[CML 015832] <テント日誌3/18(日)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 3月 21日 (水) 07:14:43 JST


<テント日誌3/18(日)――経産省前テントひろば190日目>
  一雨ごとに近づく雨 飛び交う情報に対処して。
  右翼の暴力的妨害行為と、テントの原則としての非暴力

  天気雨。雨が降ったり止んだりの一日でした。なかなか暖かい日になりません。とはいえもちろん厳冬期とは比べものにならないくらい過ごしやすい一日でした。一雨ごとに春が近づいているのでしょう。
日曜日で特にイベントも無く、官庁街の人通りは少ない。

  昼ごろ警察車両がやってきて「右翼団体が靖国神社に集まっていて、経産省前にも来るかもしれない」とのことで、報を聞いた面々が三々五々集まってきましたが、13:00頃、警察車両は引き上げていきました。「夕方に来るかもしれない」という事でしたが結局は現れませんでした。しかし、その報を聞いて駆けつけてきた人30名ほどで、夕刻〜夜、テントは賑わってました。
  右翼団体は新宿で行われた反戦デモを襲撃した模様です。車の窓ガラスを割ったり、けが人が出たり大変だったようです。テントに対する妨害とはレベルの違う暴力です。
  業界に詳しい方の話では「天皇制に反対する団体が参加していたから標的になったのだろう」という事ですが(もちろん不確定情報です)、それを理由に別団体の女性参加者の腹部を蹴ったり、別団体の自動車の窓を割ったりしたのでは「誤爆」というもので恥ずべき行為です。
 そもそも、右翼による暴力的な妨害により「天皇制に反対する団体に対する反対」が世間に受け入れがたくなるのではないかと余計なこと?まで考えてしまいます。大音響による街宣車も逆効果でしょう。
  それでも暴力にはなにか魅力があるようで、そこに囚われの身になった人のいかに多い事か。暴力は暴力を生み、拡大し続けるのでしょうか。それとも収束していくのでしょうか。
  テントの原則は非暴力です。ですから、参加する私たちにはあらかじめ「覚悟」が要求されるのだと思います。                                            (H.H)

★『ひろばー全国・全世界から 〜思い・交流・討論・共感〜』
(郵便は〒100−0013 東京都千代田区霞が関1−3−1 経産省前テントひろば
 メールは   tentohiroba at gmail.com へお送り下さい

◎皆様、お疲れ様です。

  20日にパリ日本文化会館で「放射能と向き合う人間社会〜フクシマ後の
   展望と課題」というシンポジウムが開催されます。
   明治大学の準教授 勝田忠弘氏 以外は顔ぶれが全て日仏揃って御用学者のみです。
   低線量被曝が及ぼす健康被害については、まだ解明されていないという観点からして
   全くの嘘です。
   放射線は全ての分野において、受けてはいけないものであり、少しでも放射線を浴び
   れば健康を害するリスクがあるとされており、それは明らかです。(最低限受けても
   良いという数値はありません。受けてはいけないのです。)
   日仏共同でのプロパガンダシンポジウムです。
   参考までに情報としてお送りさせて頂きます。

                            ゆみ &フランク

   http://www.meiji.ac.jp/cip/info/2011/6t5h7p00000a2olj.html
   http://www.meiji.ac.jp/cip/info/2011/6t5h7p00000a2olj-att/a1330503756343.pdf
   http://www.meiji.ac.jp/cip/info/2011/6t5h7p00000a2olj-att/a1330503691424.pdf




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