[CML 015686] 【本日】「全ての原発の再稼働を止めるために」(18:30〜)

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2012年 3月 15日 (木) 01:46:35 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
もう本日のご案内となってしまいますが、15日(木)夕方に以下の企画
で話します。講演会というより、あと2週間が最大のヤマ場となると思わ
れる大飯原発3、4号機の再稼働問題を中心に、どうやったら阻止でき
るのか、どんな取り組みが可能なのか、など具体的なアクションにつな
がる討論ができればと考えています。ご関心をお持ちの方はぜひご参
加ください。

 ----------------≪転送・転載歓迎/重複深謝≫-------------- 

<国連・憲法問題研究会 講演会>

全ての原発の再稼働を止めるために

【講師】
杉原浩司さん(福島原発事故緊急会議、みどりの未来)

【日時】
3月15日(木) 午後6時半〜

【会場】
東京・文京シビックセンター5階会議室A
(後楽園駅・春日駅・水道橋駅)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

【参加費】 800円

■3・11大震災・原発事故の発生から1年が経ちました。チェルノブイリ原
発事故に匹敵するレベル7の巨大事故となった東電福島第一原発事故
は依然収束していません。事故によって、16万人を超える避難者=「原
発難民」が故郷からの避難を強いられ、帰還の目処が立っていません。
野田政権の「12・16収束宣言」は補償をケチるためのウソに過ぎません。

 しかも、これほどの大事故を起こした東電をはじめとする政財官学マ
スコミなどの「原子力ムラ」の面々は、誰一人引責辞任もせず、刑事責
任も追及されていません。被害者・避難者への補償も、いまだ満足に
行なわれていません。放射能=汚染物質をばら撒いた汚染発生源=
東電は責任を取るどころか、「除染」を住民・自治体に押し付けています。
 それにもかかわらず、野田政権は原子力延命のために、ヨルダン、ベ
トナムなどへの原発輸出を進め、定期検査で停止している原発の再稼
働をめざしています。

 「3・11」は日本社会が変わらなければいけないことを示しました。脱原
発社会の実現によって、地方に犠牲を押しつけ、原子力ムラが利益を
独占する経済・社会のあり方、「責任を取らない政治」が蔓延する政治
のあり方を変えなければなりません。
 既に日本の原発54基の内、稼働しているのは2基に過ぎません。5月
上旬には稼働原発がゼロになるため、野田政権は再稼働を実現しよ
うと躍起になっています。

 この間、福島原発事故緊急会議のメンバーとして、ストレステスト意見
聴取会の傍聴など再稼働反対に取り組んできた杉原浩司さん(みどりの
未来・脱原発担当)に、原発再稼働問題の現状、脱原発実現への課題
について話してもらいます。

 杉原浩司(すぎはらこうじ)。福島原発事故緊急会議、みどりの未来など
で活動。著書に『核軍縮・平和2011』(共著、高文研)、『宇宙開発戦争』
(作品社)に日本語版解説を執筆。

 【主催】 国連・憲法問題研究会
東京都千代田区富士見1-3-1上田ビル210 工人社気付
TEL:03-3264-4195 / FAX:03-3239-4409
http://ameblo.jp/kkmk-blog
http://www.winterpalace.net/kkmk/
peaceberryjam at gmail.com


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