[CML 015621] 【第一報】本日の「バイバイ原発3・10京都」は6000人の参加により歴史的な成功をおさめました。

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 3月 11日 (日) 01:16:52 JST


【第一報】本日の「バイバイ原発3・10京都」は6000人の参加により歴史的な成功をおさめました。この京都新聞の記事では入稿の関係で、3000人となっておりますが、四条河原町で実行委員会が計った段階で6000人、私は訳あってデモの最後尾についたのですが、最後尾が円山公園を出発できたのはデモ出発後1時間半経ってからでした(円山公園の出口の祇園八坂神社石段前にたどり着くまで延々1時間30分、坂道で待たされたのには閉口しました!)。デモの先頭がデモ解散地点(京都市役所前)に到着したのが3時30分、私たちデモの最後尾が市役所に到着したのが5時、ちょうど計算が合っていますが、デモ慣れした人はこの待機時間では7000人はいっているのではと話していました。冗談抜きに、円山野外音楽堂が参加者で満員になり続々とつめかける後から来た参加者が会場内に入りきれず、実行委員会では「満員です。もう入れません。デモ出発まで路上で待機してください」「第2会場でお待ち下さい」とアナウンスする事態に。

 私の経験ではイラク戦争開戦直前の反戦デモの時に京都市役所前を満杯にしたデモ隊(私は参加者6000人と言われていたように記憶しているのですが、関係者の話では4000人、デモ出発が終わるまで1時間かかり、その間、歌でデモ隊を送り出していた歌い手があまりの長さにヘタってしまったそうです)。

 そうした意味で、今回の「オール京都」による6000人の一大脱原発デモ(小出裕章さん、制服向上委員会の皆さん、民主党(平議員)や共産党(穀田議員、井上議員)の国会議員の人たちも含めて〔社民党の国会議員の方(服部議員)は時間の関係で集会のみ参加〕) は京都の地における社会運動の新たな地平を切り開いた取り組みではなかったかと思います。こうした運動を全国に広げましょう!


【京都新聞】原発いらん 3000人訴え 京で街頭デモ
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120310000100

四条通を歩きながら原発廃止を訴える参加者たち(京都市下京区)

 原発廃止を求める集会「バイバイ原発3・10きょうと」が10日、京都市東山区の円山野外音楽堂で開かれた。参加者は集会後、中京区の京都市役所まで約2キロを歩きながら「京都の土を守ろう」と声を張り上げた。

 立命館大の安斎育郎名誉教授や元京都大教授の石田紀郎さんらが呼び掛け人になり、東日本大震災から1年を前に市民らでつくる実行委員会が企画した。

 集会には3千人を超える参加者が詰めかけ、京都大原子炉実験所の小出裕章助教が原発の危険性について語った。円山公園内では関西の音楽家による演奏なども開かれた。

 集会後の行進では、先頭で「バイバイ原発!」と書かれた横断幕を掲げ、四条通と河原町通を歩いた。「原発止めても電気は足りる」「琵琶湖の水をみんなで守ろう」と声をそろえて叫んだ。

【 2012年03月10日 23時04分 】
「バイバイ原発3・10」に5000人

 東日本大震災と福島第一原発事故から約1年となる10日、京都市内で脱原発を求める集会とデモ「バイバイ原発3・10京都」(同実行委員会主催)が行われ、5000人が参加しました。京都市東山区の円山公園から京都市役所前(中京区)までの約2キロを「バイバイ原発 命が大事」「さよなら原発 再稼働やめて」とコールしながら行進しました。

 デモ行進前の集会が行われた円山公園音楽堂では、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏がスピーチ。小出氏は「みなさんと力と合わせ、原発を廃絶に追い込みたい」と語りました。アイドルグループ「制服向上委員会」のライブとスピーチ、主催者を代表して原強氏があいさつし、「さようなら原発1000万人署名京都の会」の石田紀郎氏がスピーチするなどしました。集会会場周辺では、ライブやフリースピーチなどが行われ、それぞれが脱原発をアピールしました。

http://www.kyoto-minpo.net/archives/2012/03/10/post_8568.php
 		 	   		  


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