[CML 015706] 3/25(日)ACISTゼミ:『超マクロ展望 世界経済の真実』学習会のご案内(要申込)(転載)

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2012年 3月 16日 (金) 05:58:18 JST












































































紅林進です。
 
   国際連帯税を推進する市民の会(ACIST)が主催する、水野和夫・萱野稔人著
『超マクロ展望 世界経済の真実』学習会第2回のご案内を転載させていただきます。
http://www.acist.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=186:acist-&catid=34:workshop&Itemid=34
 
第1回で第1章と第2章を行い、 3月25日(日)の第2回目は、後半の第3章〜第5章
を扱います。私も第3章を担当します。
 
申し込みは:「ACISTゼミ参加希望」と書き、お名前、ご所属(あれば)を記入して
       下記までお送り下さい。
       E メール: acist.japan at gmail.com   FAX: 03-3834-2406


(以下、転載)
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   水野和夫・萱野稔人著『超マクロ展望 世界経済の真実』学習会
        3月25日(日) 午後2時〜4時
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この本はエコノミストの水野和夫氏と哲学者萱野稔人氏とが対談形式で話を
進めていくので、とても読みやすいです。内容は、現在の世界経済危機を資
本主義の大転換として捉え、長い資本主義の歴史から読み解き、最後には
(日本の)新しい経済システムを展望する、というものです。
。

新しいシステムとは、一言で言えば、新興国の台頭や資源価格の高騰を前に、
もはや成長はあり得ないと認識し、低成長を前提とした経済モデルを考えてい
くべき、というものです。モデルの一つとしてトービン税(国際金融取引税)の必
要性を訴えています。
。

危機の時代は、同時に新しい展望、希望を育む時代でもあります。その糧とな
る本書を読破することにより時代を先取りしていきましょう。
・

さて、ゼミですが、この本を2回(2月と3月)にわたって読み切ります。2回目の
今回は後半の第3章〜第5章を学習します。チュータ―(本のまとめ役)は
ACIST事務局が務めます。
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「超マクロ展望 世界経済の真実」の2回目の学習会は、第3章〜第5章まで一気
に読破します。

◎「バブル以降の日本には、21世紀の利子率革命が起こっていることも含めて、
資本主義の歴史におけるある種の先行性があると考えています」
◎「日本は世界にさきがけて低成長社会の課題に直面したということですね」
◎「成長で物ごとが解決できる時代は終わった」
では、「低成長を前提とした脱近代的な社会システム」とはどういうものか…。
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『超マクロ展望  世界経済の真実』(集英社新書)第1章 先進国の越えられない壁
第2章 資本主義の歴史とヘゲモニーのゆくえ
第3章 資本主義の根源へ
第4章 バブルのしくみと日本の先行性―日米関係の政治経済学―
第5章 日本はいかに生き抜くべきか―極限時代の処方箋―
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■ゼミ開催日時・場所
・日 時:3月25日(日) 午後2時〜4時
・場 所:青山AZITO
    (住所:東京都渋谷区渋谷2-7-9・ 青山AZITO)
    ⇒アクセス http://www.sun-media.jp/info/access.php
・主 催:国際連帯税を推進する市民の会(ACIST)
      http://www.acist.jp/
・申し込み:「ACISTゼミ参加希望」と書き、お名前、ご所属(あれば)を記入して
       下記までにお送り下さい。
       E メール: acist.japan at gmail.com   FAX: 03-3834-2406

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