[CML 015538] 脱原発(ベトナムへの原発輸出をやめさせる)のためのベトナム語の翻訳協力者を探しています。(転載)

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2012年 3月 7日 (水) 08:47:29 JST



















































紅林進です。
 
日本はこれだけ深刻な原発事故を起こし、その原因
の解明さえなされていない中で、ベトナムやヨルダン
などに原発を輸出しようとしていますが、この大事故
を起こさせてしまった国の市民としての責任としても、
この危険な原発輸出を許してはならないと思います。
 
日本の側で、原発輸出をさせないように運動すると
ともに、ベトナムの人々にも、福島の事故を踏まえて、
原発の危険性を伝えてゆく、訴えてゆくことも同時に
必要ですが、寺島栄宏さんという方がベトナムに行く
ことになり、ハノイ大学と交流することになったそうです。
 
そこで仏教国でもあるベトナムに 「全日本仏教会」の
脱原発の宣言文をベトナム語訳して伝えようとされて
います。(現在のベトナムで、仏教がどれだけ影響力
があるかは、私自身はわかりませんが・・・)
 
そのため、下記のその宣言文をベトナム語訳してくださる
方を求めているそうです。
 
以下、レイバーネット日本のMLから、寺島さんの
協力要請の投稿メールを転載させていただきます。
 
ご協力いただけます方は、寺島栄宏さんの下記
連絡先に直接ご連絡お願いいたします。
 
 
寺島栄宏(てらじま しげひろ)さん連絡先
 
FAX・TEL03-3413-9105

E-mail:terashige at gmail.com

 
なお寺島さんによると、翻訳文は、「メールの方が、
色々使い勝手がよいです。出発日から逆算して、
20日過ぎにできると、助かります。」とありますが、

寺島さんは3月下旬にベトナムに行かれるという
ことですので、「3月20日までに」のことだと思います。
寺島さんには確認中です。
                           (紅林)
  

(以下、レイバーネット日本のMLより転載) 
 

皆さまへ

3月下旬に、
縁あってベトナムのハノイ大学と交流することになりました。
日本の事情の理解の一環として、
下記の「全日本仏教会」の宣言文を、
原発を輸入しようと報道されているベトナムの人々に、
渡し話したいと考えています。

私は、昔JICAで数ヶ月滞在したことがあります。
仏教の信徒が多いベトナムでは、
ベトナム戦争当時、仏教僧侶の戦争反対の闘いは、
ベトナムの人々を、大いに励ましました。

今回の訪越のチャンスに、
できれば現地で記者会見など、できればいいなと考えています。
そこで、お願い、
下記の宣言文を、ベトナム語に翻訳して下さる方、
身近にいませんでしょうか?
ぜひ、声がけをお願い致します。&a mp; amp; amp;a mp;a mp;a mp; amp; amp; amp;a mp;am p;a mp;a mp; amp; amp; amp;a mp;a mp; amp; amp; amp; amp; amp; lt; B>  2012 .3.6 

〒155-0033 東京都世田谷区代田2-17-18-1002

FAX・TEL03-3413-9105

E-mail:terashige at gmail.com

  寺島 栄宏 

(てらじま しげひろ)



追記、

メールでいただけると、
Eメールでも渡せるので、より好都合です。



        記
2011-12-05【全日本仏教会 宣言文】

http://www.jbf.ne.jp/2011/12/post_214.html



原子力発電によらない生き方を求めて
 東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質の拡散により、
多くの人々が住み慣れた故郷を追われ、

避難生活を強いられています。
 避難されている人々はやり場のない怒りと、見通しのつかない不安の中、
苦悩の日々を過ごされています。

 また、乳幼児や児童をもつ多くのご家族が、

子どもたちへの放射線による健康被害を心配し、

「いのち」に対する大きな不安の中、生活を送っています。
 広範囲に拡散した放射性物質が、

日本だけでなく地球規模で自然環境、生態系に影響を与え、

人間だけでなく様々な「いのち」を脅かす可能性は否めません。
 日本は原子爆弾による世界で唯一の被爆国であります。


 多くの人々の「いのち」が奪われ、

また、一命をとりとめられた人々は、現在もなお放射線による被曝で苦しんでいます。 
 同じ過ちを人類が再び繰り返さないために、

私たち日本人はその悲惨さ、苦しみをとおして

「いのち」の尊さを世界の人々に伝え続けています。
 全日本仏教会は仏教精神にもとづき、

一人ひとりの「いのち」が尊重される社会を築くため、

世界平和の実現に取り組んでまいりました。
 その一方で私たちはもっと快適に、もっと便利にと欲望を拡大してきました。

 その利便性の追求の陰には、

原子力発電所立地の人々が事故による「いのち」の不安に脅かされながら日々生活を送り、

さらには負の遺産となる処理不可能な放射性廃棄物を生み出し、

未来に問題を残しているという現実があります。
 だからこそ、私たちはこのような原発事故による

「いのち」と平和な生活が脅かされるような事態をまねいたことを、

深く反省しなければなりません。
 私たち全日本仏教会は

「いのち」を脅かす原子力発電への依存を減らし、

原子力発電に依らない持続可能なエネルギーによる社会の実現を目指します。

 誰かの犠牲の上に成り立つ幸福を願うのではなく、

個人の幸福が人類の福祉と調和することを願います。
 そして、私たちはこの問題に一人ひとりが自分の問題として向き合い、

自身の生活のあり方を見直す中で、

過剰な物質的欲望から脱し、足ることを知り、

自然の前で謙虚である生活の実現にむけて最善を尽くし、

一人ひとりの「いのち」が守られる社会を築くことを宣言いたします。
  2011(平成23)年12月1日
                     財団法人 全日本仏教会



CML メーリングリストの案内