[CML 015549] FW:映画「私を生きる」 土肥校長の映像はカットすべきです‏

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2012年 3月 7日 (水) 21:40:59 JST


皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・長文!? ご容赦を!
件名映画を、最近、見られた方との往復メールをご紹介します。

 

「土肥校長は、10・23通達に従順に従い、教職員を処分させた」人物である、つまり「小さなアイヒマン」でいらっしゃった、という事実を知りながら、それを隠蔽した映画を「ドキュメンタリー」映画と称するのは間違っているのではないでしょうか?

 

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増田さん
 今頃になって見に行ってきました。論争はメールでされているのを知っていましたが、映画を見るまで、あえて見ませんでした、映画の中で、土肥校長は都教委の指示に従わないと
今度は私が処分される、と弁明していました。この欺瞞は闘っている人が見ればすぐわかります。
 
 佐藤さんと根津さんの生き様は感銘を与えてくれました。その意味で見て良かったと思います。

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○○様
 増田です。
 
> 映画の中で、土肥校長は都教委の指示に従わないと今度は私が処分される、と弁明していました。この欺瞞は闘っている人が見ればすぐわかります。
>
 そうですね・・・「この欺瞞は闘っている人が見ればすぐわかります。」が、「闘ってい」ない「人が見ればすぐわか」らないでしょう。まして、一般市民は・・・
  
 その映画を見に行く人たちは善意の塊のような方たちだと思いますよ。そんな方たちは、「ドキュメンタリー映画」監督・土井敏邦さんが作り上げ、大宣伝しているキャッチ・コピーによって、土肥元校長は「都教委による『教育の統制』の巨大な流れに独り毅然と抗い、“教育現場での自由と民主主義”を守るため、弾圧と闘いながら、“私”を貫く教師」、都教委と「凛として闘う教師」として印象付けられ、カンドーなさるんじゃないでしょうか? 
 
 それって、土井敏邦さんは「ドキュメンタリー映画」監督として、犯罪的なことをしている、と思いませんか? 
 
>論争はメールでされているのを知っていましたが、映画を見るまで、あえて見ませんでした、
>
 では、もう、見られましたか? 根本的な一つを添付しておきますので、

http://www.masudamiyako.com/news/12/120104.html

ぜひ、あの映画を見た方々でメル・アドを御存じの方に転送してください。   

 

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増田さん
 お世話様
 ファイル拝見しました、増田さんのおっしゃる通り、土肥校長の映像はカットすべきです。
 

 憲法は素晴らしいですが、現場には憲法の精神は生かされていません、ですから、個別の立法や通達等で弱者がいじめられ、処分・排除されているのです。土肥校長はそこに気がついていません。
 

 土井監督も勇気を持って土肥校長の映像をカットして全国公演をすべきでしょう。土肥校長が一般教職員を処分していたことが事実ならB級戦犯になります

 

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○○様
  増田です。
 
>土肥校長が一般教職員を処分していたことが事実ならB級戦犯になります。
>
 それは、全く火を見るよりも明らかな「事実」(笑)ですよ・・・土肥校長は、特に、それを隠していません・・・ま、『日の君』不起立者を称賛する方々もいらっしゃるような講演会の時は、さすがにそれは大きな声ではおっしゃいませんけど(笑)・・・「都教委の命令は法令に準じるものだから、従って当然。したがって、10・23通達に従順に従い、不起立教員を処分するよう事故報告書を書いて処分した」と公言する方で、それが、「都教委による嘱託不合格、不当」裁判の首長の一番の根拠なんですからね。
 
 土肥さんは、校長会で「包括的職務命令を出せば個別的職務命令を出さなくともよい」と都教委を批判しました。そして、実際に2008年3月の三鷹高校定時制では「個別的職務命令」を出しませんでした。その理由を、彼の「嘱託採用不合格、取り消し請求」訴状では「教職員らとの信頼関係により口頭での職務命令だけで卒業式の適正な実施ができると確信していた」からと述べています。
 
 『日の君』解雇裁判で傍聴した時、証人となった彼のこの証言を私は直接、聞きましたが・・・もちろん、尋問調書にも明記されています・・・「全員が起立できる状況」について「一人一人確認した」「一人一人みんなを信頼していいねということを確認した」と明言しました。このことが含む重大性を彼は認識していないようですが、「職権」にもとづき「思想信条の告白」を強要したという意味で、とんでもないことだと考えます。
 

 そして、これは「実質的に個別職務命令」以外の何物でもない、ということを石垣さんも直ぐお分かりでしょう。これまた、土肥さんお得意の芸当である、言行「不一致」というより、言行「背反」の好例ではないでしょうか? 個別職務命令の外形は確かに無いけれど、「一人一人」不起立しない、ということを「確認した」「「一人一人」不起立しないということで「みんなを信頼していいねということを確認した」わけですもの・・・明確に黙示の「個別職務命令」を出してるではありませんか?
 
 都教委の「個別職務命令を出せ」という指示命令に口先で反対しても、行為(行動・実践)としては都教委に抗った事実はなく都教委の指示命令に従っているんですよ、これまた・・・見事に!? そして単純な個別職務命令よりも、もっと悪質です! こちらの方が圧力は強まります・・・その結果、それでも「不起立」をした教員を処分させた、と彼は前記裁判で証言しました・・・もちろん、尋問調書にも明記されています。

  		 	   		  


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