[CML 015788] 【報告】第334目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 3月 19日 (月) 07:08:05 JST


青柳行信です。3月19日。

本日 ++ 福岡サウンドデモ裁判 第3回公判 ++
午前10:30 事前アピール(裁判所前)
午前11:00 福岡地裁301号法廷。
福岡地方裁判所
地図 http://bit.ly/qSdpTo
ご参加よろしくお願いします。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第334日目報告☆
 呼びかけ人(4月20日座り込みから3月18日現在総数2092名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<3月26日東京電力の柏崎刈羽原発6号機、
 4、5月頃に北海道電力泊3号機が定期検査。再稼働阻止で全原発54基停止>祝!

★ 横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れ様です。
やすみになると 気が緩むのか 眠さがまして来ます。
春だから眠たいのか 体が緩んでいるのか?

今日のメールで 上杉隆さんが書いている文章に
目が止まりました。

除染をしても 放射能は 消えてなくなるわけではないという記事です。
とても分かりやすかったので 再掲載しました。

これをみると 汚染した土壌などの処理は大変難しいものがあります。

あんくるトム工房  
放射性物質は なくならない   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1761

★ 金子 譲(IWJ福岡 中継市民)さんから:
  さよなら原発! 3・11 福岡集会 
    フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
 当日集会のビデオ 下記サイトからご覧下さい。
https://vimeo.com/38708108

なお、今回撮影時の機材の問題で、音声に聞き苦しい点があります。あらかじめ 
ご了承ください。

★ 舩津 康幸 さんから:
青柳様
広場でテントを設営しない日も欠かさずメールを配信される行動に頭が下がります。
昨日、宮城の「女川原発の廃炉を求める会」が宮城県大崎町で発足したとの報道 
がされていますね。
また、ひとつ運動が広がっていくことがうれしいですね。

★ 吉田典子 さんから:
今日は、パレードする時は、やはり音楽がある方が注目が集まる、というお話です。
『博多ぶらぶら隊』の皆さん。
選曲とキャラクター採用の基準うかがってみたいもんだな、と思います。
アイデアとしては秀逸ですよ。
単純でノホホンとした旋律だけど、CMソングはホント考えて作られてるなぁ、 
と改めて思いました。
一度、見聴きしたら、頭にベッタリこびり付いてしまうように作ってあるのは、 
スゴい。
♪チャカチャカチャカチャカチャカチャンチャン♪博多ぶらぶらデモをして
♪原発一つもいらないよ♪それ、ぶらぶらぶらぶらぶ〜らぶら♪
と、頭の中で自然に変え歌が出来てしまう、あの調子の良さは、何!?
うちに帰っても、一体何がきっかけでスイッチが入るのか、この曲が繰り返し頭 
の中に響いてくる時が、あるんです。
あの剽軽な踊るフワフワキャラ込みで。
挙げ句
『あのお菓子…どこのメーカーのだっけ?九州産だから、食べても大丈夫よね? 
今でも売ってるのかな?』
と、ついつい制作者の意図する方に、考えが流れていく…。
全く流石CMソングです。
この選曲とキャラの採用は、脱原発パレードを人の記憶に残して伝播させる事 
に、しっかり成功してます。
そして『楽器持ち込み隊』さん。
現場ではスゴく映えてます。
やっぱり生はインパクトある、と感心します。
ところが本番が終わって、これを他所で誰かに伝えよう、となると…。
途端に音も画面もボヤケて、説明が難しくなるんです。
これは私の年齢のせいもあるんじゃないかとは思いますが…。
『脱原発パレードで楽器で音頭とってた一団が目立ってた』
この説明では、話を聴かされる人の記憶には、彼らの姿が残らないし、話も広ま 
りません。
『博多ぶらぶら』は、誰もが一度はテレビCM見聴きして、曲も見た目も頭に浮 
かびやすいものです。
だから、長くて細かい説明しなくても『博多ぶらぶらの』と言えば、十分相手に 
通じます。
「えーっ!あの会社、脱原発やってるの?」
とか、すぐ反応も返ってきますし、話題も広がります。

私は前の配信で、参加者の服装に絡ませて『CLAMPもこなのオキモノキモ 
ノ』を話題にしました。
CLAMPは漫画の制作集団の名。
彼女達はメジャーな漫画月刊誌で以前『X』というヒットを出して映画化もされ 
てます。
『もこな』は制作者の一人のペンネームだけど、マスコットキャラクターの名前 
でもあって、
テレビアニメにも登場してます。
若者で漫画マニアが聴いたら『あれか』と判るだけの知名度があるものなんです。
私は、脱原発パレードの話題に、その知名度のあるものを絡ませる事で、
パレードを宣伝し人の記憶に残す手段に、使っている訳です。
私の文章よんで『もこながプロデュースした着物の着方してる人も参加してたの 
か…私もあのオシャレして、
お散歩のつもりで行ってみようかな…もしかしたら、
気の合う新しい友達できるかもしれないし』と可愛い女性に思ってもらえたら、 
大喜びです。
もっとも、ここまで派手こく書いちゃったら、
折角もこなファッションで参加してくれた彼女には「恥ずかしいよ〜」と後込み 
されてしまうかもしれませんが…。
素敵なものは素敵だったんだから、お友達も誘って、大威張りで出て来て欲しい 
んだけど。
今度は、もこなのぬいぐるみも、抱っこして。
脱原発に興味を持ってもらう為のパレード。
その為の手段として、ファッションや音楽を、どう印象的に用いるかは、参加者 
それぞれのセンスとアイデア。
まあ、皆さん、あまり深く考えず、どうぞ、楽しむの第一に!
でも、脱原発宣伝に貢献して、自分も魅力的かつ強烈に他人の記憶に残るのっ 
て、快感だと思いませんか?

★ 木村幸雄 さんから:
原発事故の発生当時、如何に報道がでたらめだったか、その内容が検証されてい 
ます。
【動画】3.11に開催されたdays japan講演会 広河〓一さん 
http://www.youtube.com/watch?v=S-wj_e0_1fA&feature=related

講演の中に出てくる、DAYS JAPAN 2012年2月号の特集が緊急臨時増刊号として発 
売されています
「検証 原発事故報道〜あの時 伝えられたこと」
運命の一週間 監修/広河隆一 2011年3月11日〜17日 TV・新聞・ツイッター 
そして検証報告
http://www.daysjapan.net/ ホームページ

★ 内富 さんから:

京都大学 小出さんスピーチ@バイバイ原発 3.10 京都
http://www.youtube.com/watch?v=TTQ3hLfCwYk&feature=related

ばいばい原発 3.10 きょうと 制服向上委員会と小出先生(難民ナウ!TV)
http://www.youtube.com/watch?v=3STucYI5o90&feature=related

【福島原発告訴団 結成集会を満員で開催】 「福島原発事故の責任をただす!告 
訴宣言」
昨日の集会でも報告されていた「福島原発告訴団」のブログです。

脱原発の集い:「故郷追われ悔しい」 福島の避難者、訴え−−京都・中京 /京都
 脱原発を求める63の団体・個人が17日、京都市中京区で「チェルノブイ 
リ・フクシマ2012京都の集い」を開いた。東京電力福島第1原発から6キロ 
地点の福島県富岡町に自宅がある双葉地方原発反対同盟代表、石丸小四郎さん 
(69)が講演し、「原発ほど不条理で差別的なものはない」と批判。参加者約 
180人で、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼動阻止などのアピール 
を採択した。

 石丸さんは福島第1原発の事故後、孫を連れて半年間秋田県に避難し、現在は 
4カ所目のいわき市に暮らす。地元で反対運動の先頭に立ちながら、避難生活を 
余儀なくされる現状を踏まえ「自分たちの力の無さ、ふるさとを追われた悔しさ 
を感じる」と語った。

 さらに、福島県の小中学校の75・9%で空間放射線量が、原発建屋内などの 
放射線管理区域(毎時0・6マイクロシーベルト)以上とする県の調査結果を紹 
介。「管理区域以上の汚染地に150万人を残し、小学校も年20ミリシーベル 
ト以下なら大丈夫とする政府の対策はでたらめ」と訴えた。

 角替豊・元府議会副議長も演壇に立ち「市民の側から世論を強め、(福井、京 
都、滋賀)3府県の協議機関設置や、経済界との対話を働きかけよう」と、原発 
立地県並みの安全協定締結を求めた。

 事故後、脱原発の署名集めを続ける「さようなら原発1000万人署名・京都 
の会」は府内で約4万5000筆が集まったと報告。5月31日まで期間を延長 
し、全国で1000万人を目指すと訴えた。【太田裕之】毎日新聞 2012年3月 
18日 地方版
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120318ddlk26040346000c.html

【京都新聞】原発は不条理の塊 福島・双葉の反対同盟代表、京で講演
政府の被ばく対策の不備を指摘し、原発再稼働への反対を訴える石丸さん(京都 
市中京区・京都アスニー)
福島第1原発事故について考える「チェルノブイリ・フクシマ2012京都の集 
い」が17日、京都市中京区の京都アスニーであった。原発立地町で反対運動を 
行ってきた住民らが原発再稼働をやめるよう訴えた。
 福島第1、第2原発がある福島県の自治体住民らでつくる「双葉地方原発反対 
同盟」の代表で、同県富岡町からいわき市へ避難した石丸小四郎さん(69)が 
講演した。
 「原発は不条理の塊」と力を込めた。放射能の危険性への認識の違いで住民が 
分断されている現状や、放射能拡散予測が公表されずに無用の被ばくを招いた政 
府の対策のずさんさに憤りを表し、「もう一度、事故を起こせば日本はおしまい 
だ」と話した。
 原発に反対する市民団体や女性団体、労働組合などでつくる実行委員会が主催 
し、約180人が参加した。【 2012年03月18日 10時11分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120318000016

福島原発告訴団が発足 2012年03月18日

 ●千人規模、6月にも地検へ
 東京電力福島第一原発の事故をめぐり、東電幹部や原子力安全・保安院、原子 
力安全委員会など国の責任者の刑事責任を追及する「福島原発告訴団」が発足し 
た。「多くの人が被曝(ひばく)し、避難中に多くの人が亡くなった」として業 
務上過失致死傷容疑などを検討している。千人ほどがそれぞれ6月にも、福島地 
検に告訴する方針としている。

 市民団体「脱原発福島ネットワーク」と「ハイロアクション福島原発40年実 
行委員会」が呼び掛け、16日夜、いわき市内で結成集会を開いた。避難者を含 
む約100人が参加し、弁護士の説明に耳を傾けた。

 集会で示された告訴、告発状の案は、以前から大地震や津波が原発事故を招く 
危険性が指摘されていたにもかかわらず、東電は具体的な津波防護策を講じず、 
国も指示しなかったことから事故を未然に防ぐことができなかったと指摘。放射 
性物質の大量放出という重大事故は安全対策の不備によるもので、多数の住民を 
被曝させたなどとしている。

 また、人の健康に係る公害犯罪処罰法違反での告訴も検討しており、今後、弁 
護士らを交えた学習会を開き、参加者を募っていく。

 「脱原発福島ネットワーク」世話人で結成集会のまとめ役となった佐藤和良い 
わき市議は「東電も国も、誰一人責任を認めていない。被曝した私たちが立ち上 
がるべきだと判断した」と話した。問い合わせは告訴団事務局(080・ 
5739・7279)へ。
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001203170007

東日本大震災:福島第1原発事故 国や東電告訴団結成−−いわきで80人 /福島
 ◇6月を目標に「3000人集めたい」

 原発事故を防げずに県民に多くの被害をもたらしたとして、被災者が国や東京 
電力などの刑事告訴を検討している問題で、告訴団が16日、いわき市で結成さ 
れた。被災者約80人が告訴対象や容疑内容を協議、6月の福島地検への告訴を 
目指す。
 集まったのは、いわき市や郡山市などで生活する被災者。市民団体「脱原発福 
島ネットワーク」と「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」の呼びかけ 
に応じた。

 告訴団の保田行雄弁護士が告訴内容などを説明。「東京電力や国は、地震や津 
波への対策を怠り、原発事故を招き、多くの人を被ばくさせ、避難中に多数の死 
者が出たことへの責任がある」と指摘し、業務上過失致死傷罪などに当たると主 
張した。河合弘之弁護士は「原発事故で、刑事責任が問われないのはおかしい。 
少なくとも告訴人3000人を集めたい」と話した。
 参加した住民からは、「SPEEDIの情報を県が隠蔽(いんぺい)して避難 
を遅らせたと聞くが、県も対象に含めるべきではないのか」などの意見が出た。 
問い合わせは、告訴団080・5739・7279。【和泉清充、三村泰揮】  
毎日新聞 2012年3月17日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120317ddlk07040131000c.html

福島県内ニュース
福島原発告訴団を結成 2012年03月17日 10時17分配信
東京電力福島第一原発事故をめぐり、東電幹部や原子力安全委員会などの国の責 
任者の刑事責任を追及する「福島原発告訴団」が16日、結成された。
同日、いわき市の市労働福祉会館で結成集会が開かれた。
市民団体の「脱原発福島ネットワーク」と「ハイロアクション福島原発40年実 
行委員会」が呼び掛けた。
告訴団は業務上過失致死傷などの容疑で6月にも福島地検に告訴状を提出する方 
針で、県内を中心に1000人規模での集団告訴を目指す。
告訴状案などによると、東電は想定以上の津波が来る可能性を指摘されていたに 
もかかわらず、対策を怠ったほか、保安院や原子力安全委員会も対策を指示しな 
かった。
大量の住民が被ばくし、近隣の入院患者らを避難途中に死亡させたなどと指摘し 
ている。
結成集会には県内各地から約100人が参加した。
ハイロアクション福島原発40年実行委員会の武藤類子委員長は「原発事故の責 
任を明確にして、若い世代に新しい未来を残したい」とあいさつした。
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2012031712

福島原発告訴団 結成集会を満員で開催
3月16日、福島原発告訴団の結成集会を開催いたしました。
平日の夕方ながら、開催地いわきはもとより郡山福島白河会津の各地から会場満 
員の参加者でした。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

「福島原発事故の責任をただす!告訴宣言」
福島原発事故から1年を過ぎた今なお、事故は全く収束せず被害は拡大の一途を 
たどっています。美しい自然と豊かな生命をたたえたふるさと、何ものにも代え 
難い共同体を失った私たちは、地域社会の分断という重荷を背負い、いつ終わる 
ともしれない苦難の中にいます。

福島原発事故は、すでに日本の歴史上最大の企業犯罪となり、福島をはじめとす 
る人々の生命・健康・財産に重大な被害を及ぼしました。原発に近い浜通りで 
は、原発事故のため救出活動ができないまま津波で亡くなった人、病院や福祉施 
設から避難する途中で亡くなった人、農業が壊滅し、悲観してみずから命を絶っ 
た農民がいます。?

このような事態を招いた責任は、「政・官・財・学・報」によって構成された腐 
敗と無責任の構造の中にあります。とりわけ、原発の危険を訴える市民の声を黙 
殺し、安全対策を全くしないまま、未曾有の事故が起きてなお「想定外の津波」 
のせいにして責任を逃れようとする東京電力、形だけのおざなりな「安全」審査 
で電力会社の無責任体制に加担してきた政府、そして住民の苦悩にまともに向き 
合わずに健康被害を過小評価し、被害者の自己責任に転嫁しようと動いている学 
者たちの責任は重大です。それにもかかわらず、政府も東京電力も、根拠なく 
「安全」を吹聴した学者たちも誰一人処罰されるどころか捜査すら始まる気配が 
ありません。日本が本当に法治国家かどうか、多くの人々が疑いを抱いています。?

生命や財産、日常生活、そして「健康で文化的な最低限度の生活」さえ奪われた 
今、すべての人々がそれを奪った者への怒りを込めて、彼らの責任を追及し、そ 
の罪を認めさせなければなりません。そのために、最も深刻な被害を受けている 
福島でまず私たちが立ち上がり、行動しなければなりません。告訴団を結成した 
理由もここにあります。?

私たちは、彼らに対する告訴を福島地検で行うことを決めました。自分たちも放 
射能汚染の中で被曝を強要されながら存在しなければならない矛盾、逃れられな 
い厳しい現実を背負う福島の検察官こそ、被害者のひとりとして、子どもを持つ 
親として、この事故に真摯に向き合うべきだと考えるからです。?

私たちは、自分たちのためだけにこの闘いに踏み出すのではありません。日本政 
府は、あらゆる戦争、あらゆる公害、あらゆる事故や企業犯罪で、ことごとく加 
害者・企業の側に立ち、最も苦しめられている被害者を切り捨てるための役割を 
果たしてきました。私たちの目標は、政府が弱者を守らず切り捨てていくあり方 
そのものを根源から問うこと、住民を守らない政府や自治体は高い代償を支払わ 
なければならないという前例を作り出すことにあります。そのために私たちは、 
政府や企業の犯罪に苦しんでいるすべての人たちと連帯し、ともに闘っていきた 
いと思います。?
この国に生きるひとりひとりが尊敬され、大切にされる新しい価値観を若い人々 
や子どもたちに残せるように、手を取り合い、立ち向かっていきましょう。
2012.3.16?
福島原発告訴団結成集会参加者一同
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/p/blog-page_17.html

★ 上島佳代 さんから:
徳島目安箱〜提言と回答より抜粋
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652

【環境整備課からの回答】
 貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島
県としての見解を述べさせていただきます。
 
 このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の
災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられま
す。
 こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協
力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。

 しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれき
も発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベク
レルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国にお
いて処理すべきであると政策提言しております。)

 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点
から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃
度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レ
ベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として
出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明
示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレ
ルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業
所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分され
ております。)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には
低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。
 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所
だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にで
ないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準
より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セ
シウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。

 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、
一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきにつ
いて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。

 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物
まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したい
という思いはございます。
 ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、
施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。

 われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求
めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきた
いと考えております。
*この件に関するお問い合わせ
環境総局環境整備課 ゴミゼロ推進室・ゴミゼロ推進担当
電話番号:088-621-2259
ファクシミリ:088-621-2846
メールアドレス:kankyouseibika at pref.tokushima.lg.jp

★ 村上 さんから:
青柳様
以下、行橋の仲間が企画している講演会です。
是非、多くの方にご案内・拡散ください。お願いします。
★「震災ガレキについて知っておきたいこと」青木泰氏講演会in北九州★
4月22日(日)北九州市にて開催決定!
 ガレキ受入れ賛成派も反対派も、みんなで一緒に考えましょう。 
http://kitakyukankyo.blogspot.jp/

2012年3月14日水曜日
青木 泰 氏 講演会 in 北九州
4月22日(日) 青木 泰 氏 講演会 in 北九州
「震災ガレキについて知っておきたいこと」
―
政府は今、震災ガレキを全国に運び、各地で燃やし、埋め立てようとしています。
ガレキの運搬費用はすべて政府が負担し、各自治体の焼却には多大な補助金がつ 
きます。
テレビや新聞のガレキキャンペーン広告費には30億以上の税金がかけられています。

東京都は既に受入れを始め、大阪府も受入れの方針を出しています。
3月12日、北九州市も全会派一致でガレキ受け入れ案を可決しました。

「ガレキは被災地で処理しきれないって本当?」
「放射性物質のついたガレキ、燃やして大丈夫!?」
「ガレキには、どのくらい放射性物質がついているの?」
「バグフィルターで放射性物質はとれるの?」などなど。

長年ゴミ焼却問題を深く追求する環境ジャーナリスト・青木泰さんが
「震災ガレキ問題」に鋭く切り込みます。
ガレキ受入れ賛成派も反対派も、ぜひご来場ください。
―――
【日 時】  2012年4月22日? 13:30開場 14:00開演 (終了17:00)
【会 場】  北九州国際会議場 第21会議室(150名収容) 小倉駅徒歩5分
       http://www.convention-a.jp/access/
       福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9−30 093-541-5931
【会 費】  資料代として500円(A4サイズ40頁) 託児あり要予約(1歳〜9 
歳300円)
【プログラム】
1. はじめに   「北九州のがれき受け入れをめぐる状況」
2. 青木氏講演 「震災がれき受け入れの現状と問題点」(1時間15分)
休憩15分
3. 「質疑応答、ディスカッション」 1時間30分の時間を確保し皆さんの疑問 
質問にお答えします。
【講師・青木 泰 氏プロフィール】
和歌山県出身、東京都在住。民間企業研究所に勤務しながら、長年、ごみ問題に 
ついて住民運動に関わる。
早期退職後、ごみ処理に関する技術顧問として活躍するとともに、環境ジャーナ 
リストとして一般誌、専門誌に執筆。
著書に『プラスチックごみは燃やしてよいのか?』
『空気と食べ物の放射能汚染―ナウシカの世界がやってくる』(共にリサイクル文 
化社)。他。
●座席確保のためメール又はお電話での予約が必要です●
メール kitakyu.kankyo at gmail.com
電話  090-2511-8853 加来 (※月〜金 9:00〜20:00)
 ※メールで予約される方は、件名に「青木氏講演会予約」とし 
  ■氏名 ■性別 ■パソコンからのメールを受信できるメアド 
  ■託児を希望する方は、子供の人数と年齢 
  ■ひと言メッセージ(任意) をご記入ください。
   ※電話の着信に折り返し出来ませんので繋がらない時は、お手数ですがお 
掛け直しください。
※当日ボランティアでお手伝い頂ける方はkitakyu.kankyo at gmail.com までご連絡 
下さい。
カンパにより運営しております。ご協力お願い致します。

★ 東京たんぽぽ舎 から:
.海の汚染が続いている       (山崎 久隆)
    取り返しのつかない汚染はデータが証明している

やはり懸念していたことが起きているようだ。
共同通信が3月6日に伝えたところに依れば、
福島原発からの汚染水が依然として海に流出し続けていると考えられるという。
(共同通信「福島原発の汚染水、依然流出か 海のセシウム濃度下がらず」3月 
6日配信)

 セシウムの濃度が下がっていないとの分析を明らかにしたのは
気象研究所の青山道夫主任研究官。長年環境放射能測定を続けてきて、
今回の福島原発震災でもいち早く大気・海洋拡散を論文にまとめて
ネイチャー誌に公表しようとして、気象庁により妨害された経歴を持つ。

 福島第一から、事故で発生した高濃度の放射性物質を含む汚染水が、
見えない部分から漏れ続けている可能性があると指摘している。

 東電は「この3〜4カ月は濃度低下が緩やかだが、昨年3月より大きく下がっ 
ている。
11月ごろから下がりきったところで推移しており、漏えいがあるとは考えてい 
ない」としているそうだ。
 しかし元になったデータは東電のものであり、同一データで全く違う結論に 
なっているのだ。

 簡単に言えば、「下がるべきものが下がっていない」ことと
「下がったまま上がってこない」との、データの読み方の違いだろう。
 言うまでも無く、海に流れ出したセシウムは、
通常ならば海流と対流により拡散していくので「下がる」はずだ。
それが「下がっていない」のだから、
追加流出があると考えた青山研究員のほうが理にかなっている。

 東電による説明は、漁業補償など莫大な損害賠償責任を負っている企業の立場 
であれば、
事故の影響を過小に申告していると考えれば、これもまた「利にかなっている」 
わけだ。

 海洋汚染は、取り返しの付かない事態になる。
一刻も早く海洋流出を止めるために地下止水壁を建造すべきだ。
東電に能力が無いのならば、こっちこそは国がすべきである。後ほど費用請求す 
れば良い。

 ダムを造るべき場所は「八ッ場ダム」などではない。
そんな資金と資材があるのならば、福島第一原発の止水壁に投ずべきだ。
一体国は何をしているのか。

★ chaico さんから:
肥田舜太郎医師の福島事故後初の著書「内部被曝」が発売開始されました。
「国の責任で今からでも遅くないから子どもたちを強制疎開させるべき」、と
つい先日私に電話で肥田先生はおっしゃいました。
    広まってほしい内容です。編集者から本の紹介メールも届いています。

『内部被曝』肥田舜太郎/著 竹野内真理/解説
200ページ 定価:760円(本体724円+税) 発行日:3月19日

じわじわと命を蝕む、低線量・内部被曝の恐怖

 放射性物質を取り込むことで体の内側から被曝し続ける「内部被曝」。外部被曝と
違って、体外に排出するまで被曝から逃れることはできない。昨年の原発事故による
内部被曝の不安に対して“専門家”たちは「低線量の被曝であれば問題ない」と言う
が、それは本当なのだろうか?
実は「高線量×短時間の被曝よりも低線量×長時間の被曝のほうが人体に悪影響があ
る」という研究がある。しかし、これまでそうした研究は軽視・無視されてきた。
広島・長崎でも、原爆の直撃を受けていない人々が「原爆ぶらぶら病」という原因不
明の病気にかかり、最後はガンや白血病で亡くなっていった。
「これから同じことが再び起こるのではないか」
67年にわたって原爆被ばく者6000人以上を診察、「低線量・内部被曝」の恐怖を訴え
続けてきた医師が警告する、福島第一原発事故後初の著書。

●本書の主な内容●
・これから東日本で広島・長崎と同じことが起こりうる
・外部被曝と比べた内部被曝の恐ろしさ
・「年間何ミリシーベルト以下だから健康に影響はない」というのは大きなウソ
・隠され続けてきた低線量内部被曝の被害
・被爆体験と「原爆ぶらぶら病」
・“1億総被曝時代”を生きるには
【解説・竹野内真理】肥田先生からの手紙〜子どもたちは国の責任で避難させる 
べき〜

▼著者プロフィール
肥田舜太郎(ひだ・しゅんたろう)
1917年広島生まれ。医師。広島市への原爆投下により自身が被ばく、その後被ばく者
の救援・治療にあたる。6000人以上の臨床体験をふまえて「原爆ぶらぶら病」と呼ば
れる症状や、低線量・内部被曝の影響に関する研究にも携わった。著書に『ヒロシマ
を生きのびて』(あけび書房)、共著書に『内部被曝の脅威』(ちくま新書)など。

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来) さんから:
泉田裕彦新潟県知事は、3月15日の新潟県議会2月定例会連合委員会におい
て、「原子力安全委員会の班目春樹委員長自身が、安全性判断はしないと
言っている。福島事故の検証を欠いた政府の安全性の判断は論評に値せず、
無視すべきものと考えている」と述べました(3月16日、新潟日報)。ま
ったくその通りだと思います。

大飯原発3、4号機の常識外れの再稼働を断念させるために、もう一押し、
二押しが必要です。毎度緊急ではありますが、以下のアクションにぜひご
参加ください。遠方の方、ご都合のつかない方はファックスや電話、メー
ルでのアクションにご協力ください。この案内を転送、ブログ、ツイッタ
ー、フェイスブック等で広めてください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

  ……………………………………………………………………………………

◆大飯も伊方も再稼働断念へ!安全委員会・保安院アクション

原発の再稼働を許すのか否か、いよいよ大勝負の2週間に突入しました。
何としても「原子力ムラ」の野望を挫かなければいけません。

19日(月)は原子力安全委員会の定例会議(通例毎週月曜日14時開催)の
日であり、事前告知はないものの、早ければこの会議で、大飯原発3、4号
機のストレステスト審査書に対する安全委員会の「確認書」が出される恐
れがあります。

また、夕方17時30分から経産省本館にて開催されるストレステスト意見聴
取会では、保安院が伊方原発3号機に関する審査を強引に終了させ、大飯3、
4号機に続いて安全委員会に送ろうとしています。いまだに傍聴者の締め
出しも続いています。

この間、原発事故に対応する防災指針について、原子力安全委員会が6年
前に国際基準見直しに合わせて改訂しようとした際、保安院が強硬に反対
し導入見送りに追い込んだことが明らかになっています。この措置は、今
回の東電福島第一原発事故における住民の被曝回避を妨げた可能性が高い
と言わざるを得ません。こうした組織が再稼働プロセスに関与することは
到底許されるものではありません。危険な再稼働を断念させましょう。

<3月19日(月)>

【17時〜17時30分】安全委員会アクション

◇中央合同庁舎4号館北門前にて、アピール行動
(千代田区霞が関3-1-1/霞ヶ関駅A13出口より5分)
アクセス http://www.nsc.go.jp/map/map.htm

【17時30分〜18時30分】保安院アクション

17時30分:経産省前テントひろば(霞ヶ関駅A12出口すぐ)に集合
◇経産省本館前にて、アピール行動

※プラカードや鳴り物など持参歓迎です。

<呼びかけ>
福島原発事故緊急会議、3・11再稼働反対!全国アクション、
国際環境NGO FoE Japan、福島老朽原発を考える会、グリーンピース・
ジャパン、プルトニウムなんていらないよ!東京、東電前アクション!

[連絡先]ピープルズ・プラン研究所
(TEL) 03-6424-5748    (FAX) 03-6424-5749
(E-mail) contact at 2011shinsai.info
【当日連絡先】090-6185-4407(杉原携帯)


  ……………………………… <関連情報> …………………………………

大飯原発ストレステストの確認作業終了[前回安全委の様子](動画:3/13、TBS)
http://news.tbs.co.jp/20120313/newseye/tbs_newseye4976610.html

【7団体緊急声明】
原子力安全委員会は大飯原発3・4号機ストレステスト一次評価を差し戻すべき
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/2012-6bf4.html

フクロウの会およびFoE Japanによる原子力安全委員会あて公開書簡
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-bc20.html

伊方3号機妥当評価 現状での再稼働は許されない(3/5、愛媛新聞社説)
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201203058525.html

ストレステストに基づく大飯原子力発電所の運転再開に関する日弁連会長声明
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2012/120224_4.html

……………………………………………………………………………

★原子力安全委員会、枝野経産相、保安院に抗議・要請の集中を!

【原子力安全委員会】
事務局規制調査課(広瀬、柏木)
(TEL)03-3581-9949
(FAX)03-3581-9835
メールによる意見はこちらから
https://form.cao.go.jp/nsc/opinion-0001.html

【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249   (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya at edano.gr.jp

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609

【原子力安全・保安院】
原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当)
(FAX)03-3580-5971 (TEL)03-3501-0621
(E-mail)qqnbbf at meti.go.jp

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★フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
    さよなら原発! 3・11 福岡集会 の
第5回実行委員
3月27日(火)午後6時30分から 
振り返りと今後とのとりくみ等
  ・今後の取り組み
   ―顕饑觚席犬抜攅颪らの連帯メッセージ持参して下記、
    申し入れ 九電、福岡県、福岡市、糸島市、九州経済産業局(福岡合同 
庁舎)
   ◆。儀遏〆寛譴任裡暇人集会 九電の再稼動を絶対許さない!! 
  ・ひきつづき:お疲れさん懇親会・鍋(会費おひとり・1000円)
 場所: 福岡市農民会館 4階大ホール
 福岡市中央区今泉1丁目13-19 092-761-6550
 地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5

★原発労働者・梅田隆亮さんの裁判提訴をご支援ください!!
『原発労災給付不支給処分取消請求事件』裁判提起2月17日。
   梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程
    5月9日(水)午前11時〜福岡地方裁判所303号法廷
         カンパ:  郵便振替口座 01700−1−125911
    加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
福岡地方裁判所
〒810-8653福岡市中央区城内1-1(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
Tel.092-781-3141
地図 http://bit.ly/qSdpTo

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
  原告を募集しています。(九州以外の方もO.k)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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