[CML 015803] 3/26(月)原発事故被害者援護特別立法を求める緊急集会(日弁連主催、@星陵会館)

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2012年 3月 20日 (火) 07:46:27 JST












































































紅林進です。
 
3月26日(月)に日弁連主催で開催されます下記の
「原発事故被害者援護特別立法を求める緊急集会」
のご案内を転載させていただきます。
 
ご承知のとおり、福島原発の被害者救済は、遅々として
進んでおりません。
 
東京第二弁護士会の只野弁護士によると、「現在の福島
復興再生特別措置法案では、抽象的ではありますが、
国の責任が認められています。これは、全党一致です。
ところが、いざ具体的な予算の必要な措置は全く伴って
いません。この集会は、それを求める趣旨で行うものです。
各党からも出席が得られるそうです。会場は400人
だそうですので、是非、ご参集ください。」とのことです。
 
原発事故被害者援護特別立法を求める緊急集会
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2012/120326_2.html
 
 
(以下転載)
 



原発事故被害者援護特別立法を求める緊急集会



東京電力福島第一原子力発電所事故から1年が経過しました。
今もなお、原発事故被害者の方々への損害賠償が十分に行わ
れないままに、多くの被害者が避難を余儀なくされ、また放射性
物質に対する不安を抱えつつ福島にとどまり、将来の見通しも
立たない中、精神的にも経済的にも困窮を極めつつあります。

今国会で福島復興再生特措法案が成立する見通しであり、
衆議院における修正により「原子力政策を推進してきたことに
伴う国の社会的な責任」や県の県民健康管理基金に対し国が
財政措置をすることが明確化されるなど一定の前進が見られ
ましたが、国会においては与野党の枠を越え、被害者への生
活給付金の支給等の生活再建支援制度や避難者等福島県
外在住の被害者に対する健康診断の実施など、より実情に
即した被害者援護のための具体的施策を求める声が高まっ
ています、


そこで、当連合会では標記緊急集会を企画しましたので、
是非とも御参加くださるようお願いします。
 






日時
2012年3月26日(月)18時〜19時30分(開場17時45分)

場所 

 
星陵会館2階ホール (東京都千代田区永田町 2-16-2)
東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 永田町駅6番出口 徒歩3分
東京メトロ千代田線 国会議事堂前駅5番出口 徒歩5分
東京メトロ南北線 溜池山王駅5番出口 徒歩5分
地図http://www.sfseminar.org/arc2004/map.html
 

参加費等

参加費無料・事前申し込み
添付のチラシをプリントアウトの上、FAX等でお送りください。
 チラシ兼申込書(PDFファイル;335KB)
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2012/event_120326_2.pdf

内容(予定)

 
※プログラムは変更される場合があります
・開会の挨拶
・福島からの報告
・当連合会の提言
・国会議員からの御発言
 

主催

日本弁護士連合会

問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03−3580−9956/FAX:03−3580−9957


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