機の再稼働に向けて前のめりになっています。しかし、原子力安
全委員会のストレステスト審査書に関する検討会合の場でも、重要な安全
対策について「今後検討する」を連発し、安全性評価に不可欠とされる二
次評価(過酷事故の際の影響及びその緩和策)についても、提出のメドさ
え明らかにしていません。

東電福島第一原発事故を経た現在、関西電力が行うべきは、安全性をない
がしろにした再稼働ではなく、日々実証されている脱原発(関電管内で稼
働原発はゼロ)の現実に即して、危険な原発に頼らないエネルギー事業へ
と勇気をもって踏み出すことです。

再稼働を許すか否かの瀬戸際にある中、関西電力東京支社への緊急アクシ
ョンを行います。当初は関電との交渉を追求したものの、関電側はかたく
なに拒否しました。対話拒否の傲慢な姿勢は許されるものではありません。

要請書を読み上げ提出したうえで、東京支社前でアピール行動も行います。
関電側の対応により、夕方早めの時間帯となりましたが、可能な方はぜひ
ご参加ください。

【呼びかけ】福島原発事故緊急会議
      再稼働反対!全国アクション

[連絡先]ピープルズ・プラン研究所
(FAX) 03-6424-5749  (E-mail) contact at 2011shinsai.info
【当日連絡先】090-6185-4407(杉原携帯)



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