[CML 015534] 連続セミナー「日本のエネルギー政策の基本問題」第2回「電力自由化・発送電分離と再生可能エネルギー〜エネルギーを選択できる社会へ」

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2012年 3月 7日 (水) 06:42:16 JST














































紅林進です。
 
 日弁連主催で、霞が関の弁護士会館で開催されています
連続セミナー「日本のエネルギー政策の基本問題」の第2回
「電力自由化・発送電分離と再生可能エネルギー〜エネルギー
を選択できる社会へ」が3月12日(月)に開催されます。
 
そのご案内を「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」
(eシフト)のメーリングリストより転載させていただきます。
 
なお転載文中にあります会場の「日弁連会館」は「弁護士会館」
のことだと思います。
 
詳細は日弁連の下記サイトをご覧ください。
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2012/120312.html
 
 
なお私自身は発送電分離は必要だと思いますし、「電力自由化」
も一定程度必要と思いますが、無制約の「電力自由化」は問題で、
現行のような、電力会社の利権・独占を守るためではない、国民・
市民の立場、公共の利益のための規制は必要だと思っています。
 
実際、米国カリフォルニア州では、電力自由化をしたため、電力
各社は顧客獲得のための値下げ競争に走り、設備投資に十分
な資金を回さず、停電を招く事態に陥りました。
 
 

(以下転載)
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連続セミナー「日本のエネルギー政策の基本問題」第2回
「電力自由化・発送電分離と再生可能エネルギー〜エネルギーを選択できる社会へ」


原子力代替エネルギーとしての再生可能エネルギーを拡大していくための、電力
システム改革の観点からのセミナーのご案内です。

3月12日(月)午後6時〜8時
日弁連会館(弁護士会館 17階)1701号室
地図・最寄駅http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/map.html 

■再生可能エネルギー促進と電力自由化の関係

高橋洋(たかはし・ひろし)氏(富士通総研経済研究所主任研究員)

■自由化の後、ドイツで起きたこと 〜発送電分離の重要性

千葉 恒久(ちば・つねひさ)氏(弁護士、日弁連公害対策・環境保全委員会
特別委嘱委員)


高橋氏は基本問題委員会委員。東京電力を含む電力システム改革の情報
最前線です。

また、ドイツ事情に詳しい千葉弁護士からは、1998年 ドイツの電力自由化
によって何か起こったかを、多面的な角度から実証的に報告いただきま す。
ドイツ起きたことは、日本でも起こりうること、また、起こしうることでもある
と思います。ここから学ぶことは大きいと思います。

http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2012/120312.html

貴重な機会ですので、どうぞ、ご参加ください。

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(以上、「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)の
メーリングリストより転載)
 
 
なお参加費は無料で、事前申込み無しの当日参加も可能ですが、

参加人数把握のため、できる限り事前にお申し込みくださいとのことです。


■ファクシミリによる申込方法
 申込み用紙に必要事項を記載の上、下記宛先までお送りください。
 FAX:03−3580−2896

 チラシ兼申込書(PDFファイル;656KB)
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2012/event_120312.pdf

■電子メールによる申込み方法
仝飜樵亜↓御所属、O⇒軅茲魑載のうえ、下記アドレス宛てまで御連絡ください。
Eメールアドレス:summer-school@nichibenren.or.jp
(※スパム対策として、@を大文字にしています。小文字の@に変換して送信して
ください。)





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