[CML 015598] 南相馬市の内部被ばく調査結果と千葉県東葛地域における健康調査の必要性

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2012年 3月 10日 (土) 01:22:09 JST


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南相馬市の内部被ばく調査結果と千葉県東葛地域における健康調査の必要性
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/256701275.html

ユーリ・バンダジェフスキーは、ベラルーシで子どもたちのCs137体内蓄積量が10Bq/kg程度で心筋異常が発生していることを明らかにしています。

南相馬市立総合病院が昨年2011年9月から12月にかけて市民を対象にホールボディーカウンター調査をしたところ、小・中学生579人中、59人(10.19%)でCs137が10Bq/kg以上検出されました。

南相馬市の平均空間放射線量0.155μSv/h(ほぼ除染対策済みの幼保小中、2011年10月)が松戸市の平均空間放射線量0.219μSv/h (一部除染対策済みの幼保小中、2011年9月)より低いことを考慮すれば、松戸市などを含む東葛地域における健康調査の必要性が浮き彫りになります。


太田光征


放射性セシウムが 人体に与える 医学的生物学的影響〜チェルノブイリ 原発事故被曝の病理データ〜(Y・I・バンダジェフスキー著、久保田護訳、合同出版)

南相馬市民の内部被ばく検診結果
http://www.city.minamisoma.lg.jp/shinsai2/kensa/hibakukenshinkeka.jsp

南相馬市空間放射線モニタリング(幼保小中、ほぼ除染対策実施済み、10月14日、高さ1m)
http://www.city.minamisoma.lg.jp/mpsdata/web/4514/kyoiku-111014.pdf
平均 0.155μSv/h

平成23年9月30日まで松戸市(施設別)測定結果一覧(幼保小中校、高さ1m)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/var/rev0/0011/8642/sisetubetusokuteikekka930.pdf
平均 0.219μSv/h


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