[CML 015632] 【報告】第327目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 3月 12日 (月) 12:11:55 JST


青柳行信です。3月12日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第327日目報告☆
 呼びかけ人(4月20日座り込みから3月11日現在総数2076名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月11日4名
     崔 明洙 金 泰俊 梁 在成 崔 憲国 

     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳 様
 お疲れさまでした。
昨日の3.11の集会とでも よかったです。
集会の ラップや アートも斬新でよかったです。
時間が足りないような気がしました。

デモは 風が冷たかったですね。
それでも頑張って みんなよく歩きました。

あんくるトム工房
3.11さよなら原発 福岡集会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1750

西山進 さんから:
 青柳行信様
 今日はお正月のような感じです。また新しいたたかいの始まりです。
                          
さよなら原発!
むかし、子どもたちが電信柱で電気工事を
していたおじさんを見上げて、
「おじさん気をつけてね」と
よく声をかけたもんです。
電気屋さんは
みんなに愛されていたんですね。

ところが、九州電力が原発で
電気を売るようになって、
すっかり変わってしまいました。
金もうけに目がくらんだのです。
「原発は安全だよ」と人々をだまして
莫大な金と「原発神話」をばらまいて
原発を動かしてきました。
もう子どもたちは電信柱の
おじさんに声をかけなくなりました。
今日で福島原発事故から
1年目。外で遊べない子どもたちが
生まれています。
原発から出た大量の放射能は
いま世界中に広がっているといいます。
広島で被爆した肥田医師は
低線量被爆の恐怖を訴えています。
それでも九州電力は、老朽化した危険な
玄海原発を抱えて、再稼働に執念を
燃やしています。
油断なりません。
「やらせメール、事実の隠ぺい、
開き直り」そんな悪事を重ねて、
まだ懲りていないようです。

野田首相は、福島原発は低温状態だと、
「収束宣言」をしました。
馬鹿をいうんじゃありません。
仮設住宅に避難したみんなが
故郷に帰ってきて、心配がなくなったときが
はじめて「収束」です。

1945年8月6日、
広島。九日に長崎に原爆が投下されて、
23万人以上の人が死にました。
私は爆心地に横たわるたくさんの
無惨な死体を見ました。
まったくの地獄でした。

ところが1954年、アメリカが
ビキニ環礁で水爆実験。
その後スリーマイル島の原発事故、
一九八六年、チェルノブイリ、
そして昨年の福島です。
次々と新しい被爆者が生まれています。
何と言うことでしょう。

核兵器も原子力発電も同じ兄弟です。
人類と共存できません。
「ふたたび被爆者をつくるな」
そう誓った私たちは「被爆」のことを
忘れているのではないでしょうか。

ドイツは原子力発電に頼ることを
やめました。
私たちだって原発は止めらます。
 そうです。いたずらに軍備を増強する
ことも止めてもらいましょう。復興に
全力を上げてください。
戦争になって原発が破壊される
夢をよく見るようになりました。
一日も早く原発に「さよなら」
しましょう。とみなさんに訴えます。
本当に原発はいりません。
 長崎の被爆者からの発言を終わります。

韓国から:
  さよなら原発! 3・11 福岡集会 当日参加者 4名 
○梁在成(ヤン・ジェソン)牧師(韓国基督教会環境運動連帯事務総長、核のな 
い世の中のためのキリスト者連帯常任執行委員長)、
○崔(チェ)ホング牧師(龍山祭祀対策委員会代表、江汀(済州島)海軍基地阻 
止、希望バス並びに才能教育問題等、非正規的労働者問題に対するキリスト行動 
企画進行)
○崔ミョンス委員長(演劇俳優、南北平和財団平和統一委員長、80代なかば、教 
会長老)
○金テジュン教授(東国大学 国文学教授、70代なかば、東京大学に留学され 
た。教会長老)

<連帯メッセージ> 

日韓の連帯で核のない世界を拓こう
     <日本の九州地区における反原発集会を指示する> 

3月11日、正に1年前の今日は、東日本に大地震そして大津波が発生し、福島原発 
爆発へとつながる日である。その衝撃と惨状は今でも目に焼き付いている。その 
痛苦を受けた人々に慰めと平和を送りたい。

当時大地震と津波による恐怖より、原発爆発による放射能の恐怖がより心配だと 
話していた老人の話が生々しく記憶に残っている。実際福島原発の事故は日本列 
島を越えて、隣の国である韓国のみならず、全世界を恐怖におののかせた。当時 
原発事故の責任を負っていた菅首相はじめ関係者の話の中には、首都の東京を放 
棄する事態も予測されていたという、正に驚かざるを得ないことだ。つまり、日 
本列島を放棄せざるを得ないという言葉になる。本当に衝撃的だ。

福島原発の事故以後、全世界の原発政策に変化が生まれた。ドイツ政府は20万人 
を超えるデモ隊が原発反対の強烈なメッセージを投げかけると、原発を完全に廃 
止することを決め、これに従うようにベルギーでも2025年までに、又イタリアと 
スウェーデン等大部分のヨーロッパの国々も新規原発の建設を取り消し、寿命の 
尽きた原発は逐次廃止する方向に路線を変えた。
しかしながら米国は新規原発を承認するなど、福島の警鐘を無視し、時代の要請 
に逆らっている。韓国も2023年に始める新規原発の敷地を選定することを発表 
し、原発が最も安全で汚染をもたらさないエネルギー源と言い、原発に勝る代替 
エネルギー源はないとまるでオウムのように繰り返して宣伝している。実に韓国 
は80基の原発を輸出する予定であり、2030年までに19基増やし、全部で40基の原 
発を稼働させる予定である。世界で原発の密度が一番高い国となる。

今日世界は日本を注目している。
日本が福島事故の後も、原発政策を変えることが出来ないなら、これは全く愚か 
なことであり、地球を救う機会を失うことになる。全ての稼働している原発が止 
まる4月末には、日本は原発と決別宣言をするか、これまでの核政策に固執する 
のか、重大な決断をしなければならない。原発のない世界を作る21世紀の中心に 
日本が位置しているのだ。日本は昨年の8月から80%の原発の発電を止めてい 
る。そして現在まで原発54基中51基が止まっている。4月になれば全ての原発が 
暫時稼働しなくなる。これまで日本の国民は自発的に節電に協力し、電力供給に 
も問題が発生していない。これは原発がなくても私達の生活をどれだけでも維持 
できる可能性を示している。

福島の事故以降、韓国でも韓国政府の原発拡大政策に反対し、また原発そのもの 
に反対する声が沸き起こった。その声が「核のない世界のための国民行動」を結 
成させた。私はその団体の共同代表でもある。また韓国のキリスト者の中には、 
原発はキリスト教に反するものである故に反対する「核のない世界のためのキリ 
スト者の連帯」を結成し、原発政策を強烈に糾弾し、再生エネルギー政策に転換 
するように要求するものもいる。加えて宗教界、大学教授達、法律家、医者、農 
民、労働者、学生や各分野の専門家の集団が原発に反対する宣言をしている。宗 
教界でも、プロテスタント、カトリック、仏教界が脱核宣言をした。

又2月11日、ソウル市長パク・ウォンスン、水原市長ヨム・テヨンを初めとする 
45の地方自治体が脱核宣言をした。
各自治体で原発の電気使用を減らすために、エネルギーの節約、再生エネルギー 
施設の建設を宣言した。久しぶりに感動をする光景である。

特に「核のない世界のためのキリスト者の連帯」は、3月1日の独立宣言93周年記 
念日に合わせて、
「核のない世界のための韓国キリスト者の信仰宣言」を発表した。その要点は次 
のようなものである。

  1.原発はキリスト教信仰の根幹である天地創造の信仰を否定するものであ 
るので、韓
    国教会は原発に反対する。
  2.生命体の複製、遺伝子組み換え食品(GMO)のように、原発も神様の創 
造秩序を破  
    壊する故、反対である。
  3.原発は経済的なものでもなく、安全でもなく、技術自体も未だ完成した 
ものではな
    い。又恐るべき事故を招来ものであるので、反対である。
  4.原発は未来の世代に核廃棄物を委ねることになり、未来の世代が核の恐 
怖の下に生
    きざるを得ない暴力である故、反対である。
  5.原発は平和的なものではなく、いつかは事故が起きるものであり、その 
結果地球
    全体を破滅に追いやることが目に見えているので、反対である。

福島の事態は決して過去のことではない。福島の事態は今でも継続しているもの 
だ。その
対応も日本だけでなく、東アジアが連帯して構築し、その解決の道を模索してい 
かなければ
ならない。更に全世界の人が知恵を絞り、原発のない世界を作るために新しい道 
を探さなけ
ればならない。日本の反原発団体と韓国の反原発団体の交流と連帯はとても大切 
なことだ。
未来への希望を作る重要な端緒になるであろう。

韓国の生命・平和の詩人パク・ノヘ(朴労解)の詩『ふたたび』を共に読みたい。

 希望に満ちた人は / その人自身が希望だ / 道を探す人は /
その人自身が新しい道だ / 素晴らしい人は / 既に彼自身が素晴らしい世界だ /
人間の中にある  / 人間から始まる  / ふたたび  /人間だけが希望だ

希望は誰かが作ってくれるものではない。
諺に「雨垂れ岩を砕く」と言う言葉がある。詩人トジョンファンは凍土をつらぬ 
き咲くナズ
ナの花が春を暖かくし、自分を殺し生まれ変わった人々が世の中に希望を与える 
と詠ってい
る。彼は皆が越え難い壁と、うなだれている時、一つのツタは何千枚のツタの葉 
を引き連
れ、壁を乗り越える、と希望を詠っている。

チンパンジーの母と言われているジェーン・グッダル(Jane Goodall)博士は、 
地球の生態
系を救えるのは神様の役割でもある自然の再生能力、そして人間の役割とも言え 
る自然を生
かそうとする不屈の熱情を持つ人だと言う。2007年ノーベル文化賞を受賞した国 
連の「気候
変動に関する政府間パネル」のパチャウリ(Rajendra Kumar Pachauri)議長 
は、地球の生
態系を救うのは科学技術ではなく、人間一人ずつの生活様式を変えることだと力 
説している。
質素に生きる道、純朴に生きる道である。

全ての生命が平和の裡に呼吸ができる美しい世界は、このようなことを夢見る人 
がもたらす。
厳しい寒さの中では廻って来ないと思われた春もいつかはやって来る。私達はこ 
れまで国家
主義、民族主義、社会主義、資本主義の限界を見てきた。人類はこれらを越え 
て、地球の生
態系と調和しながら共存する道を見出さなければならない。今日私達がどのよう 
な決定をす
るかによって人類と地球も運命が決まる。それ故一つの道を提案したい。純朴で 
質素に生き
る道こそ、原発を越え地球と共存できる道なのだ。

世界各国の政府へ、特に日本と韓国の政府へ
「無条件に原発を止めよ」

原発なしに暮らす道はいくらでもある。私達は原発なしに生きる準備は出来てい 
る。どのよ
うな苦痛も不便も甘受しよう。それ故、原発を止めよ。これ以上人類と国民を欺 
くことなか
れ。

私達はその道を共に歩むものとして、今日この場所に立っている。皆さまは今地 
球の歴史を
書いているのだ。今や地球は新たな精神と価値、パラダイムを必要としている。 
その道を私
達が歩き始めよう。資本主義が差し出す物質の豊かさは、これ以上持続しない。 
むしろ全て
生命の拠り所である地球の生態系を持続的に破壊するだけだ。私達は核のない世 
界のために
勇気を出して立ち上がった皆さまを尊敬する。そして支持する。最後まで連帯す 
る。地球を
生かし、人類の未来を拓く道を共に歩むことは本当に嬉しいことである。
                                2012年3 
月11日
韓国から北九州集会参加者
○金鐘洙(キム・ジョンス)牧師(関東大地震朝鮮人虐殺真相究明のための韓日 
在日市民連帯韓国常任代表、アヒムナ平和学校代表、韓国基督教長老會・生命宣 
教連帯副議長兼国際協力委員長、韓国神学大学外来教授、韓国神学大学総同門会 
政策委員長)

徳永由華(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団)弁護士法人奔流 さんから:
青柳さん
昨日は、強風で寒かったですが、須崎公園での3.11集会お疲れさまでした。
13時30分〜須崎公園には、ステージ前に老若男女があふれかえり、それぞれ 
の団体や
気持ちを書いた旗やプラカードがおびただしく会場に並んでおり、かなりの人数だっ
たのではないかと思います。
集会の様子を報告いたします。
【会場プログラム】
スマイリー原島さんの軽快で優しい司会のなか,1Z3さん弾き語り,カクマク 
シャカライブ、堀川泰樹さんのスプレーアートは、それぞれのさよなら原発!を 
表現していました。

スピーチでは,ママは原発いりません!の方々の原発事故後、福島原発に近い住 
居へ一時帰宅しただけで子どもたちに鼻血や下痢等の症状が出たこと、それぞれ 
の事情で家族が引き裂かれてしまっていること、子どもたちからのメッセージ等 
を聞きました。
原発労災裁判原告の梅田隆亮さんの後遺症で思うように働けなくなり,きつく, 
つらく,悔しい思いをしてきたことを訴えられました。
原爆被害者の西野進さん達は,原爆投下後おびただしい死体を見た,もう二度と 
日本で放射能の事故を起こしてはいけないとおっしゃっていました。
韓国からのゲストからも、通訳を通じ、日本・韓国だけでなく世界から原発いら 
ない!と力強いスピーチをされていました。
14:46、2011.3.11の同じ時間に起こった大地震で被災された方々の冥福を 
祈って、全員で黙祷しました。
動と静、会場が引き締まりました。

また,佐竹敏昭さんのポップで力強い集会宣言,佐野陽子さんの詩の朗読,神林 
雄一さんのリードによる合唱等,盛りだくさんでした。

【弁護団アピール】
私達、「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団も、ステージでアピールの機会を 
いただ
きました。
近藤恭典弁護士が原発いらないという沢山の方々(現在3000名突破!)が原 
告になって下
されば、鬼に金棒、裁判所を理論だけでなく数で説得し、勝訴して国と電力会社へ原
発を止めさせるんだ!!と熱い熱いアピールをすると、会場も盛り上がりました!!
【原告セット配布】
アピール後は、続々と裁判の原告になるための書類を受け取りに来られる方々が 
多く、
かなり準備していった書類もなくなってしまいました。
弁護団ホームページでもダウンロードできます。また、福岡であれば福岡第一法律事
務所や福岡南法律事務所、弁護士法人奔流などでも配布していますので、お問い合わ
せ下さい。
【裁判ブックレット】
また、沢山の方々に原告になってもらうため、原告の方々には最低限の訴訟費用とし
て5000円を払ってもらい、その他には費用はいただいていません。
そのため、この裁判や訴状については、個別にお知らせする費用がないため、ブック
レットにして800円(税抜き)で販売しています。
こちらも、かなり準備していったのですが、アピール後、飛ぶように購入していただ
き、しかもみなさん、近藤弁護士のアピールが功を奏し、1,000円札(なかには 
1万円
も!!)おつりは要らないとカンパまでしてくださいました。
大切に弁護団の活動資金とさせていただきます。
ありがとうございました。

なお、「原発なくそう!九州玄海訴訟」は、更に原告1万人を目指し、まだまだ 
原告募
集中です!!

【デモ行進】
須崎公園から九電本社まで、全員が天神の街中をデモ行進しました。
思い思いのメッセージを書いた手作りの横断幕やプラカード、子どもたちも沢山参加
してかわいかったです。
また、鳴り物も多く、特に若い人々は、本格的なサンバのリズムや、ブブゼラ、 
博多っ
子ならみんな知ってる博多ぶらぶらのテーマに合わせたコール等、日曜の天神の昼下
がりで見物人も多く、アピール効果は大きかったと思います。
弁護団は、事故が起きないよう監視にあたりました。
【九電本社前】
デモ行進のゴール地点・九電本社前には、たくさんの人が集まりました。
テント前付近を中心とした個人や団体代表者のリレートークは、それぞれ力強く、い
つまでも尽きない感じでした。
最後の木村牧師のトークは、怒りと将来への希望のために、絶対に原発はいらな 
い!!
と改めて思いました。
懸念されていた、他団体との大きな衝突などもなく、よかったです。

青柳さん,集会まで,入念に準備をしてくださり,ありがとうございます。
また,3.11集会準備会のみなさまも,お疲れ様でした。
みんなが無事に原発要らない!!という気持ちを共有でき良かったです。今後も 
声をあげていこうと
思っています

★ 吉田典子 さんから:
素朴な疑問なんですが…。
11日は日曜日。
電気ビルを包囲しても、あちらのお偉いさんはおろか、社員もいない日ですよね?
おまけに、電気ビルは天神の人が多い所からは、少し外れてますし…。
脱原発の人が、推進派は誰もいない電気ビルを取り巻いても、一般の人がわざわ 
ざ足を運んで、それを見に来るとは、思えないんですが…。
脱原発が必要だとアピールするなら、なるだけ一般の人の目がある所で、共感し 
やすいと思って貰えるような言動を取った方が、良くないですか?
怒っているように見える他人を避けたいのは、原発推進派だけでなく一般の人も 
同じです。
勿論、そこらへんは、皆さん、良く解っていらっしゃるでしょうから、終始、自 
制の利いた振る舞いをなさるとは、思っていますが。
ともかく、怒りをぶつけられて、自分の考えを変える人は、滅多にいません。
怒りをぶつけられては、内心『間違ったかも』と思い始めていても、それを認め 
にくくなってしまうのが、人の弱さです。
自分の方から、間違いを認めやすい雰囲気を作ってあげた方が、早く事態を変え 
るには、有効♪
人間は、自分に都合が悪い事には、容易に目も耳も、塞いでしまいます。
それに、欲や不安、保身の気持ちが絡めば、視野狭搾まで起こして、ますます闇 
雲に間違った方に、奔っていきがち。
時間は惜しいけど、そんな人にエキセントリック信長やっちゃ、逆効果。
まず、家康とっさん見習って、どっちつかずの大多数を啓蒙して城の外堀を埋 
め、世の中に強固な脱原発支持の雰囲気を、作りましょう。
でも、悠長にホトトギスが鳴くまで待ってる時間は、なし。
次は、噴火に、もしかしたら、他国の戦争のトバッチリも、あるかもしれません 
しね?
秀吉とっさんじゃないけど
『鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス』
です。
ちょうど梅の季節だし…。
さあ!皆々様。
まずは春の一日、平和に紅天女&一休さん、いたしませう!
…ぬわぁんて♪

野村(中帰連を受け継ぐ会) さんから:
青柳さん 
私は福島郡山に行きました。夜NHKTVで開成山野球場を埋め尽くす
 1万6千名の参加者が映されました。
 盛り上がりました。 
 共にがんばりましょう。

●○●○○○●○●○●○
★原発労働者・梅田隆亮さんの裁判提訴をご支援ください!!
『原発労災給付不支給処分取消請求事件』裁判提起2月17日。
   梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程
    5月9日(水)午前11時〜福岡地方裁判所303号法廷
       カンパ:  郵便振替口座 01700−1−125911
  加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
  原告を募集しています。(九州以外の方もO.k)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
                  青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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