[CML 015536] ◆外国プレス記者会見 :野田首相「フクシマ 誰にも責任なし」 痛みの分かち合いを「国民総責任」論を表明 。★東電政府は何も反省していません

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2012年 3月 7日 (水) 06:57:13 JST


◆外国プレス記者会見 :野田首相「フクシマ 誰にも責任なし」 痛みの分かち合いを「国民総責任」論を表明 。

これは当然でしょう。
そもそも野田首相は原発稼働を悪と思っていません。
東電も歴代首相も今回の事故を反省していません。
福島県民と国民・市民に痛みを押しつけているだけです。
「アジア太平洋戦争は間違っていた」という国の見解ですが、
「原発稼働は間違っていた」とは一言も言っていません。
ですから、原発事故はつきもの、という感覚です、
東電と政府歴代指導者は「左団扇」で今も生活しています。
国民市民は今もなめられ、原発神話で騙され、除染幻想で
また騙されています。
彼らは騙した人間より、騙された人間の方が悪い、
という感覚です。
東電幹部と中曽根等歴代首脳を刑が確定するまで、
刑務所に収監させるべきでしょう。(石垣)



(貼り付け開始)
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<twitter>

宮本 靖子 ? @karemari
野田首相「フクシマ 誰にも責任なし」「痛みの分かち合いを」 「国民総責任」論を表明 AFPが全世界に速報 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/post-0e07.html#more 2012.3.3

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机の上の空 大沼安史の個人新聞
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/post-0e07.html#more

012-03-03


●〔無責任ニュース〕 野田首相 「フクシマ 誰にも責任なし」 痛みの分かち合いを 
「国民総責任」論を表明 AFPが全世界に速報

→ 
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5ibUo1F9_HHBAR4-ZyT1Fv4PGzlKA?docId=CNG.ccbdca9c1d32e1a2e21cc3ea00808e2f.191

フクシマでの核のメルトダウンについては誰にも責任を問うことはできない、と日本の首相は言った。3日の土曜日。「みんな痛みを分かち合わなければ」と言い張った。

No individual can be held responsible for the nuclear meltdowns at 
Fukushima, Japan's prime minister said Saturday, insisting everyone has to 
"share the pain".


●この無責任体質よ! 国民総被曝・総除染・総負担!

野田首相は3・11を1週間後に控えた記者会見で、「刑事責任はないのか」と問われ 


 第一義的な事故責任はもちろん東電にある

 しかし、政府も東電も学界も安全神話に深く浸っていた。結果としてて言えることはこれだ。

 個人を責めるのではなく、誰もが責任の痛みを分かち合い、この教訓を学ぶべきだと思う。

――と語った。

◇ AFP報道

A week ahead of the anniversary of the disaster, the premier swatted away a 
question over criminal responsibility for the meltdowns that forced tens of 
thousands of people from their homes and polluted the land and sea.

"Of course, the primary responsibility under Japanese law rests with the 
operator" of the stricken plant, Tokyo Electric Power (TEPCO), Noda said.

"But the government as well as operators and academia were steeped too 
deeply in the safety myth and I think that is what we can conclude.

"Rather than blaming any individual person I believe everyone has to share 
the pain of responsibility and learn this lesson."


≪ 〔ENEニュース〕 ガレキ広域処理 細野環境相 ほぼ連日 大広告会社を呼んでPR戦略を協議 | トップページ | 〔ウォールストリート・ジャーナル〕 日本の「ストレ 
ステスト」 国民の恐怖を静めるのに失敗 Japan Nuclear Stress Tests Fail to 
Assuage Public Fears ≫

2012-03-03

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http://www.afpbb.com/article/politics/2863022/8590462

<AFP NEWS>

◆野田首相、原発事故「責任は共有すべき」 外国プレスと会見

2012年03月05日 18:47 発信地:東京

【3月5日 AFP】東日本大震災から間もなく1年を迎えるにあたり、野田佳彦(Yoshihiko 
 Noda)首相は3日に首相官邸で行った外国プレスとの会見で、原子炉がメルトダウン(炉心溶融)にまで至った福島第1原子力発電所の事故について「誰の責任というよりも、責任は共有しなければいけない」と語った。東日本大震災では約1万9000人が死亡・行方不明となり、避難・転居者数も34万人を超えた。うち、福島第1原発の事故では放射能で陸地や海が汚染され、何万人もの住民が避難を余儀なくされた。首相就任から約半年が経った野田首相は、日本の権力者たちが原発にまつわる「安全神話」を信じすぎ、福島第1原発で起きたような大規模事故に対する準備ができていなかったと述べた。首相は、日本の法律下での一義的な責任は運営事業者である東京電力(TEPCO)にもちろんあるとしながらも、●メルトダウンに関する刑事責任については次のように述べて退けた。「政府も、事業者も、あるいは学問の世界においても、安全神話に浸りすぎていたということは総括として言えるだろうと思う。●誰の責任というよりも、誰もがその痛みは、責任は共有しなければいけないんだろうと思う」また福島の事故からは、津波の被害を受ける可能性のある屋外に動力源を設置しないなど、さまざまな教訓が得られ、現在もそうした教訓を学んでいると語った。日本国内の商用原子炉54基のうち、現在も運転しているのは2基のみだが、原発の安全性への懸念から運転再開には地元社会の反対が根強い。野田首相は、多くのエネルギーを必要とする日本は原発依存から脱却し、●中~長期的には原子力発電に頼る必要のない社会を作るべきだとしながらも、原子力エネルギーを放棄するという約束は口にしなかった。代わりに野田首相は多様な発電方法の組み合わせについて触れ、「ベストミックスというものについては間もなく、その選択肢を国民の皆さまに示したいと思う。そして年の半ば、夏をめどにその戦略と方向性を固めていきたい」と語った。震災からの復興については順調に進展していると述べつつ「残念ながら、まだ行き届いていないとか、遅いというご批判は、これは甘んじて受けなければなりません」とコメント。今後5年間かけ集中的に復興を進め、10年以内に完了しなくてはならないと述べた。(c)AFP/Huw Griffith******************************************************************************


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