[CML 015779] ◆「がれき移動は危険」 チェルノブイリ研究者が懸念2012年3月12日 (琉球新報)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 3月 18日 (日) 20:40:20 JST


nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。
 
  下記
 (転送拡散歓)
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 1◆「がれき移動は危険」 チェルノブイリ研究者が懸念2012年3月12日  (琉球新報)
 2◆「がれきの広域処理を憂慮する沖縄・準備会」書面(CML第332日メールから)
   2つをご紹介させていただきます。
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●ユーリ・バンダジェフスキー氏の那覇市民会館での講演を、琉球新報が記事で取り上げています。

タイミングよく、●「がれきの広域処理を憂慮する沖縄・準備会」書面について、
★原発とめよう!九電本店前ひろば★メールの投稿記事に取り上げられ、
●広域瓦礫処理問題の問題点がうまくまとめられていますのでと、転送された内容が、
送られてきました。読ませていただき、理解するのに、とても重宝いたしました。

すでに既報として、重複になりますが、、沖縄関連のがれき問題として、2つを参考にどうぞ。


(以下貼り付け)
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http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-188554-storytopic-1.html

琉球新報

◆「がれき移動は危険」 チェルノブイリ研究者が懸念2012年3月12日  講演で、被災地のがれきを沖縄県が受け入れることに懸念を示したユーリ・バンダジェフスキー氏(左)=11日、那覇市民会館
 
 1986年のチェルノブイリ原発事故で内部被ばくの研究をしたゴメリ医科大学(ベラルーシ共和国)初代学長、ユーリ・バンダジェフスキー氏の講演会(主催・放射能防御プロジェクト)が11日、那覇市民会館であった。
 
放射性物質の体内取り入れの影響として、これまで甲状腺などへのがんの誘発や白内障などの影響が指摘されてきたが、ユーリ氏はそのほかに心臓など臓器への影響を指摘。自身の研究のデータを示し、●「心臓など重要な臓器にセシウム137が蓄積され、心筋障がいなど心臓の疾患が引き起こされやすい」と説明した。
 
 さらに、仲井真弘多知事が被災地のがれきの県内受け入れを検討していることについて、●「がれきを動かすこと自体危険だ。放射能汚染がない地域にあえて持ち込むことはない。●汚染しない野菜を栽培する場所が必要だ」と述べ、懸念を示した。
 
 ●体調に変化が生じた場合、放射性物質の影響かどうか判断できる体制の構築が大切だと強調し、●「的確な診断ができるよう医師が放射能のことをよく知る必要がある」と述べた。
 
 ユーリ氏の報告について、●琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授は「はっきりしたデータが集められた研究は価値がある。●特に放射性物質が体のあらゆるところに運ばれ、甲状腺などに集まる性質があるという指摘は重要だ」と述べた。
ユーリ氏は13〜19日、東京、京都、宮城など全国5会場で講演する。

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 [CML メール] 【報告】第332日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★
◆がれきの広域処理を憂慮する沖縄・準備会
   <http://yushi.rederio.org/gareki> http://yushi.rederio.org/gareki

> 
> ★  転送
> 震災がれき(放射性汚染物質)の広域処理問題
> 3・11の1周年が経過するとともに、野田政権は、原発の再稼働と、全国各地のが
> れきの広域処理の実現に大きく舵を切り始めました。
> ●友人からの転送ですが、広域瓦礫処理問題の問題点がうまくまとめられていますの
> で、紹介しておきます。

> ◆がれきの広域処理を憂慮する沖縄・準備会
>   <http://yushi.rederio.org/gareki> http://yushi.rederio.org/gareki

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