[CML 015604] 3/26(月)渡辺治さん「命を大切にする新しい福祉国家への展望〜3.11から1年、日本が進むべき姿とは」(日本の医療を守る市民の会 第44回勉強会) のご案内(転載)

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2012年 3月 10日 (土) 07:55:25 JST


































































紅林進です。
 
私の知人たちがやっている「日本の医療を守る市民の会」の第44回勉強会
のご案内を転載させていただきます。
 
被災地の復興は、なぜこれほどまでに遅れたのか。その原因を探りながら、
これからの日本が歩むべき道を、一橋大学名誉教授の渡辺治先生にお話し
いただきます。
 
 
(以下転載)
 
日本の医療を守る市民の会の次回、第44回勉強会は3月26日(月)。
3月11日で、東日本大震災の発生から1年たちます。なぜ、被災地の復興は
これほどまでに遅れたのか。その原因を探りながら、これからの日本が歩む
べき道を、一橋大学名誉教授の渡辺治先生にお話しいただきます。ぜひ、
ご参加ください。
 





日本の医療を守る市民の会 第44回勉強会のご案内
●命を大切にする新しい福祉国家への展望 〜3.11から1年、日本が進むべき姿とは〜

 
講師: 渡辺 治(わたなべ おさむ)氏 一橋大学名誉教授

日時: 2012年3月26日(月)18:30〜20:30 
 
会場: 中野サンプラザ8階研修室
     (JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野」駅 北口より徒歩1分)
     地図http://www.sunplaza.jp/access/

参加費:一般1500円 学生800円

【講師 渡辺治(わたなべ おさむ)氏プロフィール】

1947年、東京生まれ。1972年に東京大学法学部政治学コース卒業。その後、
東京大学社会科学研究所助手を経て、1970年10月に同研究所助教授に。
1990年4月から一橋大学社会学部教授。2010年4月に同大学名誉教授に。
専門は政治学、日本政治史。おもな著書・編著に、『日本国憲法「改正」史』
(日本評論社、1987年)、『憲法9条と25条・その力と可能性』(かもがわ出版、
2009年)、『新自由主義か新福祉国家か―民主党政権下の日本の行方』
(旬報社、2009年)、『新たな福祉国家を展望する』(旬報社、2011年)など多数。

【講演内容(予定)】

1. 東日本大震災、原発事故が投げかけた課題 ――被害はなぜ深刻化したのか――

2. 菅政権は、3.11をいかに対処したのか 

3. 野田政権につきつけられた米国、財界からの課題

4. 「社会保障と税の一体改革」による消費税引き上げと社会保障構造改革の再稼働

5. 今こそ、憲法25条の理念の具現化を

  など

お申し込みは、以下のHPからお願いいたします。

HPからお申込みいただく際の暗号は「山といえば」「川」です。

日本の医療を守る市民の会HP

http://iryo-mamorukai.com/


皆様のご参加を心よりお待ちしております。


内藤眞弓 早川幸子 





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