[CML 015790] 4月15日再稼働は犯罪だ! 原発を問う民衆法廷 大阪法廷

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 3月 19日 (月) 10:54:20 JST


前田 朗です。

3月19日

転送です。

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4月15日再稼働は犯罪だ! 原発を問う民衆法廷 大阪法廷 

 

http://genpatsu-houtei2.main.jp/index.html 

 

日時:4月15日(日) 12時30分開場 
                       13時開会  13時30分法廷開廷

場所:大阪市立城東会館   
    大阪市城東区中央3−5−11(城東図書館2階)

    地下鉄蒲生4丁目より徒歩5分 JR京橋より徒歩20分 京阪野江駅より徒歩5分


参加傍聴券:1,000円(学生、無職の方など500円)

 

開廷あいさつ 澤野義一(大阪経済法科大学教授)

意見陳述人 

  中嶌哲演(小浜市 明通寺住職、原発設置反対小浜市民の会)

      原発稼働による周辺汚染と地域破壊 ビデオ意見陳述

  松下照幸(美浜町 森と暮らすどんぐり倶楽部)
         関西電力・保安院の耐震偽装 

  山崎隆敏(越前市、元市議) 
         若狭の原発立地 

  近藤誠(伊方原発反対八西連絡協議会、元南海日日新聞記者) 
         伊方原発の立地と危険性

  福島からの関西への避難者より


証言者

  山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)若狭の原発と立地


民衆法廷判事 

    鵜飼 哲 (一橋大学教授)

  田中 利幸 (広島市立大学広島平和研究所教授)

  前田 朗 (東京造形大学教授) ほか

 

<よびかけ>

 3/11福島原発事故は、多くの人々の故郷を奪い、全国の人々を放射能汚染の恐怖に陥

れています。この事故は人災であり犯罪です。そして、この責任は、東京電力と政府に

あります。


 2月25日(日)開催の第一回法廷(東京)では、東電と政府の刑事責任を問いました

。

 

 続く、第二回法廷として、大阪で関西電力、四国電力などを被告として、原発再稼働

は犯罪であることを明確に、民衆の手で裁きます。政府、関西電及び四国電力は、評価

基準のない現実と乖離した机上のストレステストだけで福島原発事故の原因究明もない

まま原発を再稼働しようとしています。

 

 原発の再稼働は、被曝労働や周辺を汚染することはもちろん、近畿の水がめ琵琶湖の

汚染や活断層上の原発立地など多くの問題を抱えており、それらは基本的人権や生存権

等を侵すものです。


 現実の司法は、二本松ゴルフ場判決や郡山集団疎開仮処分での却下など、3.11事故を

反省しているとは言い難い現状です。こうした現実を踏まえ、原発再稼働による被害を

様々な角度から意見陳述と証言で浮き彫りにし、憲法や各種法規から良心に基づく民衆

の新しい法埋論で再稼働を犯罪として裁きます。

 

 特に、大阪法廷は、若狭の原発が全て停止した歴史的な状況の中で開催されます。一

方、政府はやみくもに再稼働を強行しようとしています。その攻防戦の最中に、若狭や

伊方で運動を担ってきた各氏が一同に会し、原告として原発の差し止めだけでなく、廃

炉も要求し、また地震による危険性だけでなく被曝労働や原発発マネーによる地域破壊

も告発します。現行の法律に照らしても違法であること、また憲法論からも原発が違憲

の存在であることを明らかにし、現実の若狭、伊方の裁判や運動を後押しする民衆法廷

にぜひご参加を!



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