[CML 015605] 原発で総懺悔はしていません

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2012年 3月 10日 (土) 08:13:21 JST


          2012.3.10
原発で総懺悔はしていません

みなさん
お世話様です。
今回の大事故での福島県民・市民の責任は全くありません。
原発立地に賛成していたとしても、
仮に札びらを受け取っていたとしても被害者です。
騙した方、東電役員と当時から続いている支配者が加害者です。
良く「騙された方にも問題がある」と言いますが、それは本末転倒です。
これまで責任者で懺悔したの菅直人前首相のみです。
懺悔したから「脱原発」を首相として述べたのです。
しかし、菅首相は外部からの圧力があり、「私見 」と変更、
更に首相の座を降ろされました。
 野田首相や東電役員、経団連役員の腹の中は「お前たち県民・市民が賛成したからだ」と居直っています。
だから「脱原発宣言」を出さないのです。
まだ懺悔など一欠片(ひとかけら)もありません。
 私は若いお母さん方から「今回の事故は原発を止められなかった、50歳以上の責任」と糾弾されました。
その通りだと思います。
その責任を果たすことは原発を止めさせ、全機を廃炉にさせることです。
それをしない限り、次世代に対して責任を取ったことになりません。
東電役員、中曽根元首相等原発推進要職者は権力犯罪として逮捕すべきです。
母子殺人で死刑判決がでました。権力犯罪は数十万人を超える人々の生活を奪って、
自殺等に今も追い込んでいます。
                                                                        石垣敏夫


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