[CML 015791] 関連映像:ヒトラーの名言(失言)集+チャップリン演説(日本企業バージョン) Re: [civilsocietyforum21] 【「橋下独裁」の下で苦しみ闘っている人々のための映像】 『独裁者』よりチャップリンの演説シーン

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 3月 19日 (月) 14:06:44 JST


前田さん、岡林さん

 投稿へのコメントありがとうございました。この動画を見てフェイスブック上では「本当にピッタリですね!」「ユダヤ人憎悪を公務員憎悪と近隣諸国憎悪に入れ替えている独裁者がいる」など多くのコメントをいただきました。

 ニーメラーの話が出てきましたが、こんな動画もありました。まさに橋下某そのものですね。

ヒトラーの名言(失言)集
http://www.youtube.com/watch?v=DU1ViwCeh0I


「私は間違っているが、世間はもっと間違っている」
「大衆の多くは無知で愚かである」
「大衆は女と同じだ。私の後ろに従わせる」
「偉大な嘘つきは、偉大な魔術師だ」
「役に立つのは、人を殴れる人間だけだ」
「我々は寛大ではない。他の政党をドイツから排除すべきである」
「並外れた天才は、凡人に対して配慮する必要は無い」
「人々が思考しないことは、政府にとっては幸いだ」
「必要不可欠なのは、一人の指導者の意志。一人が命じ、他の人はそれを実行すればよい。統治とは一人で始まり、一人で終わるものだ」
「私は戦争を行うものである」


 そして、以下の名言(迷言)こそハシズムの本質です。

 「嘘も百回言えば真実となる」(ナチの宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスの言葉)



 チャップリンの演説の動画をフェイスブックで見た知人が次のようなコメントをしてくれました。これも傑作です。

チャップリン演説(日本企業バージョン)

原発の運転再開に関する朝日新聞の世論調査で、トホホな
回答をされた41%の男性諸氏に聴いていただきたい部分を
私なりに意訳してみました。

(企業)戦士たちよ 良心を失うな!
信念なき経営者に惑わされるな!
君達は支配され、まるで家畜のように扱われている。
彼らの言葉を信じるな!
彼らには知も情もない。
君達は機械でなく人間なのだ
人を愛する心を決して忘れてはならない。
愛することを知らない奴らの言いなりになってはならない。
(企業)戦士たちよ、(企業の)奴隷として戦うのではなく、
自由のために闘おうではないか! 


 まさにいまだに「原発推進」「原発必要」と日本経団連などにマインド・コントロールされている多くの男性サラリーマンは「社畜」状態ですね。

 分量の関係で省略したチャップリンの名演説を以下、ご紹介しておきます。

飛行機やラジオのおかげで、
私たちはお互いの距離を縮めることができるようになった。
こういった発明品の本質は、
人間の良心や、国境を越えた兄弟愛や、
私たちが団結することを強く訴えかけることにある。
今でさえも、私の声は
世界中の何百万人もの人々のもとに届いている。
絶望している男女や子供たちのもとに。
罪のない人たちを拷問し
投獄する組織の犠牲者のもとに。

いま、私の声が届いている人達に言おう。
「絶望してはいけない」と。
いま私たちの上に覆いかぶさっている不幸というのは、
貪欲がただ通過しているだけにすぎない。
人間の進歩を恐れている人たちの敵意にすぎないのだ。
憎しみは消え去り、
独裁者たちは死に絶えるだろう。
民衆から奪いとった権力は、
また民衆のもとに戻るだろう。
人間は永遠に生きることはできないのだから、
自由は決して滅びることはないのだ。


ハンナ、聴こえるかい?
君がどこへいようと、
ほら見上げてごらん、
ハンナ。雲が消えて、
太陽の光が差し込んできただろう?
僕たちは暗闇から抜け出て、
光のなかへいくんだ。
新しい世界に。
心やさしい世界に。
憎しみも強欲も残忍もないそんな世界に。
だから見上げてごらん、
ハンナ。

人間の魂には翼が与えられていたんだ。
そしてついに人間は飛び始めたんだよ。
虹に向かって。
希望のに向かって。
未来に向かって。
輝かしい未来に向かって。
君や僕、みんながそこで暮らすんだ。
だから見上げてごらん、
ハンナ、見上げてごらんよ。



私はこのチャップリンの変わらない「抑圧された人々」「虐げられた人々」の立場からの目線が大好きです。通俗的であると批判されるかもしれませんが、この『独裁者』の最後のシーンでユダヤ人の一家(というかハンナさん)が未来への展望を感じさせるシーンなど大いに共感します。右からの「革命」である「ハシズム」に対抗する真の「オルタナティブ」を感じさせる芸術作品が求められています。


チャップリンのこの知性とヒューマニズムの100分の1も橋下や今の為政者にあれば、日本はもっと違った社会になっていたかも知れません。チャップリンは戦後のアメリカ社会(戦前の「自由な国アメリカ」)に絶望してスイスに移住しましたが、日本人はどこに移住すればよいでのでしょうか?日本の市民がこの映像を見て、これが現在の自分たちへのアピールであると感じられる感性がどこまであるのか・・・


日本の「革命」(真の社会変変革)は「社畜(企業奴隷)」から成人男子がどれだけ「解放」されるかにかかっていると思います。


最後にいただいたコメントから。

「絶望したら、、、最後の負け、、、なんですね。。。」小出先生風味

頑張りましょう!



[civilsocietyforum21]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。

---




前田 朗です。

3月19日



内富さん



こういうタイミングでチャップリンを紹介されるセンスに敬服しました。



私や東本さんも見習わなくては。



と、勝手に東本さんを巻き添えに(笑)。



と思ったら、岡林さんは、すでに俊敏に反応していたのですね。



さすが、の一語。











> [civilsocietyforum21]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。

> ---

>

> 松尾さんより教えていただいた映像です。感謝!

>

> 「橋下独裁」の下で苦しみ闘っている人々のための映像です!

>

>

> 『独裁者』よりチャップリンの演説シーン

> http://www.youtube.com/watch?v=G6zMR3AHmb4

>

> 兵士よ!奴隷になるために闘うな!

> 自由のために闘え!

> 『ルカによる福音書』の17章に、

> 「神の国はあなたがたの中にある」と書かれている。

> 神の国は一人の人間や特定の人たちの中にあるのではない。

> 一人一人、君たちのなかにあるのだ。

> 君たち民衆は力を持っているのだ。

> 機械を作り、幸せを生み出す力が!

>

> 君たちには力がある。

> 人生を自由で美しくする力が!

> 人生を素晴らしい冒険にるす力が!

> だから、民主主義の名のもとに、

> この力を使おうではないか!

> みんなで団結しよう!

> 新しい世界のために闘おう!

> 皆に雇用の機会を与えよう。

> 若者に未来を与え、

> 老人に保障を与えよう。

> そんなまともな世界のために闘おう!

>

> 獣たちもこういった公約をかかげて

> 権力を手にしたのだ。

> だが、嘘だった。

> 奴らは公約を守らなかった。

> これからも実現させることはない!

> 独裁者たちは自分だけを自由にし、

> 民衆を奴隷にしたのだ。

> さあ、この約束を実現させるために

> 闘おうではないか!

>

> 闘おう、世界を解放するために。

> 国境を取り除くために。

> 貪欲と憎しみと不寛容をなくすために。

> 闘おう、

> 分別ある世界のために。

> 科学と進歩がすべての人たちの

> 幸福へと導くような世界のために。

> 兵士たちよ!

> 民主主義の名のもとに、

> 団結しよう!

>

>                                      

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