[CML 015582] 【「バイバイ原発3・10京都」パレードのテーマソング決定!老いも若きも「脱原発」の思いを一つに3・10円山へ!】「バイバイ原発 命が大事 サヨナラ原発 明るい未来(繰り返し)」(スタジオジブリの「歩こう歩こう私は元気」替え歌:舞鶴ピースプロジェクト)

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 3月 9日 (金) 01:42:48 JST


5000人規模の集会・デモを予定していますが、若手実行委員会からは1万人の結集を!という声も。

「バイバイ原発3・10京都」のデモ(パレード)のテーマソングが決定!

私は滋賀での大飯原発再稼動反対の集会(約500名)に参加していて、ぜひ、この歌を「バイバイ原発3・10京都」でも歌ってほしいな~と思っていました(特にママパパ会を中心としたベビーカー隊列に)。

誰でも子どもでも歌えて共感できる脱原発ソングこそが求められています。宮崎駿監督なども一緒にデモしていただけると大変嬉しいですね!

http://www.youtube.com/watch?v=jcDocHvIOYI&feature=player_embedded


こちらの方はビートがきいているいるような気が・・・とにかく子供たちがハッスルするような元気な乗りで!

25分57秒くらいから元気な「バイバ~イ、原発!命が大事!さよなら原発!明るい未来!」(「となりのトトロ」の「さんぽ」のリズムで)が聞けます。

http://www.ustream.tv/recorded/20376115


こちらの方がより元気があるようで。親子連れのママパパの人たちがデモに参加して次もぜひ参加したいと思えるような楽しい元気の出るデモにすることが何よりも大切です。

http://www.youtube.com/watch?v=3rZ6cW9Uq1E&feature=related



 「バイバイ原発3・10京都」には「クラブ・メトロ」から「クラブ隊」が参加されるとのこと、クラブといっても高級バーではありません。昔の「ディスコ」のような若者のダンス・クラブ?です。老いも若きも「脱原発」の思いを一つに3・10円山へ!


脱原発へ立ち上がろう クラブメトロで中村弁護士

 2月の京都市長選で脱原発を公約に掲げてたたかった中村和雄弁護士を招いて、原発問題について語るトークショーが5日、京都市左京区のクラブメトロで開かれました。同クラブが社会問題について考えようと運営する「メトロ大學」の主催で、40人が集まりました。

 同企画は、福島第1原発事故から1年に当たる11日に向けて、原発問題を見つめ直そうと催されたもの。

 中村氏は、放射性物質による内部被ばくについて解説し、放射能が牛・豚などのエサや海洋にも広がるなどで、多くの食品内に含まれ、すでに流通していると指摘。政府が汚染について隠していることが最大の問題とのべ、「ヨーロッパでは汚染状況など、すべて知らせて議論している。私たちが声をあげて、政府にすべてを任せないことが大事だ。市民が行う放射線測定の取り組みを広げよう」と呼びかけました。

 また、今後の脱原発運動について、原発の危険性や福島県の実態、県民の思いなどをよく知り、受け止めることが必要と強調。「私たち一人ひとりが、原発をどう考えるのか、自分がどう行動するのかと考えることで、市民が政治を取り戻すことにつながる。市民が政治を行う新しい時代がきている。自分でも学び、さらに多くの人と話し合って脱原発運動をつくっていこう」と訴えました。

 トークショーに先立って、フィンランドで世界で初めて建設された高レベル放射性廃棄物の永久処分場について描いたドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』(マイケル・アドセン監督)が上映されました。

http://www.kyoto-minpo.net/archives/2012/03/06/post_8563.php
 		 	   		  


CML メーリングリストの案内