[CML 015648] Fwd: シンポジウム「もう一つのヒバク 携帯電話基地局の健康被害を考える」

peace-st at jca.apc.org peace-st at jca.apc.org
2012年 3月 13日 (火) 05:37:50 JST


野村修身です。

このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。
転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

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                   NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st at jca.apc.org
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Forwarded by NOMURA; Osami <peace-st at jca.apc.org>
----------------------- Original Message -----------------------
To: <civilsocietyforum21 at yahoogroups.jp>
Date: Thu, 8 Mar 2012 23:50:47 +0900
Subject: [civilsocietyforum21] 3/24東京「もう一つのヒバク 携帯電話基地局の健康被害を考える」
Cc:  
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[civilsocietyforum21]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
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講演者のひとり荻野晃也さんは京大出身で、東海村JCO事故時に現地で放射線測定、
チェルノブイリ事故時は小出さんの依頼で欧州からの輸入食品の
測定に協力された方と伺っています。
現在は電磁波による健康被害などを研究されていますね。

電磁波過敏症についてはBig Issue 142号でも取り上げられていました。
http://www.bigissue.jp/backnumber/bn142.html

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http://denziha.net/

あなたの家や職場の近くにあるかもしれない携帯電話基地局。
この基地局による健康被害の訴えが各地で相次いでいます。
“基地局が健康に悪影響を及ぼす証拠はないとWHOが言っている”として、
国は実態調査や対策などを一切行いません。
しかし、全ての公害は症状が優先します。
被害の訴えがある以上、早急な取り組みが必要ではないでしょうか。

基地局周辺住民や、調査を行った医師・研究者らが一同に会し、
現実に起きていることをご報告します。
多くの方々のご参加をお願いいたします。 

シンポジウム「もう一つのヒバク 携帯電話基地局の健康被害を考える」
 
日時 2012年3月24日(土)13時〜17時 
会場 東京ウィメンズプラザ(東京メトロ表参道駅下車B2出口から徒歩約7分) 
基調講演
○「電磁波について」荻野晃也さん(電磁波環境研究所所長)
○「電磁波についてのリスクコミュニケーション」高峰真さん
  (弁護士・日弁連公害対策環境保全委員) 
  携帯電話基地局周辺における健康調査報告
○「兵庫県川西市の健康調査と電磁波過敏症について」加藤やすこさん(ジャーナリスト)
○「福岡県太宰府市の健康調査」近藤加代子さん(九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
○「沖縄県那覇市の健康調査」新城哲治さん(大道中央病院内科医、医学博士(分子生物学)) 
電磁波の実状
○懸樋哲夫さん(ガウスネット代表)
○門川淑子さん(スカパー巨大アンテナに反対する住民の会代表) 
携帯電話基地局による健康被害事例報告
○兵庫 ○横浜 ○長野 ○沖縄 
参加料  1000円 
主催 電磁波から健康を守る全国連絡会 

お問い合わせ(なるべくメールでお願いいたします)
メール voc-emf at mbn.nifty.com(加藤) 又は全国連絡会
電 話 03-5628-5733(あじろ) 

シンポ開催のため、カンパのご協力を呼び掛けます(1口1000円)
振込先:郵便振替00110−7−743049「電磁波百万人署名」 
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3.24ウォーク「ヒバクは終わる あなたが望めば」
 
日時 2012年3月24日(土)11時45分〜12時半 
場所 代々木公園原宿門に11時半集合、東京ウィメンズプラザまで 
趣旨
自宅近くに携帯電話基地局が建ってから、私たち一家は、頭痛やめまい、
吐き気など、電磁波過敏症の症状に悩まされました。
山奥の圏外に引っ越しましたが、そこにも基地局が建ってしまいました。

2010年の夏、ケータイ圏外を取り戻すため東京ドコモ本社まで13日かけて220kmを歩き、
海外からもこんなメッセージを受け取りました。 
「電磁波過敏症の問題を眼に見える形にしてくれてありがとう」。

3月24日に東京で開催される電磁波のシンポジウムにあわせて、小さなウォークを行ないます。
今回は45分だけのウォークですが、ハートのある多くの人たちと楽しく歩けると夢を膨らませています。

ヒロシマ、ナガサキの原爆、フクシマの原発、電磁波ヒバク。
気がつけば日本は、世界一のヒバク国になってしまいました。
でも電磁波ヒバクは今すぐ終わらせることができます。
総務省、ケータイ電話会社、マスコミ…そしてあなたが望めば。

電磁波ヒバクにより奪われている胎児の未来、子どもたちの未来を取り戻すために、
一緒に歩きましょう。あなたのパワーが必要です。(塩田永、三枝子) 

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