[CML 015635] 【今週土曜】連続講座「原発と原爆」第二回「82年<反核フィーバー>とは何であったのか」のお知らせ

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2012年 3月 12日 (月) 16:30:14 JST


みなさん

ピープルズ・プラン研究所の丹波と申します。
直前になりましたが、ピープルズ・プラン研究所主催の連続講座「運動史から振
り返る原発と原爆――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか」の第二回目のお知
らせをさせていただきます。
多くの方のご参加、お待ちしております。
以下転載・転送歓迎です。

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【連続講座】
運動史から振り返る原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか

 〈フクシマ〉は単なる「未曽有の大災害」ではない。人間のコントロールを超
えた破壊力が社会の存続の前提を破壊してしまう〈破局的危機〉が、日々深化拡
大しているのである。
 ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニという悲惨極まりない放射能被害の経験を
持ちながら、一体なぜこんなことが起きてしまったのか。「原水爆反対」と「原
子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平和運動、反原発という論理を組
み込まないまま核安保体制と対決してきた反戦・反安保運動等の歴史を整理し、
批判的に検証することが必要である。
 〈「被爆国日本」がなぜ原発大国になってしまったのか〉という破局的な問い
を、「連続講座」という持続的・集団的な作業のかたちにしながら、多くの事実
や運動史を、歴史的検証を媒介にして新しい文脈のもとに関連づけたい。それに
より「災〈3・11〉後」の今、噴出している新しい運動の潜在的可能性を見つけ
出してゆきたいと考えている。ぜひ参加を!


第二回 82年「反核フィーバー」とは何であったのか
日時:2012年3月17日(土)18時〜
講師:菅孝行さん(評論家・劇作家)
   近藤和子さん(批評家)

第三回 NPT・IAEA体制を日本の運動はどのように考えてきたか
日時:2012年5月26日(土)18時〜
講師:鈴木真奈美(フリーランス・ジャーナリスト)
   川崎哲さん(ピースボート共同代表)

*第四回以降予定している内容
・原水禁運動の分裂と原発問題
・チェルノブイリ後の反原発運動――「脱原発法案」の挫折をめぐって
・原発・水俣病・科学技術


■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円
■会場:ピープルズ・プラン研究所(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒
歩5分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
■主催:ピープルズ・プラン研究所
  東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
  TEL: 03-6424-5748  FAX: 03-6424-5749
  E-mail: ppsg at jca.apc.org
  http://www.peoples-plan.org/jp


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