[CML 015753] 「植民地支配と紛争解決に向けての対話解決に向けての対話」ワークショップの開催について

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2012年 3月 18日 (日) 09:32:05 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。複数のメーリングリストに投稿していま
す。複数受信される方申し訳ありません。

下記ワークショップが「韓国併合」100年市民ネットワークと龍谷大学アフラシア多文化
社会研究センターの共催で開催されます。
下記龍谷大学のホームページを参照ください。
http://www.ryukoku.ac.jp/event/detail.php?id=1049

---------------------------------------------------------------------------------
植民地支配と紛争解決に向けての対話解決に向けての対話
―東アジアの相互理解のために―

日時:2012年 3月25日(日) 13:00〜18:00
場所:龍谷大学深草学舎 紫英館2階大会議室
主催:アフラシア多文化社会研究センター
共催:「韓国併合」100年市民ネットワーク

*事前申し込み不要、参加料無料
*「韓国併合100年の写真展」(「韓国併合」100年市民ネットワーク製作)が東第二会議
室で開催されます。(同日の10:00〜18:30)

【プログラム】
13:00〜13:10 開会のあいさつ ワークショップの開催にあたって 
総合司会 李洙任 龍谷大学アフラシア多文化社会研究センター研究員、
                 「韓国併合」100年市民ネットワーク事務局員、龍谷大学経営学部教授

13:15〜 主催側の発題  
発題1 「東アジアの国際関係と対立構造:メディアにおける『北朝鮮』の構築とスピ
ヴァグ的サバルタンの存在」
        清水 耕介 龍谷大学アフラシア多文化社会研究センター・センター長、
                    龍谷大学国際文化学部教授

発題2  「強制連行企業、過去との対話―記憶、責任、そして未来へ―」
     重本 直利 龍谷大学経営学部教授、
           元「韓国併合」100年市民ネットワーク事務局長

ワークショップ
司会    中田 光信氏 「韓国併合」100年市民ネットワーク事務局次長

「植民地期朝鮮における言語政策と日本語・朝鮮語」
     三ツ井 崇氏 東京大学大学院総合文化研究科准教授

「植民地支配下《流出》文化財返還運動について―仏教界の交流と貢献―」
     有光 健氏 韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議世話人

「100年の沈黙と安重根義軍参謀中将の遺墨
 ―コミュニケーション回復のための国際法・多国間国際機構の役割―」
     戸塚 悦朗氏 元龍谷大学法科大学院教授、
                       「韓国併合」100年市民ネットワーク共同代表

18:00 討議・まとめ・終了 

【お問合せ先】
龍谷大学アフラシア多文化社会研究センター
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5
TEL:            077-544-7173



CML メーリングリストの案内