[CML 015644] 【講演・討論会 「ドイツ緑の党の誕生と日本での可能性」】★「ドイツ・エコロジー政党の誕生」(昭和堂)の著者 西田 慎氏による講演と討論

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 3月 13日 (火) 01:59:03 JST


> 環境市民のHPより
> http://www.kankyoshimin.org/modules/eventdesk/index.php?action=single&evid=403
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> 講演・討論会 「ドイツ緑の党の誕生と日本での可能性」
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>   ★「ドイツ・エコロジー政党の誕生」(昭和堂)の著者 西田 慎氏による講演と討論
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>            主催 GC会準備会(長谷川 羽衣子、春山 文枝、新開 純也)
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> 昨年の3・11以降の原発問題の中で、いち早く脱原発を宣言したドイツ特にそれを主導したドイツ緑の党に関心が集まっています。また、報じられているとうり日本でも今7月に日本緑の党の結党が予定されています。(これと平行して、中沢、宮台、加藤(登紀子)氏たちの動きも)原子力村の懲りない面々が再稼動をねらい民主党政権も慎重さを装いながら40年(実質=本音の60年)の稼動容認を準備しています。80%の人が脱原発の意志であるのにこの落差。つまりこの脱(反)原発の意志をドイツのように主導する政党ないし勢力の不十分さを表現しているとも言えるでしょう。
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> そこで「ドイツ・エコロジー政党の誕生」の著者である西田氏をお招きしてドイツでの経緯と更に踏み込んで日本との比較をとうして日本での「緑の政党」の可能性を論じてもらうことにしました。また、現実的=実践的問題でもありますから参加者による白熱した討論をやっていただけたらと考えます。勿論、緑の党に対してとくに日本のそれの現状にたいして賛否があるところですが、賛否を問わず多くのかたの参加を期待します。
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> 日時  3月20日(春分の日) 1時30分?4時  (終了後懇親会)
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> 場所  NPO「きずな」(京都駅8条口、京阪ホテルとエルインの間南下5分、三星
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>     ビル3F(コミックショップが1F)TEL075−691−5175)
> 会場案内  http://kyoto-kizuna.jp/info.html
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> 講師  西田 慎―1970年生まれ。神戸大学講師。ドイツハンブルグ大学に留学
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> 主催のGC会―反原発をはじめとする市民運動にかかわる若い世代を中心とするゆるやかな研究会(先輩諸氏の参加歓迎、但し、サポーターないし、アドヴァイザーに徹する)。グローバル・チェーンジの略称。現在準備中。
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> 参考文献  西田著上記、その「情況」誌での新開の書評(添付)、最近出版された緑の概略をしるのに便利な「緑の政治ガイドブック」(デレク・ウオール、筑摩新書780円)
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