[CML 015668] 【報告】第329目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 3月 14日 (水) 07:47:05 JST


青柳行信です。3月14日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第329日目報告☆
 呼びかけ人(4月20日座り込みから3月13日現在総数2080名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月13日3名
       未確認3名
       <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れさまでした。

世論調査では 脱原発が65%を占めたそうです。(時事通信)
市民の脱原発の思いを広げて、手堅く、再稼働させない状態を
作っていきましょう。
あんくるトム工房
世論調査 原発いらない    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1755

★ ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
鹿児島の男性が来ました。鹿児島での3.11集会は2000名集まったそうです。
3キロメートルを往復してデモ・パレードをしたと聞きました。
その男性から聞いたところ、川内原発の近辺にある桜の花弁の数がおかしいよう 
です。
ふつうは花弁は5枚ですが、8枚のものがあったり、2,3枚のものがあったり 
していて、
その異常な花弁の割合が13%程度だそうです。これについて九電に問い合わせ 
をしたらしく、
九電側は四葉のクローバーの例で説明したようです。四葉のクローバーが13% 
の割合で
あったら有難みも何もないわけですが・・・。その話を聞いて、その男性の知人 
が九電に
こう問い合わせたそうです。8葉のクローバーを川内原発にとりにいってもいい 
かと。
こういったとん知の効いたやりとりのお話を多く聞きました。

直接的に原発に反対することはしていなくても、ツイッターとかインターネット 
とかで反対の表現を
とってなくても、原発に反対している人はいるのですよ、と男性が立ち寄りました。
そして原発に反対する表現を九電前で取っている人たちに感謝しています、一度 
声をかけて
みたかったと言っていました。こういうことを多くの方が思ってくれていると想 
像するとうれしいですね。

テントの報告をみて、差し入れは食べ物のほうがいいと考えられ、女性が大福を 
差し入れて
くれました。今日のテーブルの上はお菓子でいっぱいでした。
今日も冷えました。

★ いのうえしんぢ さんから:
ひとまず、3.11の集会報告を掲載しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

PS 備忘録的に…
途中「演奏するとは聞いてない、うるさい」と中央区役所公園管理化からの
威圧的な注意がうっとうしかったですが…
大きなトラブルもなく、逮捕者も出さずに(監視弁護団のみなさん感謝!!) 
ほっとしています。
2×2メートルのコロコロバナーが強風にあおられて壊れ、断念したことなど残念 
でした。

★ 渡部さんから:
3.11デモ中に 別のデモ隊の参加者がこちらに連帯して手を振ってくれました。
今度は一緒にできればいいですね。

★ 藤野 さんから:
青柳様
毎日お疲れさまです。です。
昨夜はFoE Japanが主催した「日本とドイツ 原発事故から何を学ぶか」のシン 
ポジュームに行ってきました。
FoEドイツ代表のフーベルト・ヴァイガーさんの話はなかなか含蓄のあるもので 
した。
民主主義の違いを感じました。日本の民主主義の未熟さを痛感しました。
帰りのバスで一緒になった70代の男性は宗教の違いだと言われました。
キリスト教国のドイツは悪いと分かったらきちんと懺悔する。
仏教には懺悔がないという論理でした。

★ 高木順子 さんから:
あの日から1年。
被災された方々の苦悩と脱原発という強い意思を決して忘れません。
さよなら原発!3.11福岡集会がこれからの長い運動に向けての人々の強い意思統 
一として
脱原発の気持ちを多くの人達と共有できたことは大変うれしいです。

国はこのような動きになりふり構わず圧力をかけはじめました。
全国各地でガレキ受け入れがはじまりそうな勢いです。

さて今NHKの番組に細野環境大臣と平野復興大臣がでています。
その中で全国へのガレキ受け入れをより強く要請するような発言をしています。
細野大臣の選挙区では今まで反対の声が多かったが
このところ変わってきていくつかの自治体から受け入れの声が上がっていると 
言っていました。
そして波及効果があるので一つの自治体が始めればその回りの自治体もどんどん 
受け入れるようになるとも言っていました。
ここ大分県でも広瀬知事がいまだに前向き姿勢をくずしていません。
「市町村にしつこくお願いする」ともいっています。
また現環境副大臣は大分県選出の横光克彦氏。
ここからの要請もあるようです。
九州のガレキ受け入れを大分県からともくろんでいるような気がしてなりません。

ガレキの放射能測定が非常に困難なこと、岩手宮城の被災地の方々の考え、
全国にガレキを運ぶ費用などなどテレビや新聞に惑わされず各自よく考えれば 
「なぜ?」
ばかりだということが解るとおもうのですが・・・。
また今からいろんな所に反対のメールをおくります。

★ 久留米市 山本悟(もと九電社員)から:
RKBへの放射能がれき受け入れ反対の意見
    結論からです。 「がれき持込絶対反対」 です。
 現在、政府は各県に「がれき」の受け入れを要請しています。
 そして一方では原発「再稼動」をしようとしています。

 反対の理由
 ・地震や津波など自然災害による「がれき」は政府が要請しなくても当然受け 
入れます。しかし今回は放射能付きのがれき
です。基準内とか少量だとかいっても、全国に放射能を拡散することになります。
本来、放射能は「とじこめる」ことで、どうにか<安全>?がたもたれてきまし 
た。 
今回の爆発ではとじこめるどころか、大量の放射能が拡散してしまいました。

 各県のがれき受け入れは、「さらに」全国に放射能を拡散させることになります。
「いのちが大事」と少しでも放射能が少ない所・九州へと、福島から避難して来 
ている人たちがいます。
あの大きな原発事故をおこしながら、今でさえ誰も責任をとろうとしていませ 
ん。国策であった原発です。
政府は<絆、分かち合い、助けあ合い>のことば、みんなの気持ちを悪用しよう 
としています。

放射能がれきを受け入れることは<分かち合う>ことではありません。福島のよ 
うにならないように玄海原発に反対し、
廃炉を求めることが本来の分かち合うことだと思います。少しでも環境のいい故 
郷を残すことだと思います。

良心的な東北の人たちは、放射能がれきを全国にばらまきたいと思っていないは 
ずです。犠牲者は自分たちだけで充分
だと思っているはずです。

放射能がれき受け入れを表明すると何か英雄・正義扱いされています。おかしい 
ことです。
がれき受け入れ「反対」をいいにくい状況をマスコミをはじめ作っているように 
思います。反対をいえば、まるで昔の非国民
みたいな扱いをうけそうな雰囲気さえあります。

受け入れ反対が、単に「わがまま」みたいな言い方、報道はしないで下さい。
原発事故は国民みんなは加害者でもないのに、みんなだまって責任をとらなけれ 
ばならないのか。総ざんげみたいな。
 (多数決で)放射能がれき受け入れをし、そのあと原発「再稼動」が待っている。

★ 黒木 さんから:
東電の報告書記載ミス、枝野経産相が批判
日本テレビ系(NNN) 3月13日(火)12時58分配信

 「東京電力」が提出した柏崎刈羽原発(新潟・柏崎市)1号機と7号機の
ストレステストの報告書に計239か所の記載ミスがあった問題で、
枝野経産相は13日、東京電力を厳しく批判した。
枝野経産相は「これだけの数の誤りがあったことは、東京電力の作業の質全体に
問題があったと疑念を抱かざるを得ません」と述べ、
記載ミスをした原因の究明や再発防止策を確認するまでは、原発再稼働の条件である
ストレステストの評価結果の審査には入らない考えを示した。

経産省の原子力安全・保安院によると、他の電力会社の報告書でもミスは見つ 
かっているが、
多くても20か所程度で、東京電力の239か所は桁違いに多いという。

大飯原発の耐性検査了承へ…政府が再稼働判断
読売新聞 3月13日(火)21時46分配信
 
関西電力大飯原子力発電所3、4号機の「ストレステスト(耐性検査)」1次評 
価について、
内閣府原子力安全委員会は13日、経済産業省原子力安全・保安院が
妥当とした審査書の確認作業を終えた。
班目(まだらめ)春樹委員長は「審査手法に問題はない」と述べ、
安全委は来週にも1次評価を了承する報告書をまとめる。
これを受け、政府は野田首相と関係閣僚の会議を月内にも開き、
再稼働の是非を判断し、地元の説明に当たる。

東京電力福島第一原発事故から1年、再稼働問題は新しい局面を迎えた。
安全委の確認作業は、昨年7月に政府が示した再稼働に向けた手続きの一環。
保安院の審査書を評価するため、専門家による検討会で、
保安院と関電から聞き取りを行ってきた。

韓国・釜山の原発、外部電源12分間喪失
日本テレビ系(NNN) 3月13日(火)17時4分配信

韓国南部・釜山にある古里原発1号機で先月9日、全ての外部電源が
12分間にわたって失われる事故が起きていたことが明らかになった。
韓国の原子力安全委員会によると、先月9日、外部電源の供給が止まり、
非常用のディーゼル発電機も作動せず、12分間にわたり、
冷却に必要な全ての電源が失われた状態となった。
この原発は、定期点検に合わせて運転を停止していたが、炉心の温度は高く、
使用済み核燃料の貯蔵プールも冷却が必要な状態だった。

しかし、事業者側は事故を1か月間、政府に報告していなかった。
古里原発1号機は韓国で最も古く、30年の設計寿命を延長して運転しており、
住民の一部などから懸念の声が上がっていた。

★ 松元 さんから:
みなさまへ     
Peace Philosophyが3・11一周年を祈念して、福島の農民詩人、
前田新さんの農民詩「見えない恐怖のなかでぼくらは見た」を英語版とともに掲 
載していますので紹介させていただきます。
ずしりと重たい詩です。ご利用いただければ幸いです。

●Peace Philosophyブログ
http://peacephilosophy.blogspot.com/

註:先日配信しました【ゲイル・グリーン「ゆがんだ科学:チェルノブイリとフ 
クシマの後の原子力産業」】の
「後半」の一部がその後訂正されました。転載などされた方は上記ブログの修正 
版を利用してください。
また、ゲイル・グリーンの英語原文記事は以下です。
http://japanfocus.org/-Gayle-Greene/3672

======以下、全文転載======
Sunday, March 11, 2012
311の一周年の日に:前田新の農民詩「見えない恐怖のなかでぼくらは見た」日 
英語版紹介 For the 311 Anniversary - Amid
Invisible Terror: The Righteous Anger of a Fukushima
Farmer Poet (Asia-Pacific Journal: Japan Focus)

311から1年。福島の農民の怒りをこめた詩と、紹介文の日英語版を、『アジ 
ア太平洋ジャーナル・ジャパンフォーカス』と当サイトに同時に掲載します。1 
周年、この日に何を言おうか、何を載せようか考えれば考えるほど言葉を失う状 
態が続いていましたが、前田新さんの詩の力を借りることで、この大事な日に何 
か伝えることができることを願っています。この詩の掲載を快諾していただいた 
前田新さん、ご紹介いただいた後藤宣代さん、英訳されたアンドリュー・バー 
シェイさん、助言をいただいた『ジャパンフォーカス』のマーク・セルダンさ 
ん、セルダン恭子さんに心から感謝致します。以下、紹介文と詩を、それぞれ日 
本語版、英語版の順で掲載します。@PeacePhilosophy

Amid Invisible Terror: The Righteous Anger of A
Fukushima Farmer Poet 見えない恐怖のなかで −福島の農民詩人の正当な怒り

Asia-Pacific Journal: Japan Focus の原文へのリンクはここです。

農民詩「見えない恐怖のなかでぼくらは見た」は2011年7月18日付で農民 
連の「しんぶん農民」に掲載され、全国の脱原発集会で朗読された。作者の前田 
新は会津美里町に住む農民、詩人、作家である。2011年3月11日に勃発し 
た福島第一原発の惨事から四ヶ月目に書かれたものだが、一周年を迎えた今も、 
原発事故のせいで家を、土地を、家族を、生活を奪われた数十万の人々の怒りと 
絶望を代弁するものである。

農民にとって、手塩にかけて育てた農産物が放射能汚染にさらされるほど無念な 
ことはない。2011年3月29日には、須賀川のキャベツ農家が、政府が新た 
に発表した摂取制限を聞き、全ての希望を失い、自殺した。前田にとって、農民 
から生活と命そのものを奪う国策は、隣国の征服と搾取を「国益」とし、多大な 
市民の命を犠牲にした戦時中の国策を彷彿とさせるものであった。

福島医大で教鞭を取る経済学者の後藤宣代は、2011年10月に開催された 
UCバークレイ校での福島関連の会議の場で前田の詩を朗読し、この詩に心を打 
たれた同校の日本近現代史教授、アンドリュー・バーシェイが英語に訳した。後 
藤の見解では、福島核危機を受けて発表されてきた文学、芸術作品は概ね「福島 
大好き!福島がんばれ!」といった無批判な応援調のものが主流だとのことであ 
る。この傾向は、結果的に、東電や日本政府に対して大きく広がった市民の怒 
り、そして、放射能から子どもたちを守ることを要求し続けている母親たちの運 
動、この一年で急増した脱原発運動などの、市民の抵抗運動を抑制することに 
なってしまっているのではないか。

ブルームバーグのコラムニスト、ウィリアム・ペセクは、会計処理の不正や汚職 
により、オリンパスのような大企業のトップや総理大臣さえもが投獄されてきた 
日本であるのに、野田首相が原発事故について「個別の責任を問わず、痛みは全 
員で分かち合う」と表明したことについて「開いた口がふさがらない」と言って 
いる。(注)前田新による詩は、日本で起こった大惨事の連続を受けて、責任の 
所在と適切な処分をどう追及していくのかという重要な課題を我々に突きつけ 
る、貴重な文学の「声」と言えよう。(乗松聡子)

(注)William Pesek, “Forget the yakuza, the nuclear
mob should be the ones sent to jail,” Sydney Morning
Herald, March 10, 2011. Link

見えない恐怖のなかでぼくらは見た

前田 新(福島県農民連会津美里町在住)

見えない恐怖に脅かされて
4か月も過ぎたいまも
ぼくらは、ふるさとの町を追われたままだ
レベル7、その事態は何も変わっていない
何万という家畜たちが餓死していった
人気のいない村に、その死臭だけが
たちのぼっている

姿を見せないものに
奪われてしまったふるさとの山河を
何ごともなかったように季節が移ってゆく
郭公が鳴くそこで、汗を流して働くのは
もう、夢のなかでしかないのか
ぼくらは、そこに立ち入ることもできない

かつて、国策によって満州に追われ
敗戦によって集団自決を強いられ
幼子を棄てて逃げ帰ってきたふるさと
そして苦闘のすえに築いた暮らしを
あの日と同じように、一瞬にして
国策の破綻によって叩き壊された

しかもこれは痛みのない緩慢な死だが
あの日と同じ集団自決の強要ではないのか
七三一部隊の人体実験ではないのか
なかまよ 悲しんで泣いてはいられない
この4ヶ月の間、見えない恐怖のなかで
ぼくらがこの眼で見たものは

それでも、儲けのために
原発は続けていくという恐怖の正体だ

よし、そうならば
ぼくらも孫子のために、腹をすえてかかる

かつての関東軍のように、情報を隠し
危ないところからは、さっさと逃げ帰って
何食わぬ顔で、安全と復興を語る奴らに
そう簡単に殺されてたまるか

なかまよ、死んでいったなかまよ

Amid Invisible Terror: The Righteous Anger of A
Fukushima Farmer Poet

Satoko Oka Norimatsu

A farmer’s poem, "Amid Invisible Terror, We Were
Witnesses", first appeared in the July 18 edition
ofShimbun Nomin (Newspaper “Farmer”), a publication
of the Japan Family Farmers Movement “Nominren,” and
was immediately recited at anti-nuclear rallies across
the nation. Maeda Arata, a seventy-five year old
farmer, poet and writer, lives in Aizumisato-machi in
eastern Fukushima. The poem was written four months
after the Fukushima Daiichi nuclear power plant
disaster of March 11, 2011. Now, a year later, the fury
and despair that the poem conveys continues to speak
for hundreds of thousands of residents who lost their
homes, land, family members and livelihood.

Nothing is more devastating for farmers than the
radioactive contamination and destruction of the food
they grow with love and care. On March 29, 2011, a
sixty-four year old cabbage farmer in Sukagawa hanged
himself, all hope shuttered following the newly
announced government restriction on the consumption of
cabbage from Fukushima. To Maeda, national policy that
deprives farmers of livelihood, and life itself, is
reminiscent of the wartime events that sacrificed
people’s lives for a purported national interest that
prioritized colonial subjugation and exploitation of
neighbouring countries.

Goto Nobuyo, an economist who teaches at Fukushima
Medical University, read this poem at a conference on
the Fukushima nuclear crisis at UC Berkeley in October
2011, moving the Berkeley modern Japanese historian
Andrew Barshay to translate it into English. Goto
observed that most of the artistic and literary
expressions responding to the Fukushima crisis  revolve
around uncritical cheerful messages such as “I love
Fukushima” and “Ganbare (Chin up) Fukushima!” They
suppress, in effect, the widespread anger at TEPCO and
the Japanese state, still more the protest movements
such as those of Fukushima women demanding the
protection of children from radiation, and the
anti-nuclear movements that surged over the last year.

William Pesek, a Bloomberg columnist described a recent
comment by Prime Minister Noda “jawdropping” ? one in
which he said, “no individual could be held
responsible for the nuclear fallout and that everyone
should ‘share the pain,’” in the country where CEOs
of big corporations like Olympus, and even a prime
minister got jailed for book cooking and bribery.(1)
Maeda’s literary voice is, therefore, all the more
precious, inviting us to reflect on questions of
responsibility and appropriate action in the face of
Japan’s multiple disasters.

(1) William Pesek, “Forget the yakuza, the nuclear mob
should be the ones sent to jail,” Sydney Morning
Herald, March 10, 2011. Link
Amid invisible terror, we were witnesses

Maeda Arata
   (Translated into English by Andrew E. Barshay)
Assaulted by an invisible terror
Even now, after four months
We remain driven from our hometown
At Level 7, with no change in the situation at all
Tens of thousands of livestock starved to death
In the deserted villages, only the stink from their corpses
Rises into the air
Across the mountains and rivers of our home country,
Stolen away by something that will not show itself,
The seasons change, as if nothing at all had happened
There, where the cuckoo calls, can it now be
Only in our dreams that we toil and sweat?
There, we cannot even set foot!
Once national policy drove us to Manchuria
There, in defeat, forced to commit suicide together
While others abandoned little ones to escape back home
Now as then, our lives,
Built through hard struggles
Are smashed to bits by the failure of national policy
And this time, it’s a painless, slow death
Yet just as on that day, isn’t this forced collective suicide,
the live experiments of Unit 731 all over again?
Friends, we can’t just stand here grieving and crying
Over these four months, amid invisible terror
What we have seen with our own eyes
Is the true face of terror that says:
For profit’s sake, the reactors must stay on
All right then! If that’s how it is
We’re ready to take them on, for the sake of our posterity
Just like the Kwantung Army before them, these bastards
hid the facts and were the first to run from danger
And now they put on an innocent face and prattle about
safety and reconstruction
No way will we let them take these lives so easily!
Oh, but friends, my friends who are dead
Maeda Arata: member of Fukushima Farmers’ Alliance,
resident of Aizumisato, Fukushima Prefecture
Andrew E. Barshay: Professor, University of California
at Berkeley (以上、転載終わり)

★ 藤本 さんから:
青柳様
広報よろしくお願いします。

   第109回ホリスティックフォーラム(福岡)  
究極の健康パワー・解抗免力を高める生き方
〜放射能リスクを低減しながら がんや生活習慣病、老化を予防する方法〜

日 時:4月15日(日)
(講 演)13:30〜16:30(懇親会)16:50〜18:00 
場 所:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)5階 視聴覚室
 福岡市中央区荒戸3−3−39  092(731-2958)
定員70名 定員になり次第締め切らせて頂きます。TEL・FAXでお申し込みくだ 
さい。 
参加費:会員 1,500円  一般2,500円  学生2,000円 
懇親会費1,000円 (会場 1階レストラン)講師の先生を囲んで楽しく語り 
合いましょう!!

がんや生活習慣病、アレルギー疾患や老化など、
現代人を悩ませる健康問題は増加の一途をたどっています。
それには、誤った食習慣や生活習慣、そして化学物質や重金属、
電磁波など環境の問題が関係しています。
そして、福島第一原発の事故で拡散した放射性物質により
環境や食品が汚染され、日本に暮らす限り放射能のリスクとは
無縁でいられなくなりました。放射能リスクを低減する方法は、
多くの病気や老化対策にも通じる普遍的な方法です
いち早く有害物質を排泄する為の「解毒力」、放射性物質などにより
発生した活性酸素による酸化ストレスを防ぐ為の「抗酸化力」、
がん細胞や病原体を撃退し細胞を修復する為の「免疫力」は、
どれもが不可欠です。現代人が健康を保つ為に必要な、
三位一体のこれらの力をあわせて「解抗免力」と総称します。
日常生活で誰もができる、「解抗免力」を高める様々な方法で、
放射能のリスクを低減しながら、健康と若々しさを保つ秘訣をお話しします。

講師プロフィール  土井 里紗(どい りさ)
金沢クリニック内科 内科医。
広島大学付属福山高校を経て、愛媛大学医学部卒。
日本内科学会、日本糖尿病学会、日本抗加齢医学会正会員。
生活習慣病を中心に、栄養学、抗酸化医学、抗加齢医学などを取り入れた幅広い 
アプローチ
からの診療を行う。
著書に「内科医が教える放射能に負けない体の作り方」(光文社新書)、
「食べても食べても太らない食べかた」(日東書院)

■  お問い合せ 特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会 福岡事務 
局・浜田
■〒814-0153 福岡市城南区樋井川2−26−6−202・ 
Tel&Fax.092‐873‐5100
■  主催:特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会福岡事務局
■  後援:◎自然食の会  ◎がんを学ぶ「青葉の会」

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★原発労働者・梅田隆亮さんの裁判提訴をご支援ください!!
『原発労災給付不支給処分取消請求事件』裁判提起2月17日。
   梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程
    5月9日(水)午前11時〜福岡地方裁判所303号法廷
         カンパ:  郵便振替口座 01700−1−125911
  加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
  原告を募集しています。(九州以外の方もO.k)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
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       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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