[CML 015562] [YYNews]■「人の生き方」として感銘を受けた人物の言葉!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2012年 3月 8日 (木) 10:15:31 JST


 杉並の山崎です

いつもお世話様です。

*■**「人の生き方」**として感銘を受けた人物の言葉!*

「人の生き方」として私が感銘を受けた人物(小沢一郎、西郷隆盛、宮沢賢治、
上杉鷹山、ガンジー、キング牧師、)の言葉を記したいと思います。

最後の人物マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは現在世界を実質支配してる
「ロスチャイルド金融帝国」の初代当主です。彼は上記6名の偉人とは真逆な
立場の人ですが、1790年に語った言葉はユダヤ金融資本による「世界支配の秘密」
を語る重要な言葉ですので敢えて取り上げました。

*「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を
 作ろうと、そんなことはどうでも良い」
*
 彼は350年前に「一国の中央銀行を支配し通貨の発行権と管理権を独占すれば
 政府や国会などは関係ない」と看破していたのです。

 世界の基軸通貨であるドルの発行権と管理権を独占しているのはFRB(米連邦準備制度
 理事会)ですが、100%の株式はロスチャイルド系民間銀行が所有しており完全な
 民間銀行です。米国の政府機関ではないのです。

 日本銀行の株式は日本政府が55%、民間が45%所有していますが、民間株主が
 誰なのかは秘密にされ一切公表されていません。日銀は1988年の日銀法改正で
 政府の金融政策から独立した金融政策を独自で決定する権利を確保しました。
 日銀は思い切った金融緩和政策を取らずにデフレ政策を取り続けてきたため、
 40兆円の需給ギャップが埋まらず[失われた20年]が続いているのです。
 日銀が顔を向けているのは日本国民や政府や国会ではなく、BIS(国際決済銀行)や
 IMF(国際通貨基金)やFRBなのです。

▲ *「人の生き方」**として感銘を受けた人物の言葉!*

6名の偉人の言葉は「闘いの栄養となる座右の銘」であり、マイヤー・アムシェ
ル・ロスチャイルの言葉は「打倒すべき対象の座右の銘」です。

*● 小沢一郎*

百術は一誠に如かず (中国古典)

*● 西郷隆盛*

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この
 始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得ら
 れぬなり」

*● 宮沢賢二
*
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
(「農民芸術概論綱要」序論)

*● 上杉鷹山(出羽国米沢藩の第9代藩主)*
 
為せば成る 為さねば成らぬ なにごとも成らぬは人の為さぬなりけり

*● ガンジー[七つの大罪]*

1.原則なき政治

2.道徳なき商業

3.労働なき富

4.人格なき教育

5.人間性なき科学

6.良心なき快楽

7.犠牲なき宗教

*● キング牧師*

1.「この世で本当の無知と良心的な愚かさほど危険なものはない」

2.「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。沈黙は、暴力の
   陰に隠れた同罪者である」

3.「問題になっていることに沈黙するようになったとき、我々の命は終わりに
   向かい始める」

4.「悪を仕方ないと受け入れる人は、悪の一部となる。悪に抵抗しない人は、
   実は悪に協力しているのだ」

5.「黙って服従することは、しばしば安易な道ではあるが、決して道徳的な道
   ではないのだ。それは臆病者の道なのだ」

6.「命を掛けてもいいと思えることをまだ見つけていない人間は、本当に生き
   ているとは言えない」

7.「最初の一歩を踏み出しなさい。階段全体を見る必要はない。ただ、最初の
   一段を上りなさい」

*●マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(ドイツ・ロスチャイルド商会創設者)*

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、
 そんなことはどうでも良い」(1790年の発言)

(終わり)










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